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ドラマ「高校入試」のあらすじとネタバレ

長澤まさみが出演するフジテレビの受験ドラマ「高校入試」の第1話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「高校入試」の原作や主題歌については『ドラマ「高校入試」の原作や主題歌』をご覧ください。

■高校入試のあらすじ
県立橘第一高校で2年B組の担任で英語の新人教師・春山杏子(長澤まさみ)は、教師となって初めての高校入試を1週間後に控えており、橘第一高校の会議室で行われる入試会議に出席する。

春山杏子(長澤まさみ)が入り口で高校入試の冊子を受け取ると、先に席に着いていた音楽教師の滝本みどり(南沢奈央)が「こっち、こっち」と手招きした。

春山杏子(長澤まさみ)が隣に座ると、滝本みどり(南沢奈央)は高校入試の冊子を捲り、「私の係は…保護者会議室だ。1人でモンスターの相手なんて最悪。えーっと、杏子先生(長澤まさみ)は…」と春山杏子(長澤まさみ)の名前を探す。

春山杏子(長澤まさみ)は「私は試験会場2…2年B組、私のクラスね。初めての入試なのに、試験監督なんて大丈夫かな」と不安を漏らす。

すると、滝本みどり(南沢奈央)は「試験監督は楽よ。試験監督は各会場に3人で、杏子先生(長澤まさみ)はサブでしょ。重要なことはリーダーがやってくれるわ」と教えた。

杏子先生(長澤まさみ)は担当する試験会場2は、水野文昭(阪田マサノブ)・村井祐志(篠田光亮)・杏子先生(長澤まさみ)の3人で、リーダーは水野文昭(阪田マサノブ)だった。

教頭の上条勝(清水一彰)は、教師陣に「4年前、県下一斉、過去10年の答案用紙の開示により、我が校にも採点ミスが発覚し、ここに居られる先生も数名、処分を受けるという事態が起こりました」と注意を促す。

やがて、校長の話も終わり、一通りの説明が終わると、小西俊也(徳山秀典)が「どうしてベテランの松島先生(羽場裕一)は職員室待機なんですか」と質問した。

すると、荻野正夫(斉木しげる)が「松島先生(羽場裕一)は、息子さんが本校を受験します。余計な誤解を受けないため、このような処置を執りました」と答えた。

引き続き、荻野正夫(斉木しげる)の入試日の説明は続く。全教科の採点が終わるまでは校舎は出入り禁止になるため、夜食は各自で用意するように。

入試の準備は、入試前日の午後3時に全生徒を下校させ、それから行う。今日、配った冊子は持ち出し禁止で、入試終了後に回収するということであった。

入試会議が終わると、滝本みどり(南沢奈央)は春山杏子(長澤まさみ)を音楽室へ呼び出した。

滝本みどり(南沢奈央)は「ネットで予約してたつもりが、違うところを予約してた。杏子先生(長澤まさみ)は去年まで太陽ツーリストで働いてたんでしょ。1部屋くらいコネでなんとかならない」とパンフレットを差し出して頼んだ。

春山杏子(長澤まさみ)が「ここは映画のロケで使われてから、急に人気になったんだよね。いつ?」と尋ねると、滝本みどり(南沢奈央)は「来週の土曜日」と答えた。

春山杏子(長澤まさみ)が「そんなに急に…って、入試の翌日じゃない。大丈夫?」と驚く、滝本みどり(南沢奈央)は「採点が終われば私達の役目は終了。入試が終わって、そのまま出発する予定なの」と答えた。

春山杏子(長澤まさみ)が「人数は?」と尋ねると、滝本みどり(南沢奈央)は「彼氏と2人よ。あれっ?私達のこと、気付いてなかったんだ」と驚く。

春山杏子(長澤まさみ)が「この学校に居るんだ。誰?」と尋ねると、滝本みどり(南沢奈央)は「予約が取れたら教えてあげる」と笑った。

一方、体育の教師・相田清孝(中尾明慶)は校舎を出ると、女子生徒の石川衣里名(山崎紘菜)が「私は清タン(中尾明慶)だけのマネージャーよ」と言って抱きついてきた。

そして、石川衣里名(山崎紘菜)が「来週の金曜日って何の日か分かってる?」と尋ねる。

相田清孝(中尾明慶)が「入試だろ。衣里名(山崎紘菜)は休みで良いな」と答えると、石川衣里名(山崎紘菜)は「酷い」と言って走り去ってしまった。

その後、英語教師の春山杏子(長澤まさみ)は、英語教師の会議に出席する。

英語教師の小西俊也(徳山秀典)が「採点から松島先生(羽場裕一)が抜けるのは痛いですね。松島先生(羽場裕一)が来た3年前から、採点ミスが無いから」と愚痴る。

すると、坂本多恵子(高橋ひとみ)が「それは勤続15年の私に対する私への嫌みかしら」と食ってかかる。

小西俊也(徳山秀典)は「去年も一昨年も、坂本先生(高橋ひとみ)のミスを松島先生(羽場裕一)が見つけてくれたじゃないですか。2点の減点を80点にするなんて大問題ですよ」と指摘する。

2人が火花を散らせていると、松島崇史(羽場裕一)が「まぁまぁ。過去にミスがあっても1人のせいじゃない。1枚の答案用紙を5人で分担するのだから」と仲裁した。

今年は、松島崇史(羽場裕一)が抜ける代わりに、体育の相田清孝(中尾明慶)と美術の宮下輝明(小松利昌)が英語の採点に加わるということであったが、専門外の教師が採点に加わる方が心配だということであった。

その日の夕方、相田清孝(中尾明慶)が職員室へ戻ると、村井祐志(篠田光亮)から「清タン(中尾明慶)」と声をかけられた。

相田清孝(中尾明慶)は動揺して、「2年生の間で流行ってるんすよ。僕も今日、急に呼ばれて。ほら、石川衣里名(山崎紘菜)。春山先生(長澤まさみ)のクラスの」と必死に言い訳する。

春山杏子(長澤まさみ)は「そうなんですか。私は呼ばれた事無いですよ」と答え、特に興味を示さなかった。

一方、美術の宮下輝明(小松利昌)は、帰国子女でこの街の事情を知らない春山杏子(長澤まさみ)に、「粗朶ゴミ置き場事件」について話した。

粗朶ゴミ置き場事件とは、橘第一高校の合格発表後は粗大ゴミ置き場に学習机が山積みにされるという伝説だった。橘第一高校に合格すれば、もう勉強する必要が無いため、学習机を捨てるのだという。

15歳下の相田清孝(中尾明慶)の時代は「勉強机事件」と呼ばれており、相田清孝(中尾明慶)も橘第一高校に入学した時に学習机を捨てていた。

春山杏子(長澤まさみ)は「この学校は偏差値は高いかもしれませんけど、何が凄いんですか?」と尋ねると、宮下輝明(小松利昌)は「地元で1番だから良いんだよ。この辺では東大よりも一校なんだよ」と教えた。

この町では、橘第一高校へ入る事が名誉とされており、一校さへ入れば、その後は三流大学へ進学しても、他の高校から東京大学に入学するよりも評価されるのだという。

続いて坂本多恵子(高橋ひとみ)が、娘のお見合い相手の話をする。お見合い相手は、イケメンで四谷電気に勤務するエリートだが、橘第三高校出身という点が問題なのだという。

ドラマ「高校入試」のあらすじとネタバレの後半』へ続く。

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