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野村周平の母親は西田尚美だった

野村周平が出演するフジテレビのリメイクドラマ「GTO」の最終回(第11話)「さらば鬼塚…生徒全員が涙!最後のグレート授業」のあらすじとネタバレの結末ネタバレ編です。


このページは「GTOの最終回のあらすじと結末ネタバレ」からの続きです。

■GTOの最終回のあらすじ後編
その後、鬼塚英吉(AKIRA)は文化祭の売店で野村朋子(宮崎香蓮)のグッズを販売していると、屋上からぶら下げていた看板が落ちてきた。

渋谷翔(野村周平)は、母親・大門美鈴(西田尚美)の邪魔をする鬼塚英吉(AKIRA)を殺害するため、屋上に結んでいたロープを切り、看板を落としたのだ。

看板は下に居た異母兄弟の菊池善人(高田翔)に直撃しようとしたが、鬼塚英吉(AKIRA)が菊池善人(高田翔)をかばって下敷きになった。

鬼塚英吉(AKIRA)は立ち上がったが、菊池善人(高田翔)に「笑顔の人生が最高に楽しいってことを、お前の母ちゃんにも、渋谷にも教えてやって欲しいんだ。お前の口からな」と告げると、倒れてしまった。

その後、明修学苑の管理システムの情報がリークされ、ニュースとなっていた。

新校長・大門美鈴(西田尚美)が「誰が漏らしたの」と頭を抱えると、息子・渋谷翔(野村周平)は菊池善人(高田翔)の元へと向かった。

渋谷翔(野村周平)は「お前がリークしたんだろ」と詰め寄ると、菊池善人(高田翔)は「母さん(西田尚美)には学園から手を引いて貰う。母さんを救うためだ。母さんのやり方は間違っていたんだ」と告げる。

すると、渋谷翔(野村周平)は菊池善人(高田翔)をナイフで切りつけ、「母さんの邪魔をする奴は僕が許さない。消してやる。1人残らずだ」と告げて立ち去った。

菊池善人(高田翔)は傷口を押さえながら保健室へ行くと、保健室で寝ていた鬼塚英吉(AKIRA)に「渋谷(野村周平)が暴走し始めた。アイツを止めてやってくれ。アイツも俺と同じで笑えないんだ。あいつも助けてやって欲しい」と頼んだ。

そこへ、保健室の先生・森高尚子(滝沢沙織)が戻ってきて、「体育館に変な奴らが」と教えた。

そのころ、体育館では文化祭のコンサートが行われていたが、渋谷翔(野村周平)が大勢の仲間を連れて乱闘を起こしていた。

鬼塚英吉(AKIRA)が体育館に駆け付けると、既に文化祭のセットは無茶苦茶になり、生徒はボコボコにされて倒れ込んでいた。

鬼塚英吉(AKIRA)は1人で大勢の不良を相手に立ち回るが、バットで殴られそうになった相沢雅(川口春奈)をかばい、頭をバッドで殴られて倒れ込んだ。

渋谷翔(野村周平)はトドメを刺すためにバットを振り上げる。鬼塚英吉(AKIRA)は絶体絶命のピンチに追い散るが、2年4組の生徒が鬼塚英吉(AKIRA)を取り囲んで守った。

渋谷翔(野村周平)は「なんでこんな糞センコーをかばうんだ」と驚くと、村井國男(森本慎太郎)は「鬼塚はセンコーじゃねー。ダチだ。ダチを放っておけるか」と答えた。

生徒の言葉で息を吹き返した鬼塚英吉(AKIRA)は、「お前ら最高にグレートだぜ」と言い、渋谷翔(野村周平)や不良を追い払ったが、吐血して倒れてしまった。直ぐに鬼塚英吉(AKIRA)は病院へ運ばれる。

理事長・桜井良子(黒木瞳)は校長室を訪れ、新校長・大門美鈴(西田尚美)に「鬼塚先生が病院へ運ばれました。襲ったのは渋谷翔(野村周平)です」と報告した。

すると、大門美鈴(西田尚美)は「私は知らない。関係無い。あの子は私の子でも何でも無い。あんな出来損ない。ここまで馬鹿だとは思わなかった。これで私の改革は全てお終い。もともと夫の連れ子よ。血は繋がっていない。私には関係無いわ」と吐き捨てた。

それを立ち聞きしていた渋谷翔(野村周平)は、母・大門美鈴(西田尚美)の言葉にショックを受け、手榴弾を手にして校長室に立て籠もった。

学校に居る葛城美姫(西内まりや)は、病院に居る冬月あずさ(瀧本美織)に電話して、渋谷翔(野村周平)が爆弾を持って校長室に立て籠もったことを報告すると、昏睡状態で寝ていた鬼塚英吉(AKIRA)の心電図が反応した。

桜井良子(黒木瞳)は必死に渋谷翔(野村周平)を説得するが、渋谷翔(野村周平)にはね飛ばされた。渋谷翔(野村周平)は手榴弾の安全ピンを抜き、大門美鈴(西田尚美)に投げつけた。

そこへ、ガラスをぶち破って鬼塚英吉(AKIRA)がバイクで突っ込んできた。鬼塚英吉(AKIRA)は手榴弾をキャッチすると、校舎の外に投げ捨てた。

鬼塚英吉(AKIRA)は大門美鈴(西田尚美)に「自分の子供も教育できずに、何が理想の教育だ。子供が最初に出会う教師は親なんだ。子供は親から最初に愛ってもんを学ぶんだよ。だから、他人の痛みが分かるんだよ。喜びが、分かるようになんだよ。学歴とか偏差値で判断しないで、心を見ろよ。頭で考える前に、精一杯の愛でぶつかれよ」と告げた。

すると、渋谷翔(野村周平)は泣き崩れた。菊池善人(高田翔)は大門美鈴(西田尚美)に、「俺、やり直すよ。自分の道は自分で見つけるから。笑えるように。だから、母さんも今度会うときは笑えるようになってくれよ。こいつのことは頼んだよ」と告げた。

事件が解決し、鬼塚英吉(AKIRA)が校舎を出ると、弾間龍二(城田優)と冴島俊行(山本裕典)の2人が待っていた。学校からは、相沢雅(川口春奈)ら2年4組の生徒が追いかけてくる。

鬼塚英吉(AKIRA)は2年4組の生徒に「いいか、テメエら。ダチと目一杯笑って、泣いて怒って喧嘩して、テメエに正直に、思いっきり生きて良いんだからな。直ぐに戻ってくるから、バックレんじゃないぞ」と告げて、立ち去った。

神崎麗美(本田翼)が冬月あずさ(瀧本美織)に「待ち遠しですね。鬼塚先生が帰ってくるの。冬月先生には負けないから」と告げると、冬月あずさ(瀧本美織)は「負けないってことは、神崎さんも?」と驚く。

2年4組みんなは「も?」と冷やかすと、冬月あずさ(瀧本美織)は顔を赤らめて、「先生をからかわないの」と慌てた。

一方、鬼塚英吉(AKIRA)を見送る桜井良子(黒木瞳)は、副校長の内山田ひろし(田山涼成)に「鬼塚先生が体を張って教えてくれたことを無駄には出来ませんね。内山田校長」と告げたのであった。

原作や主題歌については「GTO(2012年リメイク版)の原作や主題歌」をご覧ください。

スポンサーサイト野村周平の母親は西田尚美だったへのコメント

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いい話ですよね 大門校長 渋谷君には笑顔で仲良く過ごしてほしいです そして渋谷君は異母兄弟として大門さんには2人とも可愛がってほしいな

名無しの壺さん : 2013年04月26日(金)

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