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高校入試-第10話のあらすじとネタバレ

柾木玲弥が出演するフジテレビの湊かなえドラマ「高校入試」の第10話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第9話のあらすじは「高校入試-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「高校入試」の原作や主題歌については『ドラマ「高校入試」の原作や主題歌』をご覧ください。

■高校入試-第10話のあらすじ
田辺淳一(柾木玲弥)が部屋でインターネット掲示板を見ていると、兄・田辺光一(中村倫也)がやって「ちょっと話がある」と告げた。

田辺淳一(柾木玲弥)は「兄さんが俺の部屋に来るなんて、母さんが出て行って以来なか」と答え、2人は1階でコーヒーを飲むことになった。

田辺淳一(柾木玲弥)が携帯電話を持って部屋を出ようとすると、兄・田辺光一(中村倫也)は「それは置いていかないか。どうしても手放せないのなら…」と告げる。

田辺淳一(柾木玲弥)は「かまわないよ。必要無いし」と言い、携帯を置いて部屋を出た。

一方、入試本部では、59番・松島良隆(高杉真宙)が答案用紙に書いたカンニングの告発文について話し合っていた。

滝本みどり(南沢奈央)が「どうして報告しなかったのですか?」と尋ねると、坂本多恵子(高橋ひとみ)は「試験官からカンニングの報告が無かったからよ」と答えた。

試験官からカンニングの報告があれば対応するべきだが、受験生の告発だけでカンニングを疑えば、冤罪になりかねない、のだという。

春山杏子(長澤まさみ)が当時の状況について、「麻美さん(美山加恋)が過呼吸を起こして、ずっと付きっきりだったので、100%にカンニングが無かったとは言い切れない」と報告する。

しかし、水野文昭(阪田マサノブ)は「言い切れます」と反論した。水野文昭(阪田マサノブ)は、入試妨害の予告があったため、携帯を鳴らした隙に受験生がカンニングすることを想定していたのだという。

しかし、滝本みどり(南沢奈央)は「ポケットの中で鳴ったということは、その子の席まで行くんでしょ。死角が出来るんじゃない?」と指摘した。

春山杏子(長澤まさみ)が、芝田麻美(美山加恋)は窓際の前から前から3番目で、沢村翔太(清水尋也)の席は廊下側から3列目の前から2番目だったと説明する。

小西俊也(徳山秀典)は「一番端の席じゃ、かなり死角が出来そうだな」と指摘するが、村井祐志(篠田光亮)は「僕はそのとき、教室全体を観察していました。春山先生(長澤まさみ)も注意していましたよね」と言い、カンニングを否定した。

滝本みどり(南沢奈央)は「どっちの味方なのよ。試験監督が見張ってたとなると、松島先生(羽場裕一)の息子さんが嘘をついたことになるでしょ」と村井祐志(篠田光亮)を叱った。

そこで、水野文昭(阪田マサノブ)は「ちゃんと、仰ったらどうですか?自分の息子が沢村同窓会長の息子に虐められているということを」と松島崇史(羽場裕一)を追求した。水野文昭(阪田マサノブ)は、数時間前に中学校に電話して確認したのだという。

すると、沈黙していた松島崇史(羽場裕一)が、「余計な事をするな。息子のイジメのことは、入試にもアンタにも関係ないだろ」と声を荒げた。

水野文昭(阪田マサノブ)は「当たりでしたか。中学には電話しましたが、松島先生(羽場裕一)の息子さんの事は口にしていません」と言って説明した

水野文昭(阪田マサノブ)は、クレームを付けてきた芝田昌子(生田智子)と沢村幸造(入江雅人)の2人がこのまま引き下がるとは思えず、2人の情報を得るために印刷室で中学校に電話をかけて、2人について問い合わせていたのだという。

一方、沢村家では、帰宅した沢村幸造(入江雅人)が、沢村翔太(清水尋也)に英語の採点について「優遇はされないようだ」と説明した。

沢村翔太(清水尋也)は「変な噂だけ立てられて、何の成果もないのなら、大迷惑だよ」と呆れる。

すると、沢村幸造(入江雅人)は「掲示板の事を言っているのか?安心しろ。学校側から掲示板の管理人に削除要請をして、従わない場合は警察に訴えると言ってくれた。それに、お前に英語の加点は必要無いだろ」と話した。

話を聞いていた兄・沢村哲也(荒木宏文)は「100点だから?削除要請を出したかも知れないが、掲示板は未だ継続中。そこに翔太(清水尋也)の答案が2枚あって、1つは82点、もう1つは100点って書き込まれてるの。いい加減、こいつが頭が悪いことを認めてやれよ」と話した。

すると、沢村幸造(入江雅人)は「できが悪いのはお前の方だ。せっかく一高へ入って大学にも行かしてやったのに、何にもせずにブラブラして」と激怒した。

兄・沢村哲也(荒木宏文)は「さっき言ってた事を話してやれよ。100点は取れてないって」と告げると、沢村翔太(清水尋也)は「100点だったと思う。携帯が鳴ってテンパりはしたけど、思い返してみれば、出来なかったわけじゃ無い。100点の方が本物なんだ」と言ってリビングを出て行った。

高校入試-第10話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

コメント

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個人的には沢村哲也が怪しいと思います
理由
①なぜ掲示板を発見できた?〔あの理由は怪しい〕
②自分のことのような書き込みがあったとき激しく動揺
③1校出たのに父から不満な態度←1話あたりで1校からフリーターでも評価され                ると坂本先生が言っていた

高校入試 : 2012年12月09日(日)

↑隙間あいてすみませんでした

高校入試 : 2012年12月09日(日)

59番の筆跡についてとりあげてくださってありがとうございます。

校長室でのやりとりで水野先生はそれぞれの中学に問い合わせたといっていました。水野先生は麻美の中学校にも電話したってことですよね?

いわれのない中傷にあたる何かの情報を入手したのでは?

こうさぎ丸 : 2012年12月11日(火)

■高校入試さんへ
確かに沢村哲也(荒木宏文)も怪しいのですが、沢村哲也(荒木宏文)は橘第一高校のOBなので、入試をぶっつぶすほどの恨みがあるか、という疑問が残ります。

■こうさぎ丸さんへ
水野文昭(阪田マサノブ)は、松島良隆(高杉真宙)の中学校にも、芝田麻美(美山加恋)の中学校にも問い合わせたと解釈して良いと思います。

ただ、水野文昭(阪田マサノブ)は「後は無事に送り出すだけの教え子を悪く言うはずがないだろ」とも言っているので、中学校から具体的な話が聞けたかは疑問です。

私も「いわれのない中傷」という台詞に意味があるのかと思っていたのですが、単純にクレーマーを納得させるための台詞だったのではないか、と思うようになりました。

残りの放送回数を考えると、この辺りは話しを広げず、こうさぎ丸さんのご指摘により発覚した59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙2枚問題へと焦点が移っていく気がします。

管理人 : 2012年12月12日(水)

春山先生「机を廊下に出した人から解散」
の第一話を見て気づいたのですが、
えりなが机の中に何かいれてるっぽい!
キョロキョロ&慌ててる感じでした。

あさみ : 2012年12月15日(土)

入試一週間前の入試会議がおわり、
荻野先生が「何か質問は?」
「どうして松島先生が職員室待機
なんて事実上、何もなしみたいな役割
なんですか?」と小西先生が
荻野先生の返答に少し不服そうな表情。
入試会議が終わって解散、の時も
他の先生が「あ~終わった~」
みたいな背伸び&リラックスしてるが、
小西先生だけ、手を顎に添えて
神妙な顔をしています。

小西先生と杏子と二人で学校の渡り廊下で
話して杏子が去った後の小西先生の表情が
気になります。

気のせいかもしれませんが
書き込みしておきます(^o^)

あさみ : 2012年12月15日(土)

水野先生
地元のエリート一高→東大とエリートコースを歩んだが、国家一種に挫折。井の中の蛙の一校学閥に苛立ち。
非常勤
家庭の事情で一校受験を断念。2・3番手の高校卒。憧れの一高はチャランポランデ、さらなる屈辱。
徳山 
一校を鼻で笑うような超進学校卒。しかし、地元教育関係者の学閥では、肩身狭い。
人間のプライドは人生を狂わせる。

名無し : 2012年12月16日(日)

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