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武井咲の本当の父親は要潤だった

武井咲が出演するフジテレビの離婚後300日問題ドラマ「息もできない夏」の第10話「天国か地獄か…ついに明かされる出生の真相」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「息もできない夏-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■息もできない夏-第10話のあらすじ後編
一方、樹山龍一郎(江口洋介)が帰宅すると、まだ片岡亜沙美(霧島れいか)は寝ていた。相当の酒を飲んで酔いつぶれているようだ。

朝食の準備をしていた片岡直人(笹原尚季)が、樹山龍一郎(江口洋介)に「昨日のお母さんは変だった。僕に『樹山さんのことは好きか』って聞いたの。だから、『好きだよ』って言ったら、泣いちゃったんだ。お母さんは何で泣くの?」と尋ねた。

樹山龍一郎(江口洋介)は「直人のことが大好きだからだよ」と答えると、片岡直人(笹原尚季)は「じゃー、樹山さんは僕のことが好き?」と尋ねた。

樹山龍一郎(江口洋介)は「ああ」と答えると、片岡直人(笹原尚季)は樹山龍一郎(江口洋介)に抱きついた。

一方、谷崎玲(武井咲)は草野広太(中村蒼)と喫茶店で会っていた。草野広太(中村蒼)は週刊誌の記者に話したことを謝罪すると、谷崎玲(武井咲)は「草野くんが話さなくても記事になったと思う。でも、謝ってくれてありがとう」と答えた。

今度は谷崎玲(武井咲)が「DNA鑑定をしようと思う。でも、検体が手には入ったら怖くなって」と相談すると、草野広太(中村蒼)は「した方が良いと思う。前向きに生きようとしても、いずれは自分のツールを知りたくなることが来ると思う」と答えた。

そして、草野広太(中村蒼)は「僕の母親は同性愛者だったんだ。自分たちのエゴで生んで、直ぐに居なくなった。俺は知り合いに預けられたけど、13歳の時に逃げ出してこの街に来たんだ。そんな親でも、時々、どんな奴なんだろうって思うんだ。出来るうちにしておいた方が良い」とアドバイスした。

その後、2人が店を出ると、草野広太(中村蒼)は「最後に谷崎さんと話せて良かった。僕、この街を出ることにしたんだ。僕みたいな無戸籍児を受け入れてくれる施設があって。僕は谷崎さんを観て前に進む気になった。ありがとう」と言って谷崎玲(武井咲)と別れた。

その日、帰宅した谷崎玲(武井咲)は、谷崎葉子(木村佳乃)にDNA鑑定の書類を出したことを報告し、「あの人、病気だって。お医者さんに聞いたら、癌だって。でも、そんなの私に関係無いよね。あの人が父親な分けないし。ごめんね、黙ってて」と告げた。

谷崎葉子(木村佳乃)が谷崎玲(武井咲)を抱きしめると、谷崎玲(武井咲)は「馬鹿だよね。こんなに怖いのなら、止めれば良いのに」と泣いた。

翌朝、帰宅した樹山龍一郎(江口洋介)は、片岡亜沙美(霧島れいか)に封筒を差し出した。片岡亜沙美(霧島れいか)が封筒を開けると、中には婚姻届が入っていた。

樹山龍一郎(江口洋介)は「このままの関係を続けるには、こうするのが一番だと思った。返事は急がない。出すかどうかも君に任せる」と告げた。

その日、谷崎玲(武井咲)が洋菓子店「パティスリー・シャルロット」でアルバイトをしていると、片岡亜沙美(霧島れいか)がやってきた。

2人は公園へ行くと、片岡亜沙美(霧島れいか)は「この前はごめんなさい。貴女が知りたくなった。貴女に嫉妬しているから」と告げると、谷崎玲(武井咲)は「樹山さん(江口洋介)は、私のことを子供としか思ってません」と答えた。

片岡亜沙美(霧島れいか)が「戸籍はもうすぐ取れるんでしょ」と尋ねると、谷崎玲(武井咲)は「はい。だから、感謝してるんです。樹山さん(江口洋介)が居なければ、夢を見ることも出来ませんでした」と答えた。

片岡亜沙美(霧島れいか)が「夢って何?」と尋ねると、谷崎玲(武井咲)は「フランスへ行って一流のパテシエになることです。私が前に進まなきゃ、夢の方からは近づいてきてくれませんから」と答えた。

片岡亜沙美(霧島れいか)は「『夢』なんて言葉、最近、口にしたことはなかった」と落ち込んだ。

その頃、看護婦は鮎川宏基(要潤)に「もう少し元気になれば、北海道の病院に戻りたいですか?」と尋ねていた。

しかし。鮎川宏基(要潤)は「ここに居させてください。近くに居たいんです。俺が生きている証が分かるまで」と答えながら、リンゴのガラス細工を見つめていた。

その日、樹山龍一郎(江口洋介)が区役所で働いていると、病院から区役所に電話があった。鮎川宏基(要潤)の様態が急変したのだという。

一方、谷崎玲(武井咲)が帰宅すると、家族が集まって神妙な面持ちで待っていた。テーブルにはDNA鑑定の結果が、未開封のまま置いてあった。

谷崎玲(武井咲)はDNA鑑定の封筒を部屋に持ち帰ると、「大丈夫」と言い聞かせながら、封を破ったが、DNA鑑定の結果を見ると、放心状態と成り、自宅を飛び出した。

谷崎玲(武井咲)の表情に慌てた谷崎葉子(木村佳乃)が、谷崎玲(武井咲)の部屋に入ってDNA鑑定の結果を見ると、谷崎玲(武井咲)と鮎川宏基(要潤)の2人は99.9872%の確立で生物学的に親子と判定できる、と書いてあった。

そのころ、樹山龍一郎(江口洋介)は鮎川宏基(要潤)の病室へ駆け付けていた。鮎川宏基(要潤)は「玲…、玲…」とうわごとを言うため、樹山龍一郎(江口洋介)は谷崎玲(武井咲)に電話をかけた。

しかし、谷崎玲(武井咲)が電話に出ないため、樹山龍一郎(江口洋介)は谷崎玲(武井咲)を探しに向かった。

そのころ、谷崎玲(武井咲)はDNA鑑定の結果に傷心し、夜の町を当てもなく彷徨っていたのであった。

最終回のあらすじは「息もできない夏-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は『「息もできない夏」の原作や主題歌』をご覧ください。

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