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59番・松島良隆(高杉真宙)の答案2枚事件の犯人予想

高杉真宙が出演するフジテレビの入試妨害ドラマ「高校入試」の第10話の犯人予想の番外編「59番・松島良隆(高杉真宙)の答案が2枚事件」の犯人予想です。


ドラマ「高校入試」の第10話の犯人予想は「高校入試-第10話の犯人予想」をご覧ください。

■松島良隆(高杉真宙)の答案が2枚
ドラマ「高校入試」の第9話で、59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙がすり替えられている事が明らかになった。

(注釈:55番・沢村翔太の答案用紙が2枚存在するのとは別に、59番・松島良隆の答案用紙も2枚存在するという事です)

コメント欄で情報を頂き、確認したところ、59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙は、第5話の採点時の告発文と、第9話の告発文の筆跡が違っていた。最中の「中」とカンニングの「グ」の文字は明らかに違っていた。

また、受験番号の「59」も、第5話の採点時よりも、左寄りに書かれていた。

したがって、59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙は、第5話の答案と、第9話の答案とは別物であり、59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙は2枚存在し、第5話と第9話の間にすり替えられたことになる。

なお、第9話時点の59番・松島良隆(高杉真宙)の偽の答案用紙は96点で、パソコンに入力されていた点数も96点だった。採点時の点数は分らない。

■答案用紙すり替えの犯人
59番・松島良隆(高杉真宙)の答案をすり替えるためには、偽の答案が必要となる。そして、偽の答案を作成するためには、「白紙の答案用紙」「えんぴつ」「赤ペン」が必要となる。

この条件が揃うのは、英語の採点会場と入試本部とだけである。英語の採点会場には、46番・田辺淳一(柾木玲弥)の答案の代わりに白紙が1枚混ざっており、教師は赤ペンを持っている。

一方、入試本部には、予備の答案用紙があり、荻野正夫(斉木しげる)の胸ポケットには赤ペンが刺さっている。他の教師や幹部も赤ペンを持っていても不思議ではない。

ただ、注意しなければならないのは、英語の採点会場で見つかった白紙の答案用紙には坂本多恵子(高橋ひとみ)が「46」と受験番号を書き込んでいる点である。

坂本多恵子(高橋ひとみ)は「これが46番のでいいじゃない」と言い、白紙の答案用紙の受験番号に「46」と書き込んだが、ねつ造と指摘されたため、直ぐに消しゴムで消した。

よって、英語の採点会場で見つかった白紙の答案用紙には、「46」と書いて消した跡が残るはずである。

第9話・第10話を観た限りでは、すり替えられた59番・松島良隆(高杉真宙)の答案の受験番号の欄に、「46」と書いて消した跡は無かった。

したがって、第9話までにすり替えられた59番・松島良隆(高杉真宙)の答案は、入試本部にある予備の答案用紙を使って作られた可能性が大きい。

■2つの可能性
すり替えられた答案用紙には、本物の答案用紙と同じように、55番のカンニングを告発する文章が書かれていた。

告発文まで複製して偽の答案とすり替える目的は何だろうか。2つの可能性を考えてみた。

1つ目は、59番・松島良隆(高杉真宙)の英語の点数だけを改竄した場合である。

現在、沢村翔太(清水尋也)・松島良隆(高杉真宙)・芝田麻美(美山加恋)の3人が合格ライン付近に居り、誰かが合格すれば、誰かが不合格になるという関係にある。

そして、芝田麻美(美山加恋)の答案が改竄されており、沢村翔太(清水尋也)も「100点ではないが、82点では低すぎる」という趣旨に発言をしている。

これらの伏線を考えると、3人が偶然に合格ラインに集まったとは考えにくい。犯人や黒幕によって意図的に得点を操作され、合格ラインに集まったと考える方が自然である。

よって、3人を合格ライン付近に集める目的で、59番・松島良隆(高杉真宙)の点数を操作するために偽の答案を作成し、答案をすり替えた可能性がある。

なお、59番・松島良隆(高杉真宙)の点数が操作されている場合は、パソコンの点数も改竄しなければならない。

2つ目は、59番・松島良隆(高杉真宙)が答案に書いた告発部を消すために何者かが答案をすり替えたが、すり替えた答案に何者かが告発文を書き込んだ場合である。

たとえば、松島崇史(羽場裕一)は何らかの方法で59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙に告発文が書かれている事を知れば、告発文を消したくなるだろう。

消しゴムで消しても告発文の跡が残るため、開示請求の可能性を考えれば、答案用紙をすり替える必要が出てくる。

そこで、松島崇史(羽場裕一)は入試部長の荻野正夫(斉木しげる)に「開示請求で告発文がバレたら大問題です。点数が同じなら、改竄にはならない」などと頼み込み、白紙の答案用紙を入手し、告発文の無い答案を作成した。

そして、松島崇史(羽場裕一)は告発文の無い答案と告発文のある答案とをすり替えた。

しかし、答案のすり替えた後、荻野正夫(斉木しげる)が、すり替えられた答案用紙に告発文を書き込んだ。

■本当の答案用紙
59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙が2枚存在し、すり替えられたことが明らかになった。

しかし、すり替えられた答案は、採点時と同じように告発文があり、パソコンに入力れている得点とも一致しているため、偽物であることを証明できない。証明以前の問題として、誰も偽物であることに気付かないだろう。

現在の59番・松島良隆(高杉真宙)の答案用紙が偽物だということを発覚させるためには、本物の答案用紙が見つからなければならない。したがって、本物の答案用紙は見つかるだろう。

しかし、第9話・第10話の時点では、59番・松島良隆(高杉真宙)の本物の答案用紙が見つかっていないため、これ以上は犯人や犯行の手口を絞り込むのは難しい。

ただ、1つ言えることは、偶然やトラブルに見える事は全て必然だということである。全ては黒幕(真犯人)のシナリオ通りに進んでいるはずだ。

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コメント

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規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

管理人様、途中で59番が55番になってますよー。
これだけの情報量があると大変ですよね。55番も今は2枚存在する状態ですからね・・・。

ニケ : 2012年12月10日(月)

ご指摘ありがとうございます。55番になっていた部分を59番に訂正しました。

管理人 : 2012年12月10日(月)

こんばんは。
話が動き出してきましたね。
皆怪しい表情なのがなんとも悩ましいです(笑)

さて、59番の答案用紙ですが、ただ単に美術さんのミス(?)なんてことはないでしょうかねえ。

かえで : 2012年12月10日(月)

こちらでも失礼します。

私も小道具さんのミスでは?と思ってます。コーヒーをこぼしちゃって作り直しの時のミスとか……
ここからこの伏線を回収するには少し時間が掛かりすぎるし、意図がわかりかねます。

禁煙中 : 2012年12月10日(月)

自分も、
ヨシタカくんの解答用紙の件は、
美術さんのミスな気がします

小西先生
春山先生が犯人だって
気づいてるんではないでしょうか?

こん : 2012年12月11日(火)

自分も、小道具さんのミス説に傾いています。(管理人様すみません。)
放送開始時には全部の収録が終わっていたので、こんなに推測が出てくるとは予想もせず、失くしたか何かで普通に作り直したのではと。
というのも、やはりこのすり替えの動機などがはっきりしないからです。

追伸:「携帯を置いていけ」について
田辺兄弟は絆は固いようなので、兄が携帯恐怖症だとしたらそれを弟が知らないはずはなく、それならば最初から持っていこうとしないだろうな、という点も考えました。

ニケ : 2012年12月11日(火)

初めてコメントさせていただきます。

私自身はスタッフのミスだと思いますが、こちらを読んでいて、もしも伏線だとしたらと考えてみました。
告発文が書かれていることがわかると困る人物が消しゴムで一度消したということはないでしょうか?(告発文の部分だけですが)
というのも、答案の枚数を確認する段階で受験番号まで確認すべきですが、そちらは誰も確認していません。しかし表面上は確認したことになっています。
受験番号を確認していれば告発文に気付いて何らかの報告があってしかるべきですから、そのことを知られたくない人物があとから消した可能性はあると思います。
しかし、そのさらに後から誰かが告発文が消されたことに気づき、文字の跡をなぞる形で再度書いたというのはどうでしょう?
受験番号は告発文を消した際にうっかり一緒に消してしまってまた書いたとか。
これなら答案は1枚ですし、解答や採点には影響はありません。
 
スタッフのミス以外にも、たとえば収録上では告発文に気付いた英語採点チームが面倒を避けるために勝手に消してしまった(坂本先生あたりやりそう)。しかしやはり受験生の書いたものを消すことは良くないということで(小西先生あたり言いそう)誰かが真似て書きなおした。しかし編集の段階でそのシーンは削除されたため、結果的に微妙に文字の違う答案ができてしまった、とか。

朱い夏 : 2012年12月11日(火)

私も管理人さんには申し訳ないのですが、美術さん等スタッフのミス?に1票です。

おでん : 2012年12月11日(火)

いずれにせよ、気づいた方はすごい観察力だ。

ニケ : 2012年12月11日(火)

春山先生は携帯を2つ持っていることが判明したからである

春山杏子 : 2012年12月11日(火)

■制作側のミスについて
制作側のミスと思っている人が多いことに驚いております。「制作側のミス」と考えることは、ミステリーの原則から外れています。

確かに「制作側のミス」で説明できますが、それは説明ができるだけで、ミステリーの予想ではありません。

松島崇史(羽場裕一)に着信したメールの日付が7月14日だった件や、芝田麻美(美山加恋)の答案が改竄されている件を考えれば、全て伏線だと考えるべきだと思います。


■ニケさんへ
携帯電話の件は、確かに携帯恐怖症なら田辺淳一(柾木玲弥)が知っているはずだと思いました。

■朱い夏さんへ
なるほど。そういう予想も出来ますね。自分のミスを隠すために告発文を消したのであれば、水野文昭(阪田マサノブ)の犯行の可能性が大きいですね。

カット出来そうなシーンは他に多くあるので、編集でカットされた可能性は小さいと思います。

■春山杏子さんへ
春山杏子(長澤まさみ)の携帯電話2個持ちが確認できるシーンは、第何話にあるか教えてください。

管理人 : 2012年12月11日(火)

みなさんが意見を出し合っていらっしゃる中、申し訳ないです。

全く59番と関係ないんですが
77番の改竄って
どこで分かったんですか?

素朴な疑問です。

姫じゅん : 2012年12月12日(水)

■姫じゅんさんへ
第4話で芝田麻美(美山加恋)が過呼吸を起こした後にアップになった芝田麻美(美山加恋)の答案用紙と、第5話で採点する時にアップになった芝田麻美(美山加恋)の答案用紙の比較で、答案の改竄が分ります。

第4話の答案用紙は、シェイクスピアの綴りが「r」で終わっていたのに対して、第5話の答案用紙では「re」となっていました。

管理人 : 2012年12月12日(水)

そうだったんですか!

管理人さん、ありがとうございます。

姫じゅん : 2012年12月12日(水)

高校入試のサントラに推理の糸口という曲があることをさっき知りました。
この曲が流れているところを注意してみれば、何かが見えてくるのではないのでしょうか?
なんか投げやりですいません

青い春 : 2012年12月12日(水)

ということは・・・。杏子の前の「猫(?)の置物」もやはり意味を持ってくるのでしょうか。優ちゃん登場後に一瞬消えてましたね。なんとしても優ちゃんをこのままシロでは終わらせたくない自分としては気になる出来事です。

ニケ : 2012年12月13日(木)

話は前に戻ってしまいますが春山先生が英語の答案用紙を2枚配って村井先生が回収したけども、田辺は回収されるとき不安そうな顔をしてました。
村井先生は何事もなく回収してましたし、田辺は村井先生が共犯だとは知らないのでしょうか?

はぶ : 2012年12月14日(金)

西日本新聞は毎週土曜、次の1週間のテレビ情報と簡単な内容紹介が載るんですが、

そこには、村井が怪しい行動をとる杏子が犯人だと指摘。同僚たちは驚く。杏子は覚悟を決め、関与を認める。そして、首謀者は外部の人間だと話す。とありました。

いつも見てます! : 2012年12月15日(土)

見てしまったorz
外部の人間ですか!?村井先生も人の事言えない位怪しい行動とっていますが、やはり春山先生が話しますか。で、「だからね、高校入試なんてぶっつぶしてやる」となるのか。
見てしまったので仕方がないですが、本編でびっくりしたかったです。

いちご : 2012年12月15日(土)

連投失礼します。
首謀者が田辺弟の事かもしれないから、余りビックリする事じゃありませんね。黒幕が別にいて最終回で判明ってパターンもありますし。
前から個人的に見たかったみどり先生の発狂シーン楽しみ。

いちご : 2012年12月15日(土)

みなさん、すいません。ネタバレしてしまって。

私個人的には、村井も関わってる説は
すべてが計算通り 村井が杏子を犯人と指摘したのも


村井が関わってないとすれば、なにかしらの形で杏子の計画に気づき、阻止しようと不審な行動をしていたとおもいます。

いつも見てます : 2012年12月15日(土)

予想、本当にすごくて毎回楽しみにしています。
とても細かいところまで気がつかれるんですね!

11話、12話の犯人予想もたのしみにしています。

おぽぽ : 2012年12月16日(日)

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