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蒔田彩珠がクーナ事務局で木像を盗む

山口智子が出演するフジテレビの長野県ドラマ「ゴーイング・マイ・ホーム」の第3話「良多、母には言えぬ父の秘密を知る」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「ゴーイング・マイ・ホーム-第3話のあらすじ」からの続きです。

■ゴーイング・マイ・ホーム第3話のあらすじ後篇
そのころ、坪井沙江(山口智子)らは町の店を巡り、映画の撮影で使う古い弁当箱を探していたが、思うような弁当箱は見つからなかった。

町を巡っていると、坪井沙江(山口智子)は古い民家を発見し、重箱のような弁当箱が無いかと尋ねた。

すると、住人「ひとみ」(中村ゆり)は、祖母が使っていたという思い出の重箱を見せてくれた。昔は祖母が「おはぎ」を作ってくれたのだが、今はもう使っていないのだという。

坪井沙江(山口智子)は「大切に使わせて頂きます」と借用を頼むと、ひとみ(中村ゆり)は「映画だとずっと後まで残るんですよね」と承諾した。

坪井沙江(山口智子)らが帰路に就くと、アシスタントの若木潤(菅野莉央)は「言い話しでしたね。私、感動しました」と話す。

しかし、坪井沙江(山口智子)は「でも、思い出は映らないからね。そこを勘違いしないように。映ると思ったら、甘くなっちゃうから。ウチらの仕事が。そうしないと器の持って居る魅力は引き出せない。忘れなさい。さっきの話しは。潤々(菅野莉央)がプロを目指すのならね」と教えた。

その後、撮影現場に戻った坪井沙江(山口智子)は、監督に言われたとおりの弁当を作ろうとしたが、監督に弁当をおはぎに変更するように頼んだ。

坪井沙江(山口智子)はアシスタントの若木潤(菅野莉央)に、「誤解しないでね。娘さんの思い出に負けたわけじゃ無いからね。重箱の色と形と予算を考えたうえで、おはぎが1番良いと考えたの」と話した。

アシスタントの若木潤(菅野莉央)は「なーんだ。私は重箱の神様がそうさせたのかと思った」と、がっかりした。

その後、坪井萌江(蒔田彩珠)がホテルの部屋でクーナの木像を眺めていると、坪井良多(阿部寛)が戻ってきた。

坪井萌江(蒔田彩珠)が「歯医者へ行ってきたんでしょ」と尋ねた。坪井良多(阿部寛)が「なんで知ってるの」と驚くと、坪井萌江(蒔田彩珠)は「クーナに聞いたの」と答えた。

その後、坪井萌江(蒔田彩珠)が下島大地(大西利空)とサッカーをして遊んでいると、坪井良多(阿部寛)が迎えに来た。

下島菜穂(宮﨑あおい)は坪井良多(阿部寛)に、「ごめんなさい。栄輔さん(夏八木勲)はここで倒れたの。子供達とサッカーをしていて。栄輔さんが家族には言うなって」と打ち明けた。

坪井良多(阿部寛)は「貴女と一緒の時で良かったです。お見舞いは来てくださいね。遠慮しないで。まだ、全然あれですけど」と礼を述べた。

坪井良多(阿部寛)は坪井萌江(蒔田彩珠)を連れて帰路に就くと、「本当に居ると思うのか、クーナ」と尋ねる。

坪井萌江(蒔田彩珠)は「探してみないと分からないって、歯医者のおじちゃんが言ってた。おじいちゃんも同じ事を言ってた。おじいちゃんはね、萌江がクーナの話しを聞くと、1000円くれてたの。だから、いつも初めてのふりをして聞いてた。ちょっと心が痛かったけど」と話す。

坪井良多(阿部寛)は「そっか。おじいちゃんは、きっと誰かに聞いて欲しかったんだろうな。信じてくれそうな人に」と答えた。

一方、坪井敏子(吉行和子)は坪井栄輔(夏八木勲)に「今日はハロインですよ。1人で寂しいからと言って、お化けと仲良くしないように。美人でもお化けはお化けですからね」と言って病室を出ようとした。

すると、そのとき、意識不明で寝ていた坪井栄輔(夏八木勲)の目が開いたのであった。

第3話の感想は「蒔田彩珠(まきた・あじゅ)は天才子役」をご覧ください。

第4話のあらすじは「ゴーイング・マイ・ホーム-第4話のあらすじとネタバレ」をごらんください。

原作や主題歌については「ゴーイング・マイ・ホームの原作と主題歌」をご覧ください。

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