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おトメさん-第4話のあらすじとネタバレ

黒木瞳が出演するテレビ朝日の嫁姑ドラマ「おトメさん」の第4話「姑が嫁に追い出される日」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「おトメさん」第3話のあらすじとネタバレは「おトメさん-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おトメさん-第3話のあらすじ
激怒した水沢麻子(黒木瞳)が、水沢李里香(相武紗季)がキャバクラで働いていた過去を暴露すると、水沢李里香(相武紗季)は「嘘をつくつもりはなかったの。初めて会ったとき、カフェって言っちゃったから。好きになればなるほど、言えなくなって」と泣き崩れた。

すると、水沢博行(石田純一)も水沢優太(郭智博)も水沢李里香(相武紗季)に理解を示した。

予想外の展開に水沢麻子(黒木瞳)が「騙された優太(郭智博)の気持ちを考えると…」と嘆くと、水沢優太(郭智博)は「気付いてた。李里香(相武紗季)が自分から全部言ってくれるのを信じて待とうと思ってたんだ。なのに、どうして邪魔をするんだよ。勝手に調べ上げて」と水沢麻子(黒木瞳)を批判した。

水沢李里香(相武紗季)が「お母さん(黒木瞳)は悪くない。私が本当の事を言わなかったから悪いのよ」と謝罪すると、水沢博行(石田純一)は「李里香さん(相武紗季)は悪くない。謝るのはお母さんだ」と責めた。

息子を守るために真実を追究しただけなのになんで私が謝らなきゃいけないの、と家を飛び出した水沢麻子(黒木瞳)が公園で居ると、刑事・呉竹次郎(大地康雄)に声をかけられた。

刑事・呉竹次郎(大地康雄)が「私でよければ、相談に乗りましょうか。どうでしょう。駅前でお茶でも飲みながら、ゆっくり」と誘う。

しかし、水沢麻子(黒木瞳)は通りかかった隣人・梶原美由紀(鈴木砂羽)に気付いて、誘いを断り、梶原美由紀(鈴木砂羽)に方へと走っていった。

その後、水沢麻子(黒木瞳)は梶原家で梶原美由紀(鈴木砂羽)に事情を説明して家族の愚痴を言うと、梶原美由紀(鈴木砂羽)は「ウチでご飯を食べて行きなさい。おトメさんの反乱よ。家事をしている貴女が居なくなったら、どんなに困るか」と誘った。

すると、そこへ帰ってきた姑・梶原うめの(冨士眞奈美)が「あら、良いの?お隣からとっても良い臭いがしてるわよ。あれはカニかしら」と話した。

水沢麻子(黒木瞳)が自宅へ様子を見に行くと、水沢麻子(黒木瞳)らが楽しそうにカニ鍋を食べていたのであった。

翌朝、水沢麻子(黒木瞳)は水沢優太(郭智博)に「貴方は李里香さん(相武紗季)を信じられるの?子供の時から曲がった事が嫌いだったじゃない。無理をしてるんじゃないの?夫婦で信じ合えないなんて悲惨よ。もう1度真剣に考えてちょうだい」と離婚を説得した。

その日、水沢博行(石田純一)が出勤すると、会社が配給している映画「マイファミリー」が映画祭のグランプリーの最有力になっていることが発表された。

正式な発表は日曜日の授賞式になるが、審査員から内々に受賞確実とベッケル監督に伝えられたのだという。

社長・北村満智子(奈美悦子)は「ベッケル監督から特別なシャンパンを頂いたの。正式発表の歳には、水沢(石田純一)に栓を抜いてもらって乾杯しましょう」と告げた。

水沢博行(石田純一)が「私が?」と驚くと、社長・北村満智子(奈美悦子)は「早いけど、縁起の良い日だから発表するわ。水沢君(石田純一)が取締役に内定しました」と発表した。

そこで、一条真哉(神保悟志)が「グランプリの発表中継ですが、水沢取締役(石田純一)の家に集まって観るっていうのはどうでしょうか」と提案すると、北村満智子(奈美悦子)も賛同した。

その後、水沢博行(石田純一)は自宅へ電話し、「今度の日曜日、ウチでパティーをすることになった。人数は10人くらい。社長も来るから」と頼んだ。

水沢麻子(黒木瞳)は「お店でやってよ」と嫌がったが、水沢博行(石田純一)が「李里香さん(相武紗季)も手伝ってくれるさ」と言うと、水沢麻子(黒木瞳)は「全部、私がやります」と引き受けた。

一方、水沢優太(郭智博)が会社で事務をしていると、先輩が「お前の上さんを思い出したよ。新宿のショーパブだよ。もう何年も前だけど、そこで踊ってた子とクリソツ。間違いない。お水だって知らなかった?騙された?」と馬鹿にした。

すると、水沢優太(郭智博)は先輩に掴みかかった。先輩は「何するんだ契約社員」と正社員をちらつかせて脅すが、水沢優太(郭智博)は「こんな奴を正社員にする会社は最低だ」と言い放った。

その日の夜、水沢博行(石田純一)はバーで酒を飲みながら、早瀬まるみ(臼田あさ美)に「悪いけど、今度の日曜日、理由を付けて来ないでくれないか」と頼むと、早瀬まるみ(臼田あさ美)はある条件を出した。

条件を耳打ちされた水沢博行(石田純一)は「君の人生に責任を持てないよ」と驚くと、早瀬まるみ(臼田あさ美)は「受け入れてくれないと、よけいに執着しちゃいますよ」と答えた。

日曜日、会社の人間が水沢家に集まり、パーティーが始まる。早瀬まるみ(臼田あさ美)は祖母の様態が急変したという理由で、パーティーを欠席していた。

北村満智子(奈美悦子)は「素敵な料理だわ。主婦の鏡ね。水沢(石田純一)、外で遊んでばかりいると、誰かに取られるわよ」と水沢麻子(黒木瞳)を褒め殺した。

みんなが談笑しているなか、パーティーに参加していた水沢優太(郭智博)は、パーティーを抜けて部屋へ戻った。

心配して部屋に様子を見に来た水沢李里香(相武紗季)が「どうしたの?」と尋ねると、水沢優太(郭智博)は「俺には出来ない。心にも無いことを言ったり、皮肉の応酬をしたり。それが会社に勤める事なんだよね。オヤジみたいに会社人間として成功する事は無理かも」と答えた。

すると、水沢李里香(相武紗季)は「無理しなくても良いんじゃない?優ちゃん(郭智博)のペースでいいよ。付いていく」と答えた。

しかし、水沢優太(郭智博)は「物わかりが良すぎるんだよ。だらしないって怒れよ」と怒り、部屋を飛び出した。

水沢優太(郭智博)が自宅を飛び出すと、門の所で早瀬まるみ(臼田あさ美)とぶつかり、水沢優太(郭智博)は「みなさん、お集まりですよ」と中へ促した。

しかし、早瀬まるみ(臼田あさ美)が「でも、ずいぶん、遅くなりましたので」と戸惑うため、水沢優太(郭智博)は仕方なく、家の中へとエスコートした。

世間話をしながら様子を伺っていた梶原美由紀(鈴木砂羽)は、「ずいぶん長く家の前に居たわね。訳ありかしら」と、早瀬まるみ(臼田あさ美)の事を噂していた。

おトメさん-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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