スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


公務員の特殊採用枠で教師になる

長澤まさみが出演する公務員特別採用枠ドラマ「高校入試」の第12話の犯人予想です。


第12話のあらすじは「高校入試-第12話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「高校入試」の原作や主題歌については『ドラマ「高校入試」の原作や主題歌』をご覧ください。

■寺島俊章(姜暢雄)と楢沢学園
高校入試の第12話で、春山杏子(長澤まさみ)は特殊推薦枠で教師になっていた事が明らかになった。特殊推薦枠というのは、噂に聞く「公務員の特殊採用枠」のことだろう。

春山杏子(長澤まさみ)は特殊推薦枠で教師になったが、「一高に来こられたのはラッキーだった」と言っているので、橘第一高校に赴任したのは偶然のようだ。

さて、春山杏子(長澤まさみ)は第12話で、ようやく彼氏・寺島俊章(姜暢雄)の事を語り始めた。

4年前に高校入試に失敗した少年が自殺しており、少年の両親が行った開示請求で採点ミスが発覚した。寺島俊章(姜暢雄)は採点ミスに関わっており、少年の自殺を自責して酒浸りになった。そして、寺島俊章(姜暢雄)は道路に飛び出して死んだが、事故か自殺かは分らない。

一方、少年は、第1志望の公立高校を不合格になり、私立高校へと進学した矢先に自殺した。自宅での首つり自殺である。

少年が自殺した半年後に採点ミスが判明し、両親が学校に抗議した。両親が抗議するのは当然、受験先の公立高校のはずである。したがって、寺島俊章(姜暢雄)は公立高校の教師だと分る。

ただ、寺島俊章(姜暢雄)が橘第一高校の教師かどうかは分らない。両親が抗議していた部屋(おそらく応接室)の様子から判断すると、橘第一高校ではないようだ。

また、修学旅行のさい、寺島俊章(姜暢雄)の学校の生徒はタバコを吸おうとしていたので、橘第一高校の生徒とは考えにくい。

寺島俊章(姜暢雄)は橘第一高校ということをベースに予想をしていたが、寺島俊章(姜暢雄)は橘第一高校の教師では無い可能性が大きいため、大きく予想を修正しなけれならない。

■寺島俊章(姜暢雄)の年齢
寺島俊章(姜暢雄)は太陽ツーリストの徳原優介(倉貫匡弘)と知り合いで、大学時代の先輩後輩という関係だった。寺島俊章(姜暢雄)の方が先輩である。

徳原優介(倉貫匡弘)が28歳なので、寺島俊章(姜暢雄)は29歳から32歳前後という可能性が大きい。

小西俊也(徳山秀典)が33歳なので、寺島俊章(姜暢雄)と年齢が近い。2人に何らかの接点があるのだろうか。

■兄・田辺光一と自殺した少年
兄・田辺光一(中村倫也)と自殺した少年とを時系列に並べて、最終回の結末に迫ってみる。時系列は下記となる。

5年前の3月…兄・田辺光一(中村倫也)が橘第一高校を受験
4年前の4月…少年が自殺
4年前の8月…兄・田辺光一(中村倫也)が開示請求を行う
4年前の11月1日…ドキュメンタリー番組が銀賞に選ばれる
4年前の11月…少年の両親が開示請求を行う

兄・田辺光一(中村倫也)のドキュメンタリー番組が銀賞に選ばれたのは、平成21年11月1日付けであることから、少年の両親が開示請求よりも早いと考えられる。

こうして時系列に並べると、兄・田辺光一(中村倫也)が新聞で開示請求を知ったように、少年の両親は銀賞に選ばれたドキュメンタリー番組を見て開示請求をしたという可能性が大きい。

つまり、兄・田辺光一(中村倫也)のドキュメンタリー番組で開示請求を知った少年の両親が開示請求を行い、採点ミスが発覚した。その結果、採点に関わった寺島俊章(姜暢雄)が死んだと予想できる。

■田辺光一(中村倫也)のHP
田辺光一(中村倫也)は放送部の企画でHPを開設しており、そのHPに全国大会で銀賞に輝いたドキュメンタリー番組を公開している。

自殺した少年の両親は田辺光一(中村倫也)のHPに公開している動画を観て、採点ミス問題や開示請求について知ったのだろう。

そして、田辺光一(中村倫也)のHPで注目するべき点は、掲示板を備えているということだ。

ドラマ「高校入試」では掲示板がキーワードの1つとなっており、ドキュメンタリー番組の影響でHPの掲示板が炎上した可能性がある。

■春山杏子(長澤まさみ)の動機
第12話で春山杏子(長澤まさみ)が彼氏・寺島俊章(姜暢雄)のことや自身の犯行を独白した。これにより、寺島俊章(姜暢雄)の過去が明らかになってきた。

ただ、春山杏子(長澤まさみ)の犯行の動機は、死んだ寺島俊章(姜暢雄)の復讐とは考えにくい。

上で推理したように、寺島俊章(姜暢雄)が勤務していた公立高校は橘第一高校ではない可能性が大きい。春山杏子(長澤まさみ)の動機が「復讐」では筋が通らない。

春山杏子(長澤まさみ)は過去の栄光(一高ブランド)に拘る教師陣に辟易していた。また、村井祐志(篠田光亮)に対しても「過去は切り捨ててしまえばいいじゃない」と言っている。

これで、春山杏子(長澤まさみ)が過去に拘っていれば、発言に矛盾が生じる。やはり、春山杏子(長澤まさみ)は過去である寺島俊章(姜暢雄)の事を割り切っており、犯行の動機は教育問題と解釈するべきだろう。

■春山杏子(長澤まさみ)の話しは嘘
春山杏子(長澤まさみ)は、試験が終わった後に携帯電話を鳴らすという犯行だったことを告白した。しかし、春山杏子(長澤まさみ)の話しは信用できない。

これは春山杏子(長澤まさみ)が嘘をついているというわけではなく、春山杏子(長澤まさみ)は下っ端なので「入試をぶっつぶす」事件の全容を知らないという事である。

春山杏子(長澤まさみ)にとっては、芝田麻美(美山加恋)の携帯電話が鳴った事はアクシデントだったのだろう。

しかし、真犯人(黒幕)にとっては、アクシデントではなく、計画通りだった、ということが考えられる。事件の真相に責めるためには、真犯人(黒幕)からの視点で推理する必要があると思う。

最終回と真犯人(黒幕)の予想は「高校入試-最終回と真犯人(黒幕)の予想」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト公務員の特殊採用枠で教師になるへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

寺島の高校は三高ではないでしょうか。

村井がレベルがそこそこと言っていたので、タバコ吸う生徒もいるでしょう。


三高となると、松島先生ですよね。松島は何年三高にいたから明らかにされてないので、寺島と松島に接点があってもおかしくないと思います

名無し : 2012年12月24日(月)


寺島は三高の教師ではないと思います。
自殺した生徒の記事に私立高校と書いてありました。

ミルキー : 2012年12月25日(火)


亡くなった子は公立落ちて私立行ったんだから、採点ミスしたのは公立高校の先生なんでしょ?だから寺島先生は公立高校の先生だよ。
って管理人さんも言ってますよ。
読もうぜ!ドラマもこのブログも読むのが面白いとこだぜ!

名無し : 2012年12月25日(火)

■名無しさんへ
確かに寺島俊章(姜暢雄)が三高の可能性がありますね。寺島俊章(姜暢雄)が三高の教師なら、松島崇史(羽場裕一)と顔見知りの可能性があります。

そうすると、村井祐志(篠田光亮)は寺島俊章(姜暢雄)の教え子という可能性もあると思います。

管理人 : 2012年12月25日(火)

管理人さんへ

杏子は、まだ寺島の名前は明かしてませんから、村井との接点はありますね。

尊敬していたのには

寺島のことで、尊敬していた寺島が採点ミスをおかしたことを知り出た言葉だったりして

名無しです : 2012年12月25日(火)

■名無しですさんへ
なるほど。村井祐志(篠田光亮)と寺島俊章(姜暢雄)に接点があれば、そういう解釈もできますね。

村井祐志(篠田光亮)は、松島崇史(羽場裕一)のアドバイスを信用していなかったので、それほど尊敬していたとは思えません。それなら、村井祐志(篠田光亮)が寺島俊章(姜暢雄)を尊敬していたという展開の方が面白いと思います。

管理人 : 2012年12月27日(木)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。