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大奥-最終回のあらすじとネタバレ

田中聖が出演するTBSの男女逆転ドラマ「大奥-誕生(有功・家光篇)」の第10話(最終回)「あなたのためだけに生きる」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「大奥」の原作や主題歌については『大奥-誕生(有功・家光篇)の原作と主題歌』をご覧ください。

■大奥-最終回のあらすじ
ある日、お玉の方(田中聖)が部屋で仏像に祈願していると、男が飛び込んできた。

お玉の方(田中聖)が「どっちや」と尋ねると、男は「姫君であらせられます」と報告した。そそれを聞いたお玉の方(田中聖)が落胆する。

徳川家光(多部未華子)は、お楽の方(窪田正孝)との間に生まれた長女・千代姫、お夏の方(市川知宏)との間に生まれた次女・長子に続き、お玉の方(田中聖)の間に三女の徳子を出産したのである。

男は「今の世は、姫でもお世継ぎに変わりないではありませんか」と励ますと、お玉の方(田中聖)は「そやな、男の子であっても、いつ赤面疱瘡(あかづらほうそう)にかかるかと思えば、生きた気はせんし」と答えた。

そして、男が部屋を出て行くと、お玉の方(田中聖)は「とうとう、私もお腹様や」と喜びを爆発させた。

そこへ、万里小路有功(堺雅人)がやって来る。万里小路有功(堺雅人)が姫君誕生の祝辞を述べると、お玉の方(田中聖)は「全て有功様(堺雅人)のおかげでございます」と頭を下げた。

お玉の方(田中聖)は、お夏(市川知宏)との次期将軍争いだと意気込むが、万里小路有功(堺雅人)は「大奥総取締となった私は勝負から下りんとな。私はただ、お生まれあそばした姫様の健やかなご成長を願うばかりや」と答えた。

その後、お玉の方(田中聖)と万里小路有功(堺雅人)の2人は、生まれた姫君・徳子の顔を見るため、徳川家光(多部未華子)の部屋へ向かった。

お玉の方(田中聖)は徳川家光(多部未華子)の部屋に入るやいなや、我が子・徳子を抱えて喜び、庭へと下りた。

徳川家光(多部未華子)は万里小路有功(堺雅人)と2人切りになると、「そなたとの間に子を成していたら、どうであっただろうな。それでも、春日は、お楽やお夏を側室にしたであろうな。『世継ぎが1人では心許ない』などと言うて」と話した。

数年後、お玉の方(田中聖)との間に生まれた徳子は、すくすくと育ち、小学生ほどの背丈になっていた。

徳川家光(多部未華子)は、万里小路有功(堺雅人)に「そなたは3人の姫のうち、誰が最も将軍の器だと思う。ワシはもう子が産めぬと思う。とすれば、次の将軍は3人の内の誰かになる。そちはお玉をはべらせたから、やはり徳子か?」と尋ねた。

万里小路有功(堺雅人)が「申し訳ございませぬ」と答えると、徳川家光(多部未華子)は「大奥総取締の口からは言えぬか。よいよい。誰がワシの後を継ぐかということは、ずっと後の事じゃ」と答えた。
ある日の夜、澤村伝右衛門(内藤剛志)は稲葉正勝(平山浩行)と酒を酌み交わしながら語り合っていた。

澤村伝右衛門(内藤剛志)は「前々より、お聞きしたい事がある。上様から『出家してお城を出ても良い』と言われたとお聞きしておる。それが、なぜ、大奥に留まられたか?」と尋ねた。

稲葉正勝(平山浩行)は「私は、お2人の上様にお仕えした。それが例え、誰にも告げられぬ役割であったとしても。私の誇りでござる。それを全うしたい」と答える。

答えを聞いた澤村伝右衛門(内藤剛志)は、稲葉正勝(平山浩行)に酒を注ぎ、再び飲み始めた。

ある日、徳川家光(多部未華子)は庭で三女・徳子と玉遊びをしていると、急に倒れてしまった。徳川家光(多部未華子)は倒れ込んだまま、三女・徳子に部屋の中で遊ぶように告げる。

三女・徳子が部屋に消えると、徳川家光(多部未華子)は万里小路有功(堺雅人)に、「動けぬ。ワシを部屋に連れて行き、密かに医者を呼ぶのじゃ」と命じた。

徳川家光(多部未華子)の病は重く、2ヶ月経っても徳川家光(多部未華子)は床に伏せたままだった。

お夏の方(市川知宏)やお玉の方(田中聖)が徳川家光(多部未華子)の見舞いに来るが、2人とも我が子を次期将軍にアピールするだけだった。

徳川家光(多部未華子)はお玉の方(田中聖)らを下がらせると、万里小路有功(堺雅人)を呼び、「ワシは死ぬのであろう。以前も尋ねた。3人の姫のうち、誰が徳川を背負うべきか。そなたは、やはり徳子か」と問うた。

万里小路有功(堺雅人)は「恐れながら上様。お父上の家光公も長幼の序に習って、公方様と成られたのではございませぬか。お生まれになった順序を破れば、争いをさけられませぬ」と告げた。

徳川家光(多部未華子)は「千代姫ということだな。分った」と答えると、「やり残したことが数多ある」と無念を述べた。

万里小路有功(堺雅人)は「大奥の男を吉原に追いやった時は酷い事をしたと思いましたが、伝右衛門(内藤剛志)が申しておりました。おかげで、江戸市中に小さい子供が増えたと。上様のなさったことは、きっと後世に残るでしょう」と答えた、

徳川家光(多部未華子)は「ワシは元々、居てはならぬ者なのじゃ。ワシが成したことが、父上の名を汚さねば、それでよい」と言い、万里小路有功(堺雅人)に姫3人を呼ぶように命じた。

その後、万里小路有功(堺雅人)がお玉の方(田中聖)の部屋を訪れると、お玉の方(田中聖)は「徳子姫が公方様に成られることを望んでいるとばかりに。なんで上様との間に子を成せと命じたのでございます」と問うた。

万里小路有功(堺雅人)は「すまんかった。あの頃の私は、ただただ、分身のように思うておるお前に、自分にできんかった事を叶えて欲しいと…」と答えた。

お玉の方(田中聖)は「有功様(堺雅人)かて、自分のお子やったら、公方様になって欲しいと思わはるはずや」と悔しがった。

万里小路有功(堺雅人)は「そうかもしれん。でも私は、人の親には成れなかった。無用の争いを避けるためじゃ。許せよ。玉栄(田中聖)」と答えて部屋を出た。

大奥-最終回のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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