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大奥-誕生(有功・家光篇)-第4話のあらすじとネタバレ

堺雅人が出演する男女逆転ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第4話「実らない果実、忍び寄る毒蛇」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第3話のあらすじは「大奥-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「大奥」の原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

■大奥-第4話のあらすじ
万里小路有功(堺雅人)が徳川家光(多部未華子)に女性の着物をかけてから、1年が過ぎていた。

弓なら人を打たなくても良い、という理由で、万里小路有功(堺雅人)は弓道を始めており、1年でメキメキと上達していた。

一方、玉栄(田中聖)は1年で背も大きくなり、剣道の腕も誰にも負けぬほど、上達していた。

あるとき、万里小路有功(堺雅人)が廊下を歩いていると、大奥の男が「有功様(堺雅人)、次の講義の詳しい日取りを教えてくだされ」と尋ねた。

万里小路有功(堺雅人)は「講義という大げさなものではないのだ」と謙遜すると、男は「貴方様のお言葉に耳を傾ける一時が、どれだけ慰めになっていることか。大奥で鬱々と暮らさねばならぬ我らにとっては」と懇願した。

すると、万里小路有功(堺雅人)は「あい分かった。これからは月のうち、5の付く日に集うことにしよう」と答えると、男は「皆に伝えます」と喜んだ。

一方、姫の格好をした徳川家光(多部未華子)は、稲葉正勝(平山浩行)に「長崎にキリシタンを一所に集めるため、小さな島を作ったはず。そこにオランダの商館を移してはどうじゃ。そして、商館長を1年以上、留まることを禁じてしまえ」と命じた。

そして、徳川家光(多部未華子)は「我が国はまるで籠の中に入ったように、外の国からは見えなくなる。まるで大奥のようじゃ」と笑った。

また、徳川家光(多部未華子)は、赤面疱瘡(あかづらほうそう)によって男子が死に、跡継ぎの出来ない大名を取りつぶしてしまうように命じ、「徳川の支配は、これで盤石じゃ」と笑った。

稲葉正勝(平山浩行)は徳川家光(多部未華子)の政治力に感服し、「亡きお父上様に似ておられます。貴方様が男子であらせられれば」と悔やむ。

徳川家光(多部未華子)は「ワシはどうせ将軍ではない。だが、其方と政について話し合うのは良い退屈しのぎになる」と話した。

そこで、障子の向こうから、「上様、有功(堺雅人)にござります」という声が聞こえた。万里小路有功(堺雅人)の声を聞いた徳川家光(多部未華子)は、喜んで障子まで駆け寄った。

その日の夜、寝屋を共にした徳川家光(多部未華子)は「正勝(平山浩行)の話を聞いていたのであろう。ワシを嫌いになったりしないかい?其方が人のどういう所を嫌うか分かってきたが、どのようにすれば良いか分からぬ。其方に嫌われたくない」と話す。

万里小路有功(堺雅人)は「何を仰います。私が上様を嫌うなどと、そのようなことがあるはずありません。紅も白粉も、昼間にお召しになっていた打ち掛けもお似合いでした。ですが、春日局(麻生祐未)は何も仰せにはなりませぬか?」と尋ねる。

すると、徳川家光(多部未華子)は「ワシだって心得て居る。この成りの時は部屋から出ぬわ。春日局(麻生祐未)も初めは文句を言っていたが、今では大人しいものよ」と答えた。

やがて、万里小路有功(堺雅人)は「貴方様は月や」と言い、徳川家光(多部未華子)にキスをして、布団に押し倒した。

翌日、稲葉正勝(平山浩行)は春日局(麻生祐未)に、徳川家光(多部未華子)の政治の才能を褒める。

しかし、春日局(麻生祐未)は「そんなことはどうでもよい。有功(堺雅人)を側に付けて1年が経つのに、上様は懐妊しないではないか」と怒った。

一方、万里小路有功(堺雅人)は大奥の男を集め、約束通り、講義を開いた。学問の時間には眠ってしまう者も、万里小路有功(堺雅人)の講義を食い入るように聞いていた。

やがて、講義が終わると、稲葉正勝(平山浩行)がやってきた。稲葉正勝(平山浩行)は「盛況ですな。私も加わりたいが、頭巾を被ったままというわけには」と残念がった。

稲葉正勝(平山浩行)が立ち去ろうとすると、万里小路有功(堺雅人)は「いかがなされた。どことなく、ご様子が」と尋ねた。

稲葉正勝(平山浩行)は「今日は命日でございます。それがしの」と答えて立ち去った。

そのころ、春日局(麻生祐未)は稲葉正勝(平山浩行)の法事に出ていた。

法事が終わり、春日局(麻生祐未)が帰ろうとすると、稲葉正勝(平山浩行)の妻・雪(南沢奈央)が「正勝様(平山浩行)は本当に亡くなられたのですか?私にはどうしても」と尋ねた。

すると、春日局(麻生祐未)は雪(南沢奈央)を頬をはり、「雪様(南沢奈央)、お立場をわきまえなされよ」と叱咤した。

大奥-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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