スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


山中鹿介幸盛の戦国フィギアはプライスレス

木村拓哉が出演するフジテレビの貧乏ドラマ「PRICELESS(プライスレス)あるわけねえだろ、んなもん」の第2話「貧乏って弱いの?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「PRICELESS(プライスレス)第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■PRICELESS(プライスレス)第2話のあらすじ後編
その日、鞠丘貫太(前田旺志郎)が「とっておきの情報を教えてやる。ホテルのパーティーは入場者チェックをしてないの。ある程度の格好をした大人なら、誰でも入れるの」と教えた。

金田一二三男(木村拓哉)と二階堂彩矢(香里奈)の2人でホテルのパーティーへ潜り込み、ビールを飲もうとするが、パーティーの主催者・屋敷統一郎(藤木直人)に見つかってしまった。

屋敷統一郎(藤木直人)は「ここに入るにはステータスが必要だ。それと、情報漏洩の件は調べ直したが、君の疑いは晴れなかった。出て行きなさい」と命じた。

翌日、金田一二三男(木村拓哉)がお金を拾う仕事を終えて帰ろうとすると、コンビニの前で鞠丘貫太(前田旺志郎)兄弟が待っていた。

鞠丘貫太(前田旺志郎)は「これをやる。昨日のパーティーでも飲めなかったんだろ」と言い、缶ビールを差し出した。

金田一二三男(木村拓哉)は久しぶりの缶ビールを受け取って喜んでいると、二階堂彩矢(香里奈)がやってきた。

二階堂彩矢(香里奈)は「やっぱり、模合さん(中井貴一)は何か知ってたのよ。話があるんだって」と言い、金田一二三男(木村拓哉)を連れて行く。

金田一二三男(木村拓哉)は「これは帰ってから飲むから、キンキンに冷やして置いてくれ」と言い、缶ビールを鞠丘貫太(前田旺志郎)に渡して、二階堂彩矢(香里奈)と喫茶店へ向かった。

金田一二三男(木村拓哉)らが喫茶店へ入ろうとしたとき、二階堂彩矢(香里奈)の携帯電話が鳴った。弟・鞠丘両太(田中奏生)からの電話だった。

金田一二三男(木村拓哉)が電話を替わると、弟・鞠丘両太(田中奏生)は「お兄ちゃんが連れて行かれちゃった。コンビの中。万引きしたんじゃないかって」と助けを求めた。

金田一二三男(木村拓哉)は「直ぐに行くから待ってろ」と言い、さっきのコンビニへと向かった。

金田一二三男(木村拓哉)らがコンビニの事務所へ入ると、店長が「レジに購入した記録も無い。缶も凹んでるから払ってくれる?210円」と告げた。

そして、店長は「こいつらは貧乏だから何でもするんだ。廃棄弁当だって持って居ちゃうし」と罵倒する。

二階堂彩矢(香里奈)は「210円」と聞き、昨日、鞠丘貫太(前田旺志郎)が210円まで「あと70円だ」と言っていたのを思い出し、「お宅の経理はしっかりしてるんですか」と言い、レジへ向かった。

二階堂彩矢(香里奈)は「1分で終わらせます」と言い、レジのお金を数え、レシートの合計金額と照合すると、レジ無いのお金は18万2016円で、レジの売上金額は18万1806円だった。

二階堂彩矢(香里奈)は店長にこの事実を突き付け、「差額は210円です。これはどういうことを意味していますか、店長さん」と尋ねた。

そして、二階堂彩矢(香里奈)は、店長に「このレジの中に彼らが払ったと思われる210円が入っていました。確認もせずに攻め立てて申し訳ありませんでした」と謝罪させた。

万引き容疑も晴れて無事に帰宅した金田一二三男(木村拓哉)は、鞠丘貫太(前田旺志郎)からもらった缶ビールを飲む。

金田一二三男(木村拓哉)は「更新しました。このビールは宇宙1だわ。ちょっと前の俺なら、こんなビールは飲めなかった。貧乏でも良いことあるわ。このビールはどんなにお金を払っても飲めないって」と笑った。

金田一二三男(木村拓哉)が缶ビールを飲んでいると、鞠丘貫太(前田旺志郎)が「そっちの用はもう良いの?」と尋ねた。

金田一二三男(木村拓哉)は、模合謙吾(中井貴一)と喫茶店で会う約束をしていたのを思い出し、喫茶店へと向かったが、既に模合謙吾(中井貴一)は帰っていた。

翌日、出社した二階堂彩矢(香里奈)は模合謙吾(中井貴一)に会いに行くが、模合謙吾(中井貴一)は不在だった。

そのころ、模合謙吾(中井貴一)は専務・財前修(イッセー尾形)に呼び出されていた。

財前修(イッセー尾形)は模合謙吾(中井貴一)に、「君は大切な情報を握っている。実は君に昇格の話がある。これは君が統括本部長へ上がる、最後のチャンスだ」と告げた。

その後、二階堂彩矢(香里奈)は模合謙吾(中井貴一)に昨日の事を謝罪し、今晩、会う約束をしようとしたが、模合謙吾(中井貴一)は「もう忘れてくれ」と断った。

二階堂彩矢(香里奈)は「専務に何を言われたんですか、部長」と問うと、模合謙吾(中井貴一)は「もう部長じゃない」と答えて立ち去った。

その日、二階堂彩矢(香里奈)は専務・財前修(イッセー尾形)の部屋に忍び込み、パソコンのデータを探していると、財前修(イッセー尾形)に見つかってしまい、会社を懲戒解雇になってしまった。

二階堂彩矢(香里奈)は会社の寮も追い出され、株を購入していた会社も倒産し、無一文に成り、ぼろアパート「幸福荘」に転がり込んだ。

その後、金田一二三男(木村拓哉)は会社を訪れ、社長・屋敷統一郎(藤木直人)に「彼女は俺の無実を証明しようとしただけです。処分を撤回してください」と頼んだ。

社長・屋敷統一郎(藤木直人)が「悪いことをした者は罰せられるべきです」と答えると、金田一二三男(木村拓哉)は「本当に悪いことをしたんでしょうか?彼女も俺も」と答えて立ち去った。

金田一二三男(木村拓哉)が帰っていると、鞠丘貫太(前田旺志郎)らがラーメン屋の前で相談していた。

金田一二三男(木村拓哉)が「俺に黙ってラーメンを食べようとしてるの」と尋ねると、弟・鞠丘両太(田中奏生)の戦国フィギアと引き替えに二階堂彩矢(香里奈)がラーメンをおごってくれるのだという。

金田一二三男(木村拓哉)も便乗してラーメン屋に入る。二階堂彩矢(香里奈)が戦国フィギア「山中鹿介幸盛」を求めると、弟・鞠丘両太(田中奏生)は二階堂彩矢(香里奈)に山中鹿介幸盛を放り投げた。

すると、ラーメン屋の店長・佐倉辰彦(木村祐一)が戦国フィギアをキャッチし、「この三日月は、山中鹿介幸盛」と呟いたのであった。

原作や主題歌については『ドラマ「PRICELESS(プライスレス)」の原作と主題歌』をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト山中鹿介幸盛の戦国フィギアはプライスレスへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。