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サマーレスキューの感想はつまらない

向井理が出演するTBSの稜ヶ岳診療所ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第9話「おやっさんの命を救え!速水と遥の願い」の感想です。


サマーレスキュー第9話のあらすじは「サマーレスキュー第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■サマーレスキュー第9話の感想
ドラマ「サマーレスキュー」の第9話もつまらなかった。最終回に向けて、話しが面白くなっていくのかと思っていたが、相も変わらずで、登場人物が単なるわがままな人間にしか思えない。

さて、第9話で、小山遥(尾野真千子)の母親が死んだ時の状況が明らかになった。

当時、倉木泰典(時任三郎)は長野県の稜ヶ岳(りょうがたけ)診療所へ向かっていたが、電車が事故の影響で遅れていた。

一方、稜ヶ岳診療所には沢口哲夫(松重豊)が居たが、沢口哲夫(松重豊)は大事なオペに呼ばれていたため、倉木泰典(時任三郎)が来るのを待たずして下山した。

詳しい理由は不明だが、沢口哲夫(松重豊)が倉木泰典(時任三郎)を待っていれば、小山遥(尾野真千子)の母親は助かっていたという。

倉木泰典(時任三郎)は沢口哲夫(松重豊)に、「お前が山のルールを守っていれば、俺の到着を待っていれば、救えた命だった」と言うので、倉木泰典(時任三郎)はルールを守る人間なのかと思ったら、そうではない。

倉木泰典(時任三郎)は稜ヶ岳診療所で倒れた小山雄一(笹野高史)をヘリで東京の明慶大学病院へ搬送するように指示している。

この行為に対して、沢口哲夫(松重豊)は「あの地域の救急搬送先は松本市だ。それがルールだ」と指摘した。

しかし、倉木泰典(時任三郎)は「1%でも助けられる方が良いに決まっているだろ」と主張している。どう考えても、倉木泰典(時任三郎)は、単なる自分勝手な人にしか思えない。

以前からドラマ「サマーレスキュー」のストーリーは意味が分からないのだが、ますます意味分からなくなった。もはや、感想も書けないレベルである。

また、倉木泰典(時任三郎)がヘリを飛ばすと、結局は「ヘリがあれば、稜ヶ岳診療所は必要が無い」という印象になる。

それに、以前に高井聡志(佐藤二朗)が稜ヶ岳診療所までは「登山口から10時間かかる」と説明為ていたのだが、稜ヶ岳診療所からヘリを飛ばして「ヘリなら1時間15分で着く」と説明すると、稜ヶ岳診療所までの距離感が近くなってしまう。

ヘリなら東京から1時間15分で着くのであれば、地元の松本なら10分もあればヘリは着くだろう。

どうせ、医者が居てもヘリを呼ぶのだから、必要な時にだけ、医者がヘリに乗って行き、怪我をしたり、病気になった登山家を連れて帰れば良いと思った。

運悪く、ヘリを飛ばすことが出来ないかったとしても、ドラマ「サマーレスキュー」を観る限りでは、登山家が悪いと思う。

原作や主題歌は「ビューティフルレインの原作や主題歌」をご覧ください。

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