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PRICELESS(プライスレス)第4話のあらすじとネタバレ

中井貴一が出演する貧乏ドラマ「PRICELESS(プライスレス)あるわけねえだろ、んなもん」の第4話「最後の一人も堕ちてきた」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「PRICELESS(プライスレス)第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

原作や主題歌については『ドラマ「PRICELESS(プライスレス)」の原作と主題歌』をご覧ください。

■PRICELESS-第4話のあらすじ
模合謙吾(中井貴一)が帰宅すると・妻が「娘が塾で成績が2位になったのよ」と報告して喜び、娘に「1位になれたら買ってあげる。欲しがってたシャネルのマドモアゼルのバック。大丈夫よ、パパは統括部長になったんだから」と約束していた。

一方、金田一二三男(木村拓哉)は、アルバイトをしていた中華料理店「青春軒」の店長から佐倉辰彦(木村祐一)から屋台を貰って帰ってきた。

他方、二階堂彩矢(香里奈)は仕事を見つけて貧乏から抜け出すため、ハロワークへと向かったが、仕事は見つからなかった。

二階堂彩矢(香里奈)が肩を落としてアパート「幸福荘」へ戻ると、路上アイドルの富沢萌(小嶋陽菜)が待ち構えていた。

富沢萌(小嶋陽菜)は二階堂彩矢(香里奈)に駆け寄り、「ご当地アイドルオーディションの書類選考に受かったの。しばらくバイトに出られないから、代わりに出て。お願い」と頼んだ。

二階堂彩矢(香里奈)が「どんなバイトなの?」と尋ねると、富沢萌(小嶋陽菜)は「伊達政宗とか好きですか?」と質問した。

歴史オタクの二階堂彩矢(香里奈)は伊達政宗と聞いて喜んでアルバイトの代打を引き受けたが、いざ、アルバイトに出てみると、アルバイトはクラブのホステスで、伊達政宗は、お酒の銘柄だった。

その日、金田一二三男(木村拓哉)は公園の炊き出しに並んでいると、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)がやってきた。

そのとき、金田一二三男(木村拓哉)は、いつも炊き出しに並んでいるはずのホームレスの源さんが居ないことに気づいた。

源さんは、金田一二三男(木村拓哉)が公園で野宿した日に段ボールを貸してくれたホームレスで、金田一二三男(木村拓哉)の命の恩人だった。

金田一二三男(木村拓哉)は、抱き出しを受け取って、源さんが住んでいるビニールシートの家へ向かうと、源さんは風邪をこじらせて寝ていた。

金田一二三男(木村拓哉)は「薬を買ってくるから、これを食べて待ってて」と言い、源さんに炊き出しを渡すと、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)のカバンを奪って走り去る。

その後、金田一二三男(木村拓哉)は榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)のお金で水や薬を買い、ホームレスの源さん渡すと、源さんは「命の恩人だ」と感謝した。

やがて、源さんの様態も良くなり、金田一二三男(木村拓哉)らが帰路に就くと、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)が「去年から企画を進めてた携帯炊飯器を思えてます?やっと形になりそうなんです」と報告した。

金田一二三男(木村拓哉)が「そういう話しを聞くと、仕事したくなっちゃうな。バイトが無くなっちゃったし」と話すと、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)は「短期で除ければ、バイトを紹介しましょうか」と尋ねた。

会社「ミラクル魔法瓶」は、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)が進めている携帯炊飯器を相模川製作所に1000個発注しており、相模川製作所は携帯炊飯器を作るためにアルバイトを募集しているのだという。

一方、ミラクル魔法瓶の社長・大屋敷統一郎(藤木直人)は、統括本部長になった模合謙吾(中井貴一)に「これから確実に利益が上がるものだけを残し、無駄は徹底的に排除する」と言い、企画開発営業部が進めている新製品開発の中止を命じた。

その日の夜、二階堂彩矢(香里奈)がクラブでホステスのアルバイトをしていると、相模川製作所の社長が工場の作業員を連れてやってきた。

新規の契約が取れたため、社長が作業員を労おうとしたところ、作業員がクラブに一度行ってみたいと言うため、クラブにやってきたのだという。

社長も作業員もクラブは初めてだったが、二階堂彩矢(香里奈)も初出勤だったため、要領が分からず、お互いに「よろしくお願いします」と頭を下げる。

やがて、時間が過ぎ、相模川製作所の社長らが帰る。帰りぎわ、社長は「また、来ても良いですか?伊達政宗の話は面白かったです」と尋ねると、二階堂彩矢(香里奈)は「友達の代打なので」と申し訳なさそうに言った。

その日の夜、金田一二三男(木村拓哉)が帰宅すると、交際相手・広瀬瑤子(蓮佛美沙子)が待っていた。

広瀬瑤子(蓮佛美沙子)は「私の父に会わない?そうすれば仕事が見つかると思うの。はやく、こんな生活から抜け出さないと」と勧めたが、金田一二三男(木村拓哉)は「工場で働けそうだから」と断った。

翌日、金田一二三男(木村拓哉)が相模川製作所へ面接へ行くと、工場から怒鳴り声が聞こえてきた。

金田一二三男(木村拓哉)が怒鳴り声がした工場へ行くと、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)が社長に頭を下げていた。

金田一二三男(木村拓哉)が榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)に事情を聞くと、模合謙吾(中井貴一)が相模川製作所との契約を打ち切った、というこであった。

その後、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)から報告を受けた模合謙吾(中井貴一)は、大屋敷統一郎(藤木直人)に「契約の続行を要求してきました」と報告する。

すると、大屋敷統一郎(藤木直人)は「ビジネスマンの真価が問われる時は、どういう時だと思いますか?契約を結ぶときでは無く、契約を切るときです」と言い、契約続行に条件を付けた。

大屋敷統一郎(藤木直人)が出した条件は、携帯炊飯器3000個の製造だったが、相模川製作所が3000個の携帯炊飯器を製造することはどう考えても不可能だった。

大屋敷統一郎(藤木直人)は契約続行の条件に達成不可能な重いノルマを課して、向こうから契約を断るように仕向けたのだ。

その日の夜、二階堂彩矢(香里奈)が、未だに模合謙吾(中井貴一)を信用している金田一二三男(木村拓哉)に呆れると、金田一二三男(木村拓哉)は模合謙吾(中井貴一)の過去について話した。

昔、金田一二三男(木村拓哉)は模合謙吾(中井貴一)と一緒に、取引先へ部下のミスを謝罪しに行ったことがあった。

そのとき、取引先の社長は、ミスをした部下に土下座させ、「こんな奴はクビにするんだろうな。クビにしないと契約は諦めてもらう」と要求した。

すると、模合謙吾(中井貴一)は「分かりました。では、御社との契約を解除させて頂きます」と言い、部下を守って取引先との契約を打ち切ったのであった。

金田一二三男(木村拓哉)は二階堂彩矢(香里奈)に「俺はそういう模合さん(中井貴一)を見てるからさ」と話した。

PRICELESS(プライスレス)第4話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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