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サキ-第5話のあらすじとネタバレ

萩原聖人が出演するフジテレビの自殺スイッチドラマ「サキ(美しい隣人2」の第5話「姉への疑惑」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「サキ」第4話のあらすじとネタバレは「サキ-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サキ」の原作や主題歌については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

■サキ-第5話のあらすじ
ある日、伊豆で自殺した野村康介(萩原聖人)の葬儀が行われる。葬儀に参列していた濱田直美(内田有紀)は葬儀が終わると、網浜サキ(仲間由紀恵)から話を聞いた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「野村さん(萩原聖人)は祐樹さん(原田佳奈)と伊豆で待ち合わせしてたんです。野村さんは6年間、ほとんど音信不通だったんです。それで、祐樹さんが島根から上京して、野村さんを尋ねたんです」と話した。

濱田直美(内田有紀)が「野村先生(萩原聖人)は何を悩んでいたんでしょうか」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「1人で行ってしまうなんて」と涙ぐんだ。

翌日、濱田直美(内田有紀)が会社で、野村康介(萩原聖人)の自殺について「遺書も無いし、腑に落ちない」と話していると、部下の岩城利也(石黒英雄)は「スイッチが入っちゃったんじゃないですか?あの日、あのとき、瞬間的に」と答えた。

一方、空調会社「NK日整空調管理」で働く本田典史(岡田義徳)が車から荷物を下ろしていると、網浜サキ(仲間由紀恵)を見かけて、「あ、あの~」と声をかけた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は本田典史(岡田義徳)に気付き、「この間の日曜日に本屋さんでお会いした方ですよね」と尋ねると、本田典史(岡田義徳)は「たぶん」と答えた。

網浜サキ(仲間由紀恵)が「たぶん?」と驚くと、本田典史(岡田義徳)は「たぶん、日曜日かも」と答えた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「私、本屋さんへ行くのは日曜日のあの時間なので間違いありません。あの本をプレゼントしたら喜んでくれました。ありがとうございました」と礼を述べた。

本田典史(岡田義徳)は「あの…手袋」と告げると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「本屋さんだったんだ。どこで無くしたのかと思って探してたんです」と答えた。

そこで、本田典史(岡田義徳)は会社の先輩に呼ばれる。本田典史(岡田義徳)は「レジに」と言い残し、雑居ビルの中へと向かうおうとすると、網浜サキ(仲間由紀恵)は本田典史(岡田義徳)を呼び止めて、「お仕事頑張ってくださいね」と応援した。

その日、本田典史(岡田義徳)が会社で事務処理をしていると、電話が鳴った。電話は空調の点検の依頼だったが、電話相手は「おまえ、もしかして本田か?お前じゃ無理だ。他に居ないのかよ。誰か戻ったら連絡をくれ」と言い切ってしまった。

本田典史(岡田義徳)は戻ってきた同僚に空調の点検の依頼があったことを報告すると、同僚は「お前、伝言しかできないのか?どうせお前は来るなって言われたんだろ。早く辞めてくれないかな。車を表に回しとけ」と言い、鍵を投げつけた。

その日の夜、新田隼人(三浦翔平)は網浜サキ(仲間由紀恵)の家で食事をしながら、「直美さん(内田有紀)が腑に落ちないって。同期の奴は瞬間的にスイッチが入ったんじゃないかって」と話した。

すると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「私、知ってるの。野村さん(萩原聖人)がどうして亡くなったのか。野村さん(萩原聖人)はね、祐樹さん(原田佳奈)を愛していたの。血の繋がった実の妹。一方的な片思いだったけど」と打ち明けた。

新田隼人(三浦翔平)が「警察には?」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「言った方が良いと思う?何も知らない祐樹さん(原田佳奈)を傷つける事になったとしても?」と答えた。

翌日、須藤繁之(高嶋政伸)は病院で少女・遠藤里香(石井香帆)を見つけ、以前に遠藤里香(石井香帆)が捨てた飛行機のオモチャを渡したが、遠藤里香(石井香帆)は「いらない」と言って走り去ってしまった。

それを見ていた網浜サキ(仲間由紀恵)が「今の子(石井香帆)は患者さんのお姉さんなんですよ。私が預かります」と言い、須藤繁之(高嶋政伸)から飛行機のオモチャを預かると、須藤繁之(高嶋政伸)は「女の子は難しいな」と呟いた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「理事長はお子さんはいらっしゃるんですか?」と尋ねると、須藤繁之(高嶋政伸)は「1人ね。男の子。もう働いているから、男の子って年でもないけどね」と話した。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「じゃー将来はここの理事長になるんですか?」と尋ねると、須藤繁之(高嶋政伸)は「もう諦めたよ。何を考えてるのか、よく分らなくてね」と答えた。

次の日曜日、仕事が終わって本屋に手袋を取りに行った網浜サキ(仲間由紀恵)が手袋を受け取って本屋を出ると、本屋の出入口で本田典史(岡田義徳)と出会った。

本田典史(岡田義徳)は、網浜サキ(仲間由紀恵)が「本屋へ行くのは日曜日のあの時間なの」と言っていたため、本屋の近くで網浜サキ(仲間由紀恵)が来るのを待ち受けていたのだ。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「あっ、こんな偶然ってあるんですね。御縁ですね。とっても大切な手袋だったんです。良かったら、お礼をさせてください。今度、お時間があるときにお食事でもどうですか?」と言い、名前と電話番号を交換して別れた。

その日の夕方、新田隼人(三浦翔平)が仕事を終えて夜道を歩いていると、後ろからタックルされた。新田隼人(三浦翔平)が振り向くと、恋人・野中百合香(黒川芽以)だった。

野中百合香(黒川芽以)が「ゴメン」と謝ると、新田隼人(三浦翔平)は「ゴメン。ウチでビールでも飲もうか」と言い、2人は仲直りした。

一方、網浜サキ(仲間由紀恵)はワイン店でワインを試飲しながら、店員・良太(鎌苅健太)に「お休みはあるんですか?いつも居るから」と尋ねる。

店員・良太(鎌苅健太)は「ありますよ。シフト制だから、不規則ですが」と答え、「失礼ですが、ご職業は?」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「内緒。もっと、仲良くなったら教えてあげる」と答えた。

店員・良太(鎌苅健太)が「じゃー、今度、時間が合えば、ワインバーにでもいきませんか?」と誘うと、網浜サキ(仲間由紀恵)は「いいわよ。今度の水曜日にスケジュールが出るから、帰りに寄るわ」と答えた。

翌日、ハサミで自慢の髭を整えた須藤繁之(高嶋政伸)がワクワクしながらナースステーションへ行くが、網浜サキ(仲間由紀恵)は居なかった。

サキ-第5話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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