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大奥-誕生(有功・家光篇)のあらすじとネタバレ

堺雅人が出演するTBSの時代劇ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第1話「将軍は少女!?全ての男女逆転はここから始まった」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

赤面疱瘡(あかづらほうそう)のネタバレは「赤面疱瘡(あかづらほうそう)のネタバレ」をご覧ください。

■大奥-誕生(有功・家光篇)のあらすじ
江戸時代、3代将軍・徳川家光の時代、日本では、男性だけに感染する謎の病気「赤面疱瘡(あかづらほうそう)」が流行していた。赤面疱瘡は致死率が高く、男性は女性の「4分の1」にまで減少したいた。

このころ、京都では、万里小路家の三男・万里小路有功(までのこうじ・ありこと=堺雅人)が口減らしのために出家し、3年後には慶光院の院主になっていた。

一方、京都を訪れていた春日局(麻生祐未)は、謎の奇病「赤面疱瘡」に感染した浮浪者に施しを与える僧侶・万里小路有功(堺雅人)を目撃し、澤村伝右衛門(内藤剛志)に「あの僧侶を調べろ」と命じた。

1639年、万里小路有功(堺雅人)は慶光院の院主の継ぎ目御礼の挨拶のため、江戸へ下った。

江戸に入って少しすると、籠が止まった。籠に乗っている万里小路有功(堺雅人)が理由を尋ねると、玉栄(田中聖)は「死人でございます」と報告する。

万里小路有功(堺雅人)は籠を下りて、死んだ息子を運ぶ親子に「もし、良ければ経を唱えましょう」と告げると、娘は「ありがとうございます」と言って、頭巾を取って頭を下げた。

娘の髪が短いため、万里小路有功(堺雅人)が理由を尋ねると、最近出没するようになった通り魔に髪を切られたという事であった。

赤面疱瘡で死亡した少年に経をあげ終えた万里小路有功(堺雅人)は、江戸城に入り、3代将軍・徳川家光に慶光院の院主の継ぎ目御礼の挨拶を行う。

徳川家光は簾の向こうに座り、頭巾を被っているため、顔を拝むことは出来ない。

万里小路有功(堺雅人)の挨拶が終わると、徳川家光は「関東へは初めての旅か。ならば、物見を兼ねて江戸に逗留するが良い」と命じた。

しかし、万里小路有功(堺雅人)は「ご容赦くださいませ。新院主となり、まだ日が浅い未熟者ゆえ、寺に帰りなすべき事が数々ございます」と辞退した。

すると、徳川家光は春日局(麻生祐未)を呼びつけ、「はるばる参った慶光院院主を丁重に持てなすよう」と命じた。

万里小路有功(堺雅人)が江戸屋敷へ戻ると、春日局(麻生祐未)がやってきた。春日局(麻生祐未)は万里小路有功(堺雅人)に平身低頭して、江戸への滞在を頼んだ。

付き人の明慧(みょうけい=駿河太郎)は徳川嫌いだったが、傲慢だと聞いていた春日局(麻生祐未)が万里小路有功(堺雅人)に土下座したことに気分を良くして、「江戸に留まろうではありませんか」と言い出した。

いずれにしても数日は江戸に留まる予定だったため、万里小路有功(堺雅人)は当初から予定していた寺への参拝に出かけようとしたが、澤村伝右衛門(内藤剛志)に「江戸では赤面疱瘡が流行っております。外出はお控えください」と止められた。

玉栄(田中聖)が「我々を籠の鳥にするつもりか」と苦情を言うと、澤村伝右衛門(内藤剛志)は「いずれ上様よりご沙汰がございます。それをお待ちください」と答えた。

その日の夜、玉栄(田中聖)が明慧(みょうけい=駿河太郎)に「大奥はどういうところか、ご存じでございますか?」と尋ねる。

明慧(駿河太郎)が「春日局が徳川家存続のために女性を住まわせたのだろ」と答えると、玉栄(田中聖)は「それが妙な噂があるんです。大奥には女は居らん。家光公は男色好みゆえ、美しい男ばかりを集めているのや、と」と教えた。

明慧(駿河太郎)は「大奥が男ばかりでは、世継ぎができないではないか。明日になれば、上様から沙汰があるだろう」となだめた。

しかし、4日経っても、徳川家光からの沙汰は無く、万里小路有功(堺雅人)らは江戸から逃げ出すことにして、闇に紛れて屋敷を抜け出した。

屋敷を抜け出した万里小路有功(堺雅人)は、茶店までたどり着くが、澤村伝右衛門(内藤剛志)が茶屋で待ち構えており、江戸屋敷へ連れ戻されてしまった。

万里小路有功(堺雅人)が江戸屋敷に戻ると、春日局(麻生祐未)がやってきた。

明慧(駿河太郎)が春日局(麻生祐未)に「院主様に何をするおつもりか」と詰め寄ると、春日局(麻生祐未)は「いいえ、この人は院主ではない。江戸で還俗し、家光公の小姓になるのです」と告げた。

その日の夜、江戸屋敷は澤村伝右衛門(内藤剛志)の手勢によって取り囲まれ、厳重に警備された。

万里小路有功(堺雅人)が玉栄(田中聖)に、「いずれ、慶光院も異変に気付くでしょう。それまで、私が脅しに屈しなければ良いのです」と話していると、なぜか吉原の遊郭から遊女3人がやってきた。

万里小路有功(堺雅人)は「春日局はこの女で私を籠絡させようとしているのだろう。せっかくだが、祝儀を渡すゆえ、このまま帰ってくれぬか」と告げたが、遊女は「楽しんで頂くまでは帰ってはならぬ、というキツイお達しでございます」と答えた。

万里小路有功(堺雅人)は「そうだろうな。そな、遊んでしまうか」と言い、遊女と興に乗じたが、万里小路有功(堺雅人)は「高い酒だろう。飲んでおしまい」と言い、遊女に酒を飲ませ、自分は一滴も酒を飲まなかった。

大奥-誕生(有功・家光篇)のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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