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新島襄が新島八重のハイヒールを切った

NHK大河ドラマ「八重の桜」のモデルとなる新島八重の生涯をあらすじとネタバレで紹介する「実話-新島八重の桜」の京都編「新島襄が新島八重のハイヒールを切ったあらすじとネタバレ」です。


このページは「同志社は倒産寸前のあらすじとネタバレ」からの続きです。

実話「新島八重の桜」の目次は『実話「新島八重の桜」のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

■新島襄が新島八重のハイヒールを切る
新島襄は質素倹約を旨としていたが、新島八重は金遣いが荒く、舶来品が大好きだった。

山本八重が同志社英学校の生徒に「鵺(ぬえ)」と呼ばれたのも、着物を着ているのに、西洋の帽子とハイヒールを履いており、西洋とも東洋とも取れなかったからだ。

ある日、新島八重が愛用のイギリス製ハイヒールを履いて出かけようとしたのだが、何かおかしい。よく見ると、ハイヒールのヒールが低くなっていた。

新島八重は驚いて、新島襄にハイヒールを見せると、新島八重は「八重さんが転ぶと危ないから、切りました」と答えたのであった。

同志社の生徒・徳富健次郎(徳冨蘆花)が新島八重のことを「目尻の下がったテラテラと光る赤い顔と相撲取りのような体」と表現したように、新島八重は太っていた。

新島襄は結婚する前から、新島八重の体重が気になっており、新島八重が転んではいけないと思って、ハイヒールのヒールをノコギリで切り落としたのである。

後に新島襄は難波医師から余命宣告を受けることになるが、新島襄は自分の体よりも新島八重の体重を心配して、難波医師にダイエット方法を尋ね、「八重ノ脂肪ヲ滅スルノ法」を教えてもらっている。

実話「山本八重の桜」の京都編「実話-新島八重が激怒した新島襄のジンジャーブレッド事件のあらすじとネタバレ」へ続く。

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