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明慧(駿河太郎)が死去

麻生祐未が出演するTBSの時代劇ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第1話「将軍は少女!?全ての男女逆転はここから始まった」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「大奥-誕生(有功・家光篇)のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■大奥-誕生(有功・家光篇)のあらすじ後篇
やがて時が経ち、万里小路有功(堺雅人)は「そろそろ、お開きにしようか」と告げるが、遊女は「お坊様、それは…」と困る。

万里小路有功(堺雅人)が「私に女犯の罪を犯させ、無理矢理、還俗させようとしても無駄ですよ。春日局様」と告げると、スーっと襖が開き、春日局(麻生祐未)が現れた。

春日局(麻生祐未)が「女子を抱きなされ」と命じるが、万里小路有功(堺雅人)は頑として拒否した。

すると、春日局(麻生祐未)が「それでは、向かって左の坊主をやりゃ」と命じた。澤村伝右衛門(内藤剛志)は命じられるままに、左側に座っていた明慧(駿河太郎)に太刀を振り下ろした。

さらに、春日局(麻生祐未)は「うるさいのう。そこの女子もじゃ」と命じると、澤村伝右衛門(内藤剛志)は悲鳴を上げていた遊女の胸を一突きにした。

春日局(麻生祐未)が「貴方様が『うん』と言わねば、次はその小坊主ですそ」と告げると、万里小路有功(堺雅人)は「待ってくれ」と言い、崩れ落ちた。

玉栄(田中聖)は「なりませぬ」と泣き叫んだが、万里小路有功(堺雅人)は女犯の罪を犯して遊女に昇天した。

別室から戻ってきた万里小路有功(堺雅人)が「髪を伸ばすぞ」と告げると、玉栄(田中聖)は泣き崩れた。

万里小路有功(堺雅人)は「お前は京へ帰れ」と命じたが、玉栄(田中聖)は「私も還俗します。私がお仕えしたのは貴方様や。御仏なんかやありゃしません。貴方様に付いていきたいのや」と訴えた。

こうして、万里小路有功(堺雅人)と玉栄(田中聖)の2人は大奥に入ることになり、髪が伸びるのを待ち、1年後に江戸城へ登城し、大奥へ入った。

大奥へ入った万里小路有功(堺雅人)は、異様な風景に驚きを隠せない。大奥は男子禁制が絶対であったが、大奥には女が居らず、観るのは侍ばかりであった。

万里小路有功(堺雅人)が1室で徳川家光を待っていると、襖が勢いよく空く。万里小路有功(堺雅人)は空かさず、頭を下げた。

上座に座った徳川家光は、「面を上げい」と命じる。万里小路有功(堺雅人)は、徳川家光の声に困惑しながら、顔を上げると、上座に少女(多部未華子)が座っていた。

側に座っている稲葉正勝(平山浩行)は、少女(多部未華子)に「上様、万里小路有純卿の子息・有功(堺雅人)様でございます」と紹介する。

春日局(麻生祐未)も少女(多部未華子)を「上様」と呼んでいる。この少女(多部未華子)が上様…?

万里小路有功(堺雅人)は困惑しながらも、「有功(ありこと)にございます」と挨拶をすると、徳川家光(多部未華子)は「お万。お前は女子のような顔をしているゆえ、女子の名前を付けてやろう」と名付けた。

万里小路有功(堺雅人)が「上様、万里小路有功(堺雅人)という名前はお気に召さなかったでしょうか」と尋ねると、徳川家光(多部未華子)は「おーまーんー。ワシが『お万』と言ったら、『はい』と言え」と言い、扇子で何度も万里小路有功(堺雅人)を殴った。

やがて、万里小路有功(堺雅人)の口の中が切れて血がしたたり落ちると、徳川家光(多部未華子)は「興が冷めたわ」と言い、春日局(麻生祐未)を連れて部屋を出て行った。

部屋に残った万里小路有功(堺雅人)は、脇に座っていた稲葉正勝(平山浩行)に、「今のお方は誰なのでございますか。家光公は御年37のはず。今のお方は少女やないですか。それに、継ぎ目御礼の家光公は貴方のはず。お声が同じやないですか」と尋ねた。

すると、稲葉正勝(平山浩行)は懐から頭巾を取りだし、「それがしの名は、稲葉丹後守正勝。といっても、外の世界では死んだことになっております。しかしながら、本当に亡くなられたのは、上様、徳川家3代将軍・家光公でした」と打ち明けて、話し始めた。

6年前、本当の3代将軍・徳川家光は赤面疱瘡(あかづらほうそう)に感染して死去した。

徳川家光は男色(ホモ)だったため、跡継ぎが居らず、徳川御三家に男子が居ないため、徳川家光の死は徳川家の滅亡を意味していた。

しかし、その昔、春日局(麻生祐未)の小言に腹を立てていた徳川家光は、「ワシは女が抱けぬ訳ではないぞ」と言い、町娘を強姦(レイプ)したことがあった。

春日局(麻生祐未)は、強姦された町娘が妊娠して、徳川家光の子供(女児)を出産したことを知っていた。その女児こそが徳川家光(多部未華子)なのであった。

そこで、春日局(麻生祐未)は、息子の稲葉正勝(平山浩行)が死んだことにして、稲葉正勝(平山浩行)に頭巾を被らせて徳川家光の影武者とした。

そして、強姦された町娘が産んだ女児に子供を産ませるため、大奥の女中を全員、解雇して男性を集めた。大奥に武士を集めるのは、この不祥事が漏れたときに徳川家光(多部未華子)を守る護衛のためでもあった。

また、赤面疱瘡(あかづらほうそう)によって男子が減少していることなどを外国に知られないよう、キリシタンの排除を口実に、貿易を長崎に限定し、国を鎖国した。

真相を聞いた万里小路有功(堺雅人)が「では、私が連れてこられたのは?」と尋ねると、稲葉正勝(平山浩行)は「貴方様は種じゃ。。貴方様のお役目は、上様との間にお世継ぎを儲けること」と答えた。

万里小路有功(堺雅人)は「なぜ、私が?」と問うと、稲葉正勝(平山浩行)は「さぁ、全ては春日局(麻生祐未)様がお決めになったこと」と答えたのであった。

第2話のあらすじは「大奥(有功・家光篇)-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

ドラマ・映画「大奥」の登場人物のモデルは「よしながふみ「大奥」で実在するモデルのまとめ」をご覧ください。

第1話の感想は『ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の感想』をご覧ください。

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