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猫を殺した犯人はKAT-TUNの田中聖

田中聖が出演する男女逆転ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第3話「あなただけを救うために私は生まれた…」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「大奥-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■大奥-第3話のあらすじ後編
一方、万里小路有功(堺雅人)は徳川家光(多部未華子)を小猫「若紫」の墓へ連れて行き、「成仏できますよう、念仏を唱えてやってください」と促したが、徳川家光(多部未華子)は「嫌じゃ。猫が生き返るわけでも無し、何になる」と吐き捨てた。

そして、徳川家光(多部未華子)は「そちに止められたが、あのとき、重郷(戸次重幸)を切っていれば良かった。念仏を唱えるよりも、敵を切った方が晴れ晴れするわ」と言った。

すると、万里小路有功(堺雅人)は「それこそ、切ったところで若紫は戻るところではございますまい。飢饉や病で敵の居ない場合もございます。そのような場合はどうなさいます」と尋ねた。

徳川家光(多部未華子)は「そういうときは手近な者を切るのじゃ。罪人や無宿舎など、生きるに値しない者が大勢いる。春日局(麻生祐未)が良いと言っておった。駄目なのか?」と答えた。

万里小路有功(堺雅人)は「江戸では若い女の髪を切り、奪っていく侍がいるとか。まさか、上様が?」と詰め寄ると、徳川家光(多部未華子)は「いかにもワシじゃ。伝右衛門(内藤剛志)に命じて知らせた。髪など直ぐに伸びるであろう」と答えた。

万里小路有功(堺雅人)は「なんと愚かなことを。御自分の国の民に何という事を」と嘆くと、徳川家光(多部未華子)は「自分の国?ワシは徳川の血をつなぐ、ただの仮腹よ。ワシだって好きこのんでこんな格好をして大奥に息を潜めているわけでは無いぞ」と答えた。

万里小路有功(堺雅人)は「人は皆、己ではどうにも出来ない定めを受け入れて生きているのでございます。私かてそうや。貴方様のために大奥へ連れてこられた。御自分だけが辛い思いをしているとお思いなら、大間違いや」と苦言を呈した。

自室に戻った徳川家光(多部未華子)は、春日局(麻生祐未)に「お万(堺雅人)め。大奥の男達はワシを馬鹿にしておる」愚痴をこぼす。

春日局(麻生祐未)は「では、お万(堺雅人)をお手討ちになさりますか」と尋ねると、徳川家光(多部未華子)は「それは駄目じゃ」と止めた。

春日局(麻生祐未)は「では、少々、懲らしめてやりましょう」と提案すると、徳川家光(多部未華子)は「そうじゃな。他の中臈も集めて遊んでやろう」と笑った。

春日局(麻生祐未)は「そうです。上様はいつも楽しい事だけをお考えください」と喜んだ。

その後、万里小路有功(堺雅人)に女の衣装が届けられた。玉栄(田中聖)は「有功(堺雅人)様に女の格好をしろということですか」と激怒した。

玉栄(田中聖)が「もし、嫌やと言うたら、お手討ちでございましょうか」と尋ねると、稲葉正勝(平山浩行)は「はて、これまで、上様の命令に従わなかった者はございませんので」と答えた。

少し考えた万里小路有功(堺雅人)は、稲葉正勝(平山浩行)に「おたずねしたいことがあります」と告げ、徳川家光(多部未華子)の過去について尋ねた。

3代将軍・徳川家光は男色(ゲイ)だったが、「ワシにも女くらい抱ける」と言い、町娘を強姦(レイプ)したことがあり、千恵(多部未華子)は強姦によって生まれた子供だった。

千絵(多部未華子)は両親の元で育っていたが、徳川家光の死後、春日局(麻生祐未)に両親を殺され、大奥へ拉致された。

こうして、千絵(多部未華子)は第3代将軍・徳川家光の代わりとして、子供を作る運命を背負わされ、髪を切って、男装を強要された。

ある日、千絵(多部未華子)は春日局(麻生祐未)の目を盗んで城内の庭を散策していると、大奥の男(西尾季隆)が「何処の小姓じゃ。なかなかの美形ではござらぬか」と言い、千絵(多部未華子)を木の陰に引きづりこんだ。

大奥の男(西尾季隆)は千絵(多部未華子)を服を脱がすと、千絵(多部未華子)はさらしを巻いていた。

大奥の男(西尾季隆)は「大奥で女が抱けるとは思わなかった」と言い、泣き叫ぶ千絵(多部未華子)を強姦した。

千絵(多部未華子)を探していた春日局(麻生祐未)がやってくると、千絵(多部未華子)は男(西尾季隆)を斬り殺しており、「遊んでやったが、下手でつまらぬうえ、痛かったゆえ、手討ちにしてやった」と告げた。

千絵(多部未華子)は強姦された時に妊娠しており、娘を出産したが、赤ちゃんは生まれて直ぐに死んでしまった。

稲葉正勝(平山浩行)によると、千絵(多部未華子)は大奥へ来て以降、一度も泣いたことが無いのだという。

一方、徳川家光(多部未華子)の部屋には、女装をした澤村伝右衛門(内藤剛志)らが集まり、踊っていた。徳川家光(多部未華子)は高笑いをして、澤村伝右衛門(内藤剛志)らの踊りを楽しんでいた。

部屋の外で徳川家光(多部未華子)の笑い声を聞いていた万里小路有功(堺雅人)は、笑い声の中に空しさと悲しさを感じ、反省していた。

私はなぜ、このか弱いお方に酷い事を言ったのだろう。この方はきっと、女としての自分を踏みにじられてきたのや。なんで気づかなかったのか。私が助けられる人は、たった1人だった。目の前でもがき苦しんでいるお方が、たった1人居るやないか。

女装を見て高笑いしていた徳川家光(多部未華子)はやがて、興ざめして「もうよい。みな下がれ」と退室を命じた。

そこへ、万里小路有功(堺雅人)がやってくる。徳川家光(多部未華子)は「もうよいわ。下がれ」と命じたが、万里小路有功(堺雅人)は女性用の着物を持って部屋に入ってきた。

徳川家光(多部未華子)は「来るな。下がれ。来るなと言っておるだろう」と退室を命じるが、万里小路有功(堺雅人)は女性用の着物を持って徳川家光(多部未華子)の前まで歩み寄る。

そいて、万里小路有功(堺雅人)は徳川家光(多部未華子)の背後に回ると、女性用の着物を肩からかけてやり、徳川家光(多部未華子)の髷を解いた。

そして、万里小路有功(堺雅人)は「上様の方が私よりもずっとお似合いでございます」と告げると、徳川家光(多部未華子)は今まで溜まっていた涙を流して、万里小路有功(堺雅人)に抱きついたのであった。

第3話の感想は「多部未華子の強姦(レイプ)事件」をご覧ください。

第4話のあらすじは「大奥-誕生(有功・家光篇)-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ・映画「大奥」の登場人物のモデルは「よしながふみ「大奥」で実在するモデルのまとめ」をご覧ください。

ドラマ「大奥」の原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

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