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とんび-第3話のあらすじとネタバレ

吹石一恵が出演するTBSの親子鷹ドラマ「とんび」の第3話「父と子の反抗期」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第2話のあらすじは「とんび-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「とんび」の原作や主題歌については『「とんび」の原作や主題歌』をご覧ください。

■とんび-第3話のあらすじ
出版社で働く坂本由美(吹石一恵)が夜遅くに帰宅すると、市川旭(佐藤健)が台所で洗い物をしていた。坂本由美(吹石一恵)が驚くと、市川旭(佐藤健)は「遅くなるかなと思って、適当に作っちゃいました」と答えた。

1年前、市川旭(佐藤健)が会社を出て帰ろうとすると、坂本由美(吹石一恵)が困った顔をして電話をかけていた。

市川旭(佐藤健)が「どうかしたんですか」と声をかけると、坂本由美(吹石一恵)は「クライアントから苦情が来て。保育園に迎えに行ってくれるシッターさんを探してるの」と答えた。

すると、市川旭(佐藤健)は「僕で良かったら行きますよ。困ったときはお互い様ですから」と言い、それからは、時々、健介(黒澤宏貴)のお迎えを引き受けるようになっていたのだった。

坂本由美(吹石一恵)が、料理を作って洗い物までしてくれている市川旭(佐藤健)に「どうして、こんなに親切にしてくれるの?」と尋ねると、市川旭(佐藤健)は「僕は健介(黒澤宏貴)の双葉に成りたいんです」と言い、父・市川安男(内野聖陽)の事を思い出し始めた。

昭和59年5月のある日、市川安男(内野聖陽)は糞坊主・照雲(野村宏伸)らと一緒に、小料理屋「夕なぎ」で飲んでいた。

女将・たえ子(麻生祐未)が「早く帰ってあげなさいよ」と注意するが、11歳になった息子・市川旭(福崎那由他)が飲んで帰ってきても良いと言ってくれているのだという。

市川安男(内野聖陽)が帰るとき、たえ子(麻生祐未)は店の外まで送ると、「子供の頃に何を食べるのかが重要なの。幸恵ちゃん(加藤貴子)は旭君(福崎那由他)が欲しがれば、お菓子をいくらでもあげるっていうじゃない。ヤスから幸恵ちゃん(加藤貴子)に言ってよ」と頼んだ。

翌日、市川安男(内野聖陽)が倉庫で働いていると、同僚が「旭君(福崎那由他)がピンチらしいです。今度、小学校同士で野球の試合をやるんすよ。学校ごとに選抜チームを作るんですけど、旭君(佐藤健)がピッチャーができるかどうかが分らないって。転校生の藤井が凄いらしいんです」と教えた。

市川安男(内野聖陽)は、キャッチボールすら出来なかったが、野球の特訓をするため、社長からグローブを借りると、急いで帰る。しかし、市川旭(福崎那由他)は部屋に居なかった。

市川安男(内野聖陽)は風呂屋へ探しに行くが、市川旭(福崎那由他)は風呂屋にも居なかった。

事故を心配した市川安男(内野聖陽)が警察へ電話しようとしたとき、坊主・照雲(野村宏伸)が市川旭(福崎那由他)を連れて風呂屋へやってきた。

坊主・照雲(野村宏伸)は高校時代にピッチャーをしており、市川旭(福崎那由他)はカーブの投げ方を教わっていたのだという。

その日から、市川旭(福崎那由他)は毎日、坊主・照雲(野村宏伸)の指導でカーブの練習を始めた。

ある日、風呂から上がった市川旭(福崎那由他)が右肘の違和感を気にしていた。

市川安男(内野聖陽)は「痛いのか?冷やした方が良くないか。湿布だ」と言い、湿布を探そうとすると、市川旭(福崎那由他)は「冷やすと悪くなることもあって、照雲(野村宏伸)のおじさんが言ってたから」と答えた。

市川安男(内野聖陽)は、自噴よりも照雲(野村宏伸)を頼ることが気に入らず、「照雲大先生(野村宏伸)がね」と言い、へそを曲げてしまった。

翌日、市川安男(内野聖陽)が仕事で肉屋の前を通りかかると、女性が肉屋でトンカツ用の肉を買っていた。明日、野球の選抜を選ぶテストがあり、息子が小学校の野球の先発に選ばれるよう、トンカツを作って応援するのだという。

市川安男(内野聖陽)は女性が立ち去ると、店員に「さっきのオバハンは何センチだった。倍にしろ、倍に」と言い、トンカツ用の肉を購入した。

肉を買って上機嫌になった市川安男(内野聖陽)が会社に戻ると、同僚が「ヤッさん。旭君(福崎那由他)が骨折したかもしれないって」と言い、慌ててやってきた。

市川安男(内野聖陽)が病院へ駆け付けると、照雲の妻・幸恵(加藤貴子)が「骨折はしてないんだけど、筋肉が炎症を起こしてるから、野球は当分…」と教えた。

坊主・照雲(野村宏伸)が診察室から出てくると、市川安男(内野聖陽)は「ごめん。もう少しでカーブにスピードが出そうだったから、無理させてしまった。気付いてやれなくて。俺の責任だ」と謝罪した。

すると、市川安男(内野聖陽)は「てめーの責任じゃないんだ。俺の責任なんだ。親は俺なんだ。玉遊びしたくらいで、親面してんじゃねー」と言って、坊主・照雲(野村宏伸)を殴り飛ばした。

すると、市川旭(福崎那由他)は「ちがうんだ。おじさんは『もう、止めよう』って言ったけど、僕が『もっとやる』って言ったんだ」と言って、坊主・照雲(野村宏伸)をかばった。

市川安男(内野聖陽)は市川旭(福崎那由他)に「お前もう照雲(野村宏伸)の子供になったらどうだ。坊主みたいな頭なんだからちょうど良いだろ」と言い、帰ってしまった。

とんび-第3話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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