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ドラマ「高校入試」の第7話の犯人の予想

入江雅人が出演するドラマ「高校入試」の第7話の犯人と予想と気になる点について。


第7話のあらすじは「高校入試-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「高校入試」の原作や主題歌については『ドラマ「高校入試」の原作や主題歌』をご覧ください。

■紛失した解答用紙の折り目
以前から気にしていた紛失した解答用紙の折り目は、沢村幸造(入江雅人)がポケットから取り出したときは4つ折りであったが、ガラスに貼られていた時点では縦に入った折り目が無かったように見えた。

2つ折りにして白紙の答案用紙と一緒に提出したのかとも考えたが、受験生は問題用紙を持って帰ることが出来るので、46番の田辺淳一(柾木玲弥)が問題用紙に挟んで本物の答案用紙を持って帰ったのかも知れない。

答案用紙の折り目を気にしていたのだが、あまり関係が無かったようだ。

■窓に貼られていた答案用紙
沢村幸造(入江雅人)の証言が正しければ、見つかった答案用紙は校舎入り口の脇の窓に貼られていた。

この解答用紙を窓に貼った可能性が大きいのは、春山杏子(長澤まさみ)・石川衣里名(山崎紘菜)の2人である。

春山杏子(長澤まさみ)と小西俊也(徳山秀典)の2人は一緒に校内を探していたが、小西俊也(徳山秀典)は中庭を探している時に懐中電灯を取りに行ったので、春山杏子(長澤まさみ)も小西俊也(徳山秀典)も1人になった時間がある。

(注釈:懐中電灯を取りに行ったのは、小西俊也ではなく、村井祐志でした)

ただ、「順番まで探していても良いですか」と言い出したのは春山杏子(長澤まさみ)なので、小西俊也(徳山秀典)は候補から外した。

一方、石川衣里名(山崎紘菜)は、携帯電話のメールで黒幕の指示を受けて校内に潜伏しているため、解答用紙を貼ることが出来た。足音の正体や謎の人影の正体は石川衣里名(山崎紘菜)だろう。

ただ、石川衣里名(山崎紘菜)が動き回っていたのは、掲示板への実況中継という任務のため、という可能性がある。

だから、窓に解答用紙を貼った犯人は春山杏子(長澤まさみ)の方が可能性は大きいと思う。

■見つかった答案用紙は誰の答案か
沢村幸造(入江雅人)が持ってきた解答用紙の受験番号は「55」であった。受験番号55番は、沢村幸造(入江雅人)の息子・沢村翔太(清水尋也)である。

しかし、55番・沢村翔太(清水尋也)はカンニングを告発されたため、春山杏子(長澤まさみ)らが答案用紙を吟味している。

しかし、沢村幸造(入江雅人)が55番の答案用紙を持ってきたため、55番・沢村翔太(清水尋也)の答案用紙は2枚あることになる。

そもそも、沢村幸造(入江雅人)は、息子が「音楽が鳴って、シェまで思い出していたシェークスピアの名前が一瞬にして頭の中から消えてしまった」と言っていたと言い、クレームを付けている。

第7話でも、沢村幸造(入江雅人)は滝本みどり(南沢奈央)とのやりとりで、10点の加点を要求している。

沢村幸造(入江雅人)が持ってきた55番の答案用紙は、小西俊也(徳山秀典)によって満点と確認されており、沢村幸造(入江雅人)の言動と矛盾する。

よって、沢村幸造(入江雅人)が持ってきた55番の答案用紙は、55番・沢村翔太(清水尋也)の解答用紙では無く、46番・田辺淳一(柾木玲弥)の解答用紙だと言える。

■兄の田辺光一(中村倫也)
兄・田辺光一(中村倫也)は5年前に橘第一高校を受験していたが、橘第一高校に落ちていた。

兄・田辺光一(中村倫也)は自己採点で平均91点で合格圏内に居たが、兄の田辺光一(中村倫也)は不合格となり、自己採点で平均88点だと言っていた受験番号80番の友達が合格していた。

高校入試の結果が開示されるようになったのは4年前なので、兄・田辺光一(中村倫也)の事件が切っ掛けで、試験結果の開示請求が出来るようになったのだろう。

ただ、兄・田辺光一(中村倫也)の不合格は変わらなかったため、弟・田辺淳一(柾木玲弥)が復讐に動いたのではないか。

■弟・田辺淳一(柾木玲弥)の動機
弟・田辺淳一(柾木玲弥)の動機は、採点ミスによって兄・田辺光一(中村倫也)が不合格になったこと、不合格によって家庭崩壊を招いたことに対する復讐というところだろうか。

さて、以前の放送で、橘第一高校の受験日よりも、県外に在る名門私立「清煌学院(せいこう学園)」の合格発表の方が早く、松島良隆(高杉真宙)は清煌学院に不合格だったことが明らかになっている。

この伏線を考慮すると、弟・田辺淳一(柾木玲弥)は県外の名門私立「清煌学院(せいこう学園)」に合格してるため、橘第一高校には不合格になっても構わない状況だと考えられる。

弟・田辺淳一(柾木玲弥)は、橘第一高校へ入学するために試験を受けているのではなく、兄・田辺光一(中村倫也)の敵を取るために橘第一高校を受験しているのだろう。

弟・田辺淳一(柾木玲弥)は、自分が橘第一高校に合格する必要の無い、いわば「自爆テロ」的な犯人なので、自分の答案用紙は必要無く、解答用紙に他人の受験番号「55」と書いたに違いない。

元々、受験番号55番の沢村翔太(清水尋也)が標的だったわけではなく、弟・田辺淳一(柾木玲弥)は、沢村翔太(清水尋也)が松島良隆(高杉真宙)を虐めたり、カンニングしたりする現場を目撃したため、自爆テロの道連れにしたのではいか。

■兄・田辺光一(中村倫也)の友達
兄・田辺光一(中村倫也)の代わりに合格した友達は誰なのか。兄・田辺光一(中村倫也)が受験番号79番で、合格した友達が受験番号80番だった。

おそらく、受験番号は出席順なので、「た行」の田辺光一(中村倫也)が79番なのだから、受験番号80番の友達が「さ行」の沢村翔太(清水尋也)や芝田麻美(美山加恋)の兄弟ということは考えられない。

登場人物の中に受験番号80番の友達が居るのであれば、寺島俊章(姜暢雄)だろう。

ただ、兄・田辺光一(中村倫也)は5年前に高校受験を受けているので、現在は20歳前後である。春山杏子(長澤まさみ)の回想に登場する寺島俊章(姜暢雄)が、どうしても20歳には見えない。

また、登場人物の中に受験番号80番の友達が居らず、ストーリーと一切関係が無い可能性もあるため、受験番号80番の深追いは禁物だと思う。

■松島良隆(高杉真宙)について
帰宅した松島良隆(高杉真宙)は、橘第一高校のインターネット掲示板の存在に気付いた。

初めて掲示板の事を知ったのか、掲示板は知っていたが、掲示板が炎上している事に驚いたのかは不明だが、松島良隆(高杉真宙)の表情からすると、松島良隆(高杉真宙)は掲示板に試験内容を実況中継していた犯人グループではなさそうだ。

ただ、松島良隆(高杉真宙)は「沢村翔太(清水尋也)は落ちろ」と願っているので、第7話からインターネット掲示板に参戦したのあろう。

第7話の最後に、掲示板へ「ケータイ騒ぎに便乗してカンニングしたヤツも居る。試験官は気付いた様子。でも、同窓会長の息子なら見逃すか?」と書き込まれている。

松島良隆(高杉真宙)は、沢村翔太(清水尋也)がカンニングしたことを知っており、かつ、沢村翔太(清水尋也)が同窓会長の息子と言うことを知っているため、この書き込みの犯人は、松島良隆(高杉真宙)とみて間違いない

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コメント

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予想お疲れ様です&ありがとうございます。
懐中電灯を取りに行ったのは、小西先生ではなく村井先生ですよ。
また、村井先生怪しくなっちゃいますが。

7話まで終わってるのに、まだ犯人はこの人(達)だって断定できないのはすごいドラマですよね。何人かは確定していますが。

いちご : 2012年11月19日(月)

予想お疲れさまです!
初めてコメントします!
7話で、回答用紙を校内中探しているとき、
廊下の奥の方で、
人影が写っています!
こういうのが散りばめられてるのも、
このドラマの特徴ですね!

ゴンベイ : 2012年11月20日(火)

なるほどすごいですね。自分は落ちてもいいのかな~、と田辺について思っていましたが、これで説明がつきますね。
僕も、80番の深追いはしないほうがいいと思います。「何であいつが受かったんだ」と言っていましたが、その「あいつ」が必ずしも80番ではないと思います。たまたま一緒に発表を見に行っただけ。多分。

ニケ : 2012年11月20日(火)

春山先生の回想に出てくる男(姜暢雄)は田辺(兄)の先生だったのではないでしょうか?
以前(第2話)の放送の回想シーンで姜暢雄が『10代の子はどんなものに興味があるのかリサーチ』と言いながらファッション雑誌を見てるシーンがありましたので。
他の回想シーンでは『君は帰国子女だからわからないんだ』と、ありましたが、これは一高の事情など知らない春山に対して、田辺(兄)の事件で姜暢雄も一緒に合格発表の確認をしたが結局不合格だったので、生徒の気持ちがわかる姜暢雄も落ち込んでたんだと解釈してます。

それに掲示板でカンニングの書き込みあったけど、試験管も気づいてたが会長の息子なら見逃すのか?的な。
試験管が本当に気づいてたとしたらそれは水野先生ではないか…
村井先生と春山先生は過呼吸生徒に関わっていたので。
でもこれはそんなに重要視することではないのかな?とも考えましたが、次回の放送で水野先生が視聴覚室に呼ばれてるみたいだし何か関係あるのかな?とも考えてしまいました。
全く関係なく別件かもしれないのでこればっかりは次回の放送を見るしかないですね。

うーん。難しく考えてるんだろうか…
まだまだ犯人が見えずらい。

はぶ : 2012年11月20日(火)

管理人様をはじめ、皆さんの予想をいつも楽しく拝見させていただいております。

話の展開として、受験番号55番のカンニング現場が携帯などで撮影されてれば、おもしろいなと思いました(笑)

私は真犯人は、小西俊也(徳山秀典)であり、ほとんどの登場人物は彼に操られているんだと思います。

また、石川衣里奈(山崎紘菜)の携帯のせいで試験に落ちた子が、実は、滝本みどり(南沢奈央)の妹だったんじゃないかと推測しています。

そして、村井祐志(篠田光亮)は、実は案外調査員なんじゃないかと(笑)

このワンシチュエーションミステリーの結末がほんとに楽しみですね!

(以上、ブログにまとめたのですが、こちらにはきっと貼れないのですね)

クロエ : 2012年11月20日(火)

■いちごさんへ
懐中電灯を取りに行ったのは、小西俊也(徳山秀典)だったと思いますよ。画面が暗かったので、声から判断しました。

■ゴンベイさんへ
おそらく、脚本を全て書き終えてから撮影しているので、細かなところまで伏線を張っているのでしょうね。

■はぶさんへ
なるほど、寺島俊章(姜暢雄)が兄・田辺光一(中村倫也)の先生なら接点が出来るし、年齢的な問題もクリアできますね。

「試験官は気付いた様子」というのは、松島良隆(高杉真宙)が答案用紙に告発文を書いたという意味だと思います。

次回の予告はミスリードの可能性が大きいので、次回は次回で予想すれば良いと思います。

■クロエさんへ
申し訳ありません。このブログは、URLが貼れない設定になってると思います。

小西俊也(徳山秀典)の黒幕説も面白そうですね。確かに小西俊也(徳山秀典)は所々、全てを知っているかのような言動があります。

管理人 : 2012年11月20日(火)

村井は初回からかなり怪しい行動してますが、確かに調査員というのはなるほどです。

あの大胆さ 時に慎重さ、今考えると調査員可能性あると思います

実は僕は…こういうものです みたいな


いつも見てます!! : 2012年11月20日(火)


素晴らしい推理ですね。
そこまで見ているなんて、すごいです

春山 : 2012年11月20日(火)


いちごさんの言うように、
懐中電灯の、件は村井先生ですよ!

茎ワカメ : 2012年11月21日(水)

皆さん凄い予想ですね!
皆さんの予想読んで、納得しています!!

私は最初の方で田辺(弟)が桜の花が咲くのはいつか?と聞いた答えに、春山先生が答えた言葉がひっかかっています。
確か入学式の二日前でしたよね?
入学式が4/8と仮定すると、その二日前は4/6になります。4/6=46 それは田辺(弟)の受験番号になる。
そうなると、春山先生は犯人に限りなく近づくことになります。
また田辺(弟)が、白紙で提出したとするならば、回収した時に気付くはずなのに、村井先生が今まだに何も言わないことで、村井先生も怪しい。

そろ②ドラマも終盤かなぁ?今週の放送が待ち遠しいですっ!!!

ともぞう : 2012年11月21日(水)

すみません、何度見ても村井先生にしか見えませんでした><小西先生はあんな走り方しないかと。
前記事のコメにもあった荻野先生の赤ペン私も気になっていました。オープニングも赤ペン出てくるんで。赤ペンが盗聴器だとすれば、水野先生が持ってた赤ペンも怪しいと思うのは考えすぎでしょうか。盗聴に詳しくないので、ペンの役割を果たせない(書けない)盗聴器なら私の考え過ぎですね。
でも、何個か盗聴器が仕掛けられてる可能性はありますね。

あと、田辺兄が受験の時に小西先生が何らかの形で関わってたのではと思い始めました(1話の意味深な発言で)。やっぱり考えすぎでしょうか。

いちご : 2012年11月21日(水)

懐中電灯取りに行ったのは村井ですよ。
セーター着てました。

ニケ : 2012年11月21日(水)

■春山さんへ
ありがとうございます。ただ、当たっていない可能性もあるので…。

■茎ワカメさんへ
どうやら、私の勘違いのようでした。お手数をおかけしました。

■ともぞうさんへ
素晴らしい着眼点だと思います。入学式が4月8日という設定は出てきていないと思いますが、2013年4月8日が第2月曜日なので、4月8日が入学式の可能性は大きいと思います。

■いちごさんへ
すみません。懐中電灯を取りに行った件は、私の誤解のようです。はり仕方まで見えたんですね。私のテレビでは、ほぼ真っ暗で何も見えませんでした。

盗聴機はかなり小型化されているため、ペンでも電卓でも、仕込むことが出来ますよ。

小西俊也(徳山秀典)の台詞から考えると、小西俊也(徳山秀典)は5年前にも橘第一高校に在席していたようなので、兄・田辺光一(中村倫也)の不合格に関係している可能性はあると思います。

■ニケさんへ
お手数をおかけします。懐中電灯の件は、私の勘違いでした。

管理人 : 2012年11月22日(木)

皆さんの推理すばらしいですね。私は、
入試部長の荻野は黒幕の一人だと思います。
(理由)
・春山先生が田辺(弟)に解答用紙を2枚配るには、春山先生が田辺の教室の試験監督にならなくてはいけない。試験監督の配置を決めるのは入試部長の仕事だと思います。
・解答用紙を2枚配るには、田辺の座席が一番後ろの一番隅が良い。受験生の座席を決めるのも、入試部長の仕事。
・去年の注意事項を渡すなんて、普通はありえない。やはり黒幕。
・皆さんご指摘の通り、荻野は元々は英語の教師。採点ミスの責任をとって情報の教師に左遷(?)させられたのでは。その恨みで入試をぶっつぶす黒幕に?
どうでしょうか?ご意見お願いします。

らら : 2012年11月22日(木)

管理人さん予想お疲れ様です。
私も「犯人は?」と気になって、PCで検索してこのページにたどりつきました。
ららさんの意見、私も賛成です。
荻野先生が本当の黒幕で、春山先生も石川衣里奈も荻野先生の指示で動いているのでは?と思ってます。
春山先生の回想で出てくる彼氏?(寺島)は、この当時実は1高の先生で、採点ミスの現場にいた1人なのではないかと思ったりしてます。で、事態を重くみて、上層部に何かしら抗議等をした荻野先生と寺島がひどい目にあって、寺島は自殺か何かひどい状態に陥って、荻野先生が春山先生にその事をつげ、今回の復讐劇を考えたのではないかと思っています。
どうでしょうか?

おでん : 2012年11月22日(木)

先ほどの追記です。
荻野先生と寺島が上層部に抗議等したかも・・と書いたのですが、もしかしたら、2人が1高出身じゃないという理由だけで、ひどい目にあったのかも!?です。
それから、1番のターゲットは水島先生なんじゃないかなと思っています。
荻野先生が携帯が鳴って混乱した後、「水島先生は悪くありません。携帯が鳴ったのは先生のせいじゃありませんよ。」みたいなことを荻野先生が水野先生に言ってたのが、ちょっとひっかかってて・・。善意で言ってるようで、実は5年前の事件の時、水島先生が責任を逃れた本丸だから、すこし嫌みを込めて言ってるのかもしれないなぁと思ったりしてます。
長々とすみません。

おでん : 2012年11月23日(金)

なるほど!さすがに杏子と田辺が同じ教室になったのは「ドラマ的偶然」としか説明できないと思っておりましたが、荻野が黒幕ならば可能ですね。胸の赤ペンがますます盗聴器に見えてきます。

ニケ : 2012年11月23日(金)

■ららさんへ
私も荻野正夫(斉木しげる)が黒幕だと予想しています。おそらく、荻野正夫(斉木しげる)が黒幕で、掲示板の管理人です。

ただ、荻野正夫(斉木しげる)は資格を取得して情報処理の担当になっており、入試部長という要職を担当していることから、「左遷」とは少し違うような気がします。

荻野正夫(斉木しげる)が黒幕だと思うのですが、動機が思いつきません。荻野正夫(斉木しげる)の黒幕説は、動機らしい動機が思いつかないのが難点です。

■おでんさんへ
私は、荻野正夫(斉木しげる)が水野文昭(阪田マサノブ)に「先生のせいじゃありませんよ」と言ったのは、「水野先生の責任ではありません。私の責任です」という意味に解釈しました。

荻野正夫(斉木しげる)が黒幕なので、そういうことを言ったのかなと思いました。

管理人 : 2012年11月23日(金)

萩野先生の動機ですが

春山の彼氏(寺島)の件に責任を感じているからではないでしょうか。現在、寺島がどうなっているかは不明ですが、採点ミスで処分を受けたのは間違いないはずなので、部下であった彼を守れなかったことで自分を責め、そしてこんなことになったのは学校のせいだと知り、復讐に走っている気がします。情報の先生になったのはそのため、情報は入試科目にはないので、年上の経験ある先生で採点に関係ない人が入試部長になる確率が高いから?

この動機だと仮定すると、春山、田辺兄弟の共犯説は問題ないですが
石川の関連が難しくなります。彼女が萩野に協力する動機がないです。


やはり、2つの事件が交差してると考えるのが自然でしょうか。


石川の動機 共犯者は誰かとなります。相手は村井でしょうか?

と私個人的には、沢村親子はこの事件にうまく利用されてるだけ、芝田麻美は偶然入りこんできただけと思います

長くなりました。

高校入試 : 2012年11月23日(金)

前から気になっていたのですが、村井とみどりは同い年の25
相田と杏子は同い年28

関係があると思います。

村井と同い年ということで、みどりと村井は仲がよく(二人ともここら辺の出身のようなので、案外前から知り合い?元恋人とか…)、みどりは相田との関係を村井に話していた。そして、なにかしらの形で相田と石川の関係を互いが知ってしまう。みどりが村井に石川と相田の関係がおかしいから調べてほしいと相談?or村井が石川と相田の関係を知り、みどりに口が滑ってしまう。

そうするといろいろ合ってくるような気が…

相田は28で杏子の恋人のことを知ってる気がします。というか元同僚(寺島がいくつかは不明ですが)
杏子が黒幕として、相田が寺島が話していた恋人(杏子)のことを思い出し、事件が解決していく。とか、まさかの探偵役

どうですかね

いつも見てます! : 2012年11月23日(金)

私の予想は、共犯者 萩野先生 春山先生 弟、田辺淳一 小西先生 村井先生 滝本先生

過去の採点ミスの被害者 小西先生 村井先生 滝本先生  
そして兄、田辺光一。

標的 校長 副校長 坂本先生 水野先生 宮下先生 

春山先生は、兄、田辺光一の英語の家庭教師だったのでは?

寺島俊章は、橘第一高校の英語教師で採点ミスの件で自殺 



スコップ : 2012年11月24日(土)

皆さんの荻野正夫(斉木しげる)黒幕説を聞いて、心が揺らいできました(笑)

荻野正夫(斉木しげる)の犯行動機として、寺島俊章(姜暢雄)をはじめ、妻と娘が死んでいるというのはどうでしょう。

石川衣里奈(山崎紘菜)のケータイのせいで試験に落ちた子が、実は荻野正夫(斉木しげる)の娘であり、遅くに授かった一人娘で溺愛していたが、受験失敗で妻と共に心中してしまったとか・・

スピーチコンテスト失格も荻野正夫(斉木しげる)の仕業で、その後、偶然娘の受験を失敗させるため、わざと石川衣里奈(山崎紘菜)がケータイを鳴らしていたことを知ってしまい、復讐に火がついたというのはどうでしょうか?

ただ、そうなると、なぜ他の先生方がその事を知らないのかと疑問に残るのですが、ストーカー被害にあっていたせいもあり、いろいろ隠していたのではないかという可能性もありますね。

スタッフのtwitterによると、ドラマはまだ何話まであるかまだ言えないそうです。
事件が解決したと見せかけて、どんでん返しを持ってくるパターンでしょうか(笑)

クロエ : 2012年11月24日(土)

ネットの噂では全13話なんではないかと。テレビ誌見てないので確証はありませんが、11話~13話辺りかと思われます。今日が8話なのでまだまだどんでん返しありそうですね。

いちご : 2012年11月24日(土)

とっても参考になりました。
今日放送の第8話がとても楽しみになりました!

そして、なんとなく、村井先生が悪く見えてしまいます(弟や母もそう言っていて)怪しい人だけど、悪い人には思えまえん。

でもこんなに複線がはっていて犯人が最後まで分からないドラマはそうないと思います。

次回の予想も期待しています。おつかれ様でした。

夢きりん : 2012年11月24日(土)

予想お疲れ様でした。

よく考えてみたらそうなんじゃないなかな?と思っていた謎が解消されました。

次回の予想にも期待しています。がんばってください。

そしてさすが湊かなえさんだなぁと思いました。

こんなに複線がはられていて犯人が最後ばで分からないドラマはそうないと思うからです。

テスト期間中ですがやっぱりきになってしまいます。

予想お疲れ様でした。

夢きりん : 2012年11月24日(土)

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