スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


小泉孝太郎をマー君と呼ぶ夏木マリの陰謀

杉咲花が出演するTBSのドラマ「夜行観覧車」の第5話「加速する悪意…暴走する娘と母の叫び」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「夜行観覧車-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■夜行観覧車-第5話のあらすじ後編
その日、ハートを終えた遠藤真弓(鈴木京香)は学校へ行き、担任に遠藤彩花(杉咲花)の様子を尋ねる。

担任によると、遠藤彩花(杉咲花)は月曜日から早退を続けていたが、受験前になると、受験勉強のために早退する子が多いのだという。

遠藤真弓(鈴木京香)が「何か変わったところは?」と尋ねると、担任は「水曜日だったかな。急に私立の願書を取り下げたんです。公立1本で行きたいって。志保(吉田里琴)と一緒の学校に行きたいからって」と教えた。

一方、逃走中の高橋淳子(石田ゆり子)は喫茶店の片隅で身を潜め、高橋慎司(中川大志)の事を想いだしていた。「このバスケットシューズは誰が捨てたんだよ」と、高橋淳子(石田ゆり子)に詰め寄る高橋慎司(中川大志)を。

他方、自治会に出席した小島さと子(夏木マリ)は、自治会婦人部の意見として、「自治会の会則に新しい文言を加えたいと思います。犯罪に関与したら、直ちに自治会から退会し、ひばりヶ丘から立ち退く」と提案した。

しかし、自治会長は「まだ犯人は捕まっていないじゃないですか。高橋さんのお子さん達は、まだ学生だ。我々で守ってあげようじゃないですか。それがこの町の品位でしょ」と反対した。

すると、小島さと子(夏木マリ)は「その品位が汚されているんです。貴方たちがやらないのなら、私がやります」と告げた。

自治会が終わり、小島さと子(夏木マリ)が婦人会のメンバーと帰宅していると、坂の下から1人の男性が歩いてきた。男性は、小島さと子(夏木マリ)の息子・マー君(小泉孝太郎)だった。

小島さと子(夏木マリ)は喜んでマー君(小泉孝太郎)と一緒に自宅へ帰ると、「今日からウチに居てくれるのよね」と尋ねるが、小島さと子(夏木マリ)は一時帰国中なのでホテルに泊まるのだという。

小島さと子(夏木マリ)が「2階はまだ家具が入っていないの。私が決めちゃっていいかしら」と尋ねると、マー君(小泉孝太郎)は「その件なんだけど、帰国してもしばらくはリナの実家に世話になるから。リナは妊娠しているんだ」と答えた。

小島さと子(夏木マリ)は「リナさんだけでしょ。マー君はこのうちに居るわよね」と尋ねたが、マー君(小泉孝太郎)は「しばらくは仕事が立て込んでて、リナの実家の方が職場に近いんだ」と答えた。

小島さと子(夏木マリ)は「どうして、この家じゃ駄目なの?」と驚くと、マー君(小泉孝太郎)は「殺人事件が起きただろ。落ち着かないんだ」と答えた。

すると、小島さと子(夏木マリ)は「何も心配することはないわ。この街にふさわしくない人は、みんな出て行ってもらうから。元の静かなひばりヶ丘に戻るの。生まれてくる子は、マーク君に似てかわいいんでしょうね。一緒に育てましょう」と不敵な笑みを浮かべた。

その日の夜、遠藤啓介(宮迫博之)は後輩と居酒屋へ入り、「家を買うんじゃ無かった。マンションにしとけば良かった」と愚痴っていた。

ただ、遠藤啓介(宮迫博之)は「今回の事件で家族が変わってくれれば」という、いちるの望みを持っていた。

その日の夜、遠藤彩花(杉咲花)が帰宅すると、遠藤真弓(鈴木京香)が「今日、お母さんが務めるスーパーに来たでしょ。万引きなんて、してないよね」と同意を求めた。

しかし、遠藤彩花(杉咲花)は「どういう気分?自分の娘が、自分の働いているスーパーで万引きするなんて」と答え、部屋に引きこもろうとした。

遠藤真弓(鈴木京香)は遠藤彩花(杉咲花)を止め、「聞きたいことが、いっぱいあるの。最近学校を早退してるんでしょ。どうして、私立の願書を取り下げたの。うるさいじゃ分らないの。お母さん、彩花(杉咲花)の事が知りたいの。何を考えているのか、何に怒っているのか」と尋ねた。

しかし、遠藤彩花(杉咲花)は「触るな」と言い、遠藤真弓(鈴木京香)を突き飛ばすと、「ウゼーんだ。話しかけるな」と言い、2階の自室に籠もった。

一方、大学の研究室に着いた高橋良幸(安田章大)は、パソコンで事件の事を検索し、父親が殺された事を知る。

そこで、高橋良幸(安田章大)の携帯電話が鳴る。電話は高橋慎司(中川大志)からだった。高橋慎司(中川大志)は「家に帰りたい。家に帰りたいよ」と泣いていた。

ビルの屋上に断っていた高橋慎司(中川大志)は「俺、死ぬしかないのかな」と話すと、高橋良幸(安田章大)は「俺はここに居る。何処にも行くな」と励ましたが、高橋慎司(中川大志)は電話を切ってしまった。

警察は高橋慎司(中川大志)の携帯電話の電源が入った事を検知すると、ビルの屋上へ駆け付けたが、もうビルには高橋慎司(中川大志)は居なかった。

そのころ、遠藤真弓(鈴木京香)の携帯電話に、高橋淳子(石田ゆり子)からの電話が着信する。

高橋淳子(石田ゆり子)は「会って話したいの」と告げると、遠藤真弓(鈴木京香)は「何処へ行けば良い?」と答えた。

翌朝、遠藤真弓(鈴木京香)は高橋淳子(石田ゆり子)に会うために自宅を出ると、お迎えの高橋家が誹謗中傷のビラで覆い尽くされていた。

ドラマ「夜行観覧車」の最終回と結末の予想は「夜行観覧車の最終回と結末の予想」をご覧ください。

ドラマ「夜行観覧車」第6話のあらすじとネタバレは「夜行観覧車-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「夜行観覧車」の原作や主題歌は「夜行観覧車の原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト小泉孝太郎をマー君と呼ぶ夏木マリの陰謀へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。