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高校入試-第5話のあらすじとネタバレ

山崎紘菜が出演するフジテレビの湊かなえドラマ「高校入試」の第5話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第4話のあらすじは『ドラマ「高校入試」の第4話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

ドラマ「高校入試」の原作や主題歌については『ドラマ「高校入試」の原作や主題歌』をご覧ください。

■高校入試-第5話のあらすじ
入試が終わり、校内の見回りに行くと言って入試本部を出た相田清孝(中尾明慶)は、バレー部の部室で石川衣里名(山崎紘菜)と会っていた。

石川衣里名(山崎紘菜)が「みどり先生(南沢奈央)に見られちゃった。遠くだったけど」と明かすと、相田清孝(中尾明慶)は「大丈夫だ。彼女は最近、コンタクトの視力が合っていないんだ。上手く誤魔化しておくよ」と答えた。

すると、石川衣里名(山崎紘菜)は「詳しいのね」と嫌みを言った。相田清孝(中尾明慶)は慌てて。「教師なら誰でも知っていることだ」と釈明する。

さらに、石川衣里名(山崎紘菜)は「インディゴリゾートは誰と行くの?」と言い、紛失したゴールドカードを差し出した。相田清孝(中尾明慶)は「お前が持ってたのか」と驚く。

石川衣里名(山崎紘菜)は「返さなかったら、彼女に怒られる?」と尋ねると、相田清孝(中尾明慶)は「馬鹿言うな。修学旅行の下見に、水野先生(阪田マサノブ)と行くんだから」と釈明した。

石川衣里名(山崎紘菜)は「分かった。じゃーね」と言って部室を出ると、「嘘つき。許さないんだから」とつぶやいた。

一方、応接室では、県会議員の娘・芝田麻美(美山加恋)の携帯電話問題について話し合っていた。

母・芝田昌子(生田智子)は「待合室に『携帯電話使用可』と書いてあった。学校側が煽るようなことをしなければ、メールなんて送らなかった」と抗議する。

携帯電話が鳴った問題で抗議に来ていた沢村幸造(入江雅人)は、試験中に携帯電話を鳴らしたのが田麻美(美山加恋)だったことを知ると、一転して母・芝田昌子(生田智子)に加勢した。

荻野正夫(斉木しげる)は「娘さんが我々の指示に従って携帯電話を提出していれば、怒らなかった問題です。試験銃に携帯電話が鳴れば、失格になるという勧告もしています」と指摘した。

しかし、芝田麻美(美山加恋)は「その先生はモゴモゴ喋るので、聞き取れませんでした。でも、黒板の紙はちゃんと読みました。失格だなんて何処にも書いていませんでした」と反論した。

一方、入試本部で留守番をしていた副校長・上条勝(清水一彰)は急に腹を下し、廊下から応接室での話し合いをを盗み聞きしていた滝本みどり(南沢奈央)に入試本部の留守番を頼んだ。

他方、試験会場2(2年B組)では、春山杏子(長澤まさみ)らが、黒板に貼られた注意事項の張り紙が去年の注意事項になっていることを話し合っていた。

すると、そこへ、応接室で話し合っていた芝田昌子(生田智子)らがやってきた。

黒板に貼ってある注意書きを確認した芝田昌子(生田智子)は、「どこにも、『携帯電話を持ち込んだら失格』だなんて書いてないわ」と、校長・的場一郎(山本圭)に迫った。

すると、荻野正夫(斉木しげる)は「これから採点がありますので、採点の後に会議を行い、ご報告すればどうでしょう」と提案した。

しかし、芝田昌子(生田智子)は「被害者は私達よ。これで失格だなんて言われれば、訴えさせて頂きます。早く結論を出してください」と迫った。

「訴える」と言われた校長・的場一郎(山本圭)は動揺して、「注意事項に不備があったことはこちらの責任ですので、芝田さん(美山加恋)の失格は取り消します」と告げた。

安心した芝田昌子(生田智子)は、「合否に関係無く、答案用紙の開示請求はさせて頂きますから」と言い、帰って行った。

小西俊也(徳山秀典)は「『入試をぶっつぶす』というのは、こういうことだったのか」とつぶやいた。

そこで、村井祐志(篠田光亮)が掃除用具入れで見つけたと言い、携帯電話を差し出す。春山杏子(長澤まさみ)は「それは私のです」と言って、携帯電話を受けとった。

そのころ、英語以外の教科は採点を始めていたが、英語の教師は試験会場2に集まっていたため、採点が始められなかった。

英語の採点が始められない坂本多恵子(高橋ひとみ)が入試本部で愚痴っていると、教頭の上条勝(清水一彰)は「最終的に全員で確認すれば良いので、採点は1人で初めても構いませんよ」と言い、英語の解答用紙を入れた封筒を渡した。

一方、試験会場2では、村井祐志(篠田光亮)が携帯電話を拾った時の様子を説明する。

小西俊也(徳山秀典)は「坂本先生(高橋ひとみ)の携帯のように盗まれたのかもしれない。もしかして、『入試をぶっつぶす』というのは、この携帯を鳴らすつもりだったのかもしれない」と話した。

他方、坂本多恵子(高橋ひとみ)は英語の答案用紙をトイレの洗面所へ置いたまま個室に入る。そして、トイレから出たところで、隣の男子トイレから出てきた松島崇史(羽場裕一)と逢った。

松島崇史(羽場裕一)は「これから採点ですか。僕は参加できませんが、よろしくお願いします」と頭を下げた。

その後、坂本多恵子(高橋ひとみ)が会議室へ向かっていると、階段で英語の採点に加わる相田清孝(中尾明慶)と逢った。

すると、坂本多恵子(高橋ひとみ)は「他の先生は見なかった?校内放送で呼び出してやる。先に行ってて」と言い、相田清孝(中尾明慶)に答案用紙を渡して、放送室へと向かった。

高校入試-第5話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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