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堺雅人は戸次重幸に虐められていた

戸次重幸が出演するTBSのよしながふみドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第2話「ここは嫉妬が渦巻く男の園」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「大奥(有功・家光篇)-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■大奥-第2話のあらすじ後編
万里小路有功(堺雅人)が先輩の御中臈3人に挨拶を行うと、角南重郷(戸次重幸)は「おぬしが金に目がくらんで還俗した坊主か。小娘の趣味は幼いの」とあざ笑う。

そして、角南重郷(戸次重幸)は「せいぜい気をつけろ。3年前、上様は初めての男をお手討ちになさったそうな。自分の体に傷づけたうえに、男の抱き方が詰まらないということでな」と笑う。

万里小路有功(堺雅人)は「武家の方は無口な方だと思っていたが、宮中の女房のように、ようお喋りあそばすことよ。ご心配なさるな、上様に初めてお目見えしたときに扇子で何度も打擲された。お気に召すどころか、皆様の敵ではございますまい」と話した。

さらに、万里小路有功(堺雅人)は「上様は気位の高いお方。貴方方が、ちらとでも『小娘よ』という風情を見せたなら、上様に伝わってしまうでしょう」と言い、立ち去り、角南重郷(戸次重幸)らを激怒させた。

ある日、御中臈の勝田頼秀(夙川アトム)が「つまらない話しを耳にした。なんでも坊主が、上様より猫を拝領したそうだ」と話すと、和田正隆(遠藤要)は「本当につまらない話しだな」と馬鹿にしたが、角南重郷(戸次重幸)は険しい顔をしていた。

その日、万里小路有功(堺雅人)の部屋に夕食の膳が届く。万里小路有功(堺雅人)は夕食を食べようとしたが、膳の蓋を再び閉じて、玉栄(田中聖)に「膳を下げてくれ。食べとうのうなった」と命じた。

そこへ、猫の若紫が膳に飛びつく。椀がひっくり返ると、中からネズミの死骸が出てきた。

玉栄(田中聖)は「ネズミを入れたのは誰や」と厨房へ怒鳴り込んだが、反対に「ネズミが自分から飛び込んだのではないか」と、からかわれてしまった。

そこへ、角南重郷(戸次重幸)ら御中臈3人組が現れ、「お味はいかがであったと?」と、うすら笑った。

しばらく経っても、玉栄(田中聖)が戻ってこないため、万里小路有功(堺雅人)は心配して探しに行ったが、玉栄(田中聖)は見つからなかった。

そのころ、玉栄(田中聖)は角南重郷(戸次重幸)に部屋に連れ込まれ、押さえつけられて、慰み者になっていた。

翌日、万里小路有功(堺雅人)が玉栄(田中聖)に論語を説いていると、角南重郷(戸次重幸)がやってきた。

角南重郷(戸次重幸)は「道場へ参られよ。大奥の男は、上様をお守りするため武芸に励むのが決まりじゃ。有功(堺雅人)殿もこれからは2本差しの身。上様をお守りする大奥の男になっていただかねば」と言い、万里小路有功(堺雅人)を道場へ連行した。

道場の師範・澤村伝右衛門(内藤剛志)は、万里小路有功(堺雅人)に木刀を渡し、「打ってきなさい。私は貴方の付き人を切った敵(かたき)にございます。遠慮は無用じゃ」と命じた。

しかし、万里小路有功(堺雅人)は「俗世の身とはいえ、一度は仏に仕えた身。敵とはなおさら、憎しみに曇った身で打ちとうはない」と答えて、木刀を下げた。

澤村伝右衛門(内藤剛志)は問答無用で木刀を振り下ろしたが、万里小路有功(堺雅人)は微動だにしないため、澤村伝右衛門(内藤剛志)は木刀を寸止めした。

そして、澤村伝右衛門(内藤剛志)は「では、素振りを500回していただこう。それなら、誰も打たずに済みます」と命じた。

玉栄(田中聖)は「500回とは。今まで木刀など持ったことのないお方やで」と苦情を告げると、澤村伝右衛門(内藤剛志)は「だから500回なのだ。城の警護をする者には毎日1000回やらせている」と答えた。

すると、万里小路有功(堺雅人)は「では1000回やりましょう」と言い、素振りを始めた。

角南重郷(戸次重幸)らは「100回まで出来るか賭けようぜ」と言い、面白がっていたが、やがて100回が過ぎ、200回が過ぎていくと、面白がっていた連中も居なくなった。

その後も、万里小路有功(堺雅人)は道場で夜遅くまで素振りをし、ようやく1000回に達すると、崩れ落ちた。

玉栄(田中聖)が万里小路有功(堺雅人)の元に駆け寄ると、万里小路有功(堺雅人)は「負けん気だけで、したんやない。もう何も考えたくないんや」と告げたのであった。

第2話の感想は「玉栄-KAT-TUN-田中聖の強姦(レイプ)事件」をご覧ください。

第3話のあらすじは「大奥-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「大奥」の原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

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