スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


とんび-第6話のあらすじとネタバレ

吹石一恵が出演するTBSの父子家庭ドラマ「とんび」の第6話「父と息子の最期」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「とんび」第5話のあらすじは「とんび-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「とんび」の原作や主題歌については『「とんび」の原作や主題歌』をご覧ください。

■とんび-第6話のあらすじ
平成10年の冬、坂本由美(吹石一恵)は市川旭(佐藤健)のために弁当を買って会社のディスへ持って行くが、市川旭(佐藤健)は昼食を食べに出ており不在だった。

坂本由美(吹石一恵)は仕方なく、同僚と一緒に弁当を食べながら、「私で良いのかな」と悩みを打ち明けると、同僚は「アッ君はマザコンが入ってるんじゃないの?お母さんは早くに亡くしたし」と話した。

坂本由美(吹石一恵)は「そういえば、何にもやってあげてないな。お家っぽいこと」とため息をつくと、同僚が食べていたカレーを見て、「カレーか」と思いついた。

一方、市川旭(佐藤健)はカレー店に入ろうとしたが、行列が出来ており諦めた。

ふと気付く。俺は一番好きなカレーを、東京に来てから1度も食べてないことに。オヤジは、あのカレーをちゃんと食べたんだろうか。グリンピースが乗った我が家の朝カレー。どうだったのかな、オヤジ。

平成2年の冬、市川安男(内野聖陽)は小料理屋「夕なぎ」で、「旭(佐藤健)が地元の大学へ行くって言うんだ。弁護士になるんだってよ」と仲間に自慢した。

しかし、市川安男(内野聖陽)が帰宅すると、市川旭(佐藤健)が「早稲田を受けたいんだ。奨学金とかもあたってみるし。受けさせてもらえないかな。お願いします」と頭を下げた。

翌日、市川安男(内野聖陽)が小料理屋「夕なぎ」で、「旭(佐藤健)が早稲田行くんだってよ」と自慢すると、葛原鉄矢(音尾琢真)が「寂しくないんですか?」と尋ねた。

市川安男(内野聖陽)が「寂しいなんてことあるかよ。たったの4年だろ」と笑うと、葛原鉄矢(音尾琢真)は「えっ?普通、東京へ出たら帰ってこないでしょ」と驚いた。

たえ子(麻生祐未)は「東京って言っても、新幹線で直ぐじゃない」とフォローするが、市川安男(内野聖陽)はショックを受けて帰ってしまった。

その日の夜、勉強をしていた市川旭(佐藤健)は、焦げ臭い臭いに気付き、コンロにかけっぱなしの鍋の火を止めた。市川安男(内野聖陽)を探すと、市川安男(内野聖陽)は風呂に入ったまま寝ていた。

翌日、市川旭(佐藤健)は照雲(野村宏伸)に「この間は寝タバコしてたし。俺が東京へ行ったら、オヤジは1人でやっていけるのかな」と相談した。

その日の夜、酔っ払った市川安男(内野聖陽)は、東京の話しをするカップルに喧嘩を売り、警察に補導されてしまう。

市川旭(佐藤健)が「飲み過ぎなんだよ」と注意すると、市川安男(内野聖陽)は「酔ってないって言ってるんだろ。お前はいつからそんなに偉くなったんだ」と怒った。

そして、市川安男(内野聖陽)は「東京へ行きたければ勝手にいけ。その代わりびた一文出さんからな。家出でも何でもしろ。受験の金なんて飲み干してやるよ」と言い、酒を飲んだ。

翌朝、市川安男(内野聖陽)が市川旭(佐藤健)の部屋を訪れるが、部屋に市川旭(佐藤健)の姿は無かった。本当に家出したのかよ…。
翌日、市川安男(内野聖陽)はグリンピースの缶詰を買い、市川旭(佐藤健)の大好物のカレーを作って待っていると、玄関が開く音がした。

市川安男(内野聖陽)は市川旭(佐藤健)が戻ってきたと思い、笑顔を作る練習をしたが、部屋に入って来たのは照雲(野村宏伸)だった。

市川安男(内野聖陽)が落胆すると、照雲(野村宏伸)は「旭(佐藤健)はウチに来てるから、心配しないで。卒業するまで置いてくれって言うんだ」と話した。

市川安男(内野聖陽)が「金とかどうするんだよ」と呆れると、照雲(野村宏伸)は「お年玉とか貯めてるらしい。足りない分は貸してあげようと思うんだ」と答えた。

すると、市川安男(内野聖陽)は「じゃー、ついでに仕送りもしてやってくれ」と言い、そっぽを向いてテレビをつけた。

市川旭(佐藤健)が家出をしてから数週間後、市川安男(内野聖陽)は仕事中に倒れて病院に運ばれる。

市川旭(佐藤健)が病院へ駆け付けると、たえ子(麻生祐未)は「今時、栄養失調だって。情けない。ゴメンね、アッ君(佐藤健)」と謝った。

葛原鉄矢(音尾琢真)が「どうして、たえ子さん(麻生祐未)が謝ってるんですか」と尋ねると、たえ子(麻生祐未)は「私が余計なこと言ったのよ。アッ君は2~3日で買えるつもりだったけど、私がもう少し家出して、ヤッちゃん(内野聖陽)が1人でやっていけるか試してみたらって言ったのよ。」と明かした。

父親を心配した市川旭(佐藤健)は家に戻ることを決め、病院に残って市川安男(内野聖陽)の看病をした。

ある日、退院した市川安男(内野聖陽)は市川旭(佐藤健)の部屋に入ると、ゴミ箱に捨てられていた早稲田大学の願書を見つけた。

とんび-第6話のあらしじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトとんび-第6話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。