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庄野崎謙の演技が下手な理由

庄野崎謙(しょうのざき・けん)が出演するフジテレビのドラマ「サキ(美しい隣人2)」の第7話「母へ-明かされる“悪女”の履歴書」の感想と犯人と黒幕の予想です。


サキ-第7話のあらすじとネタバレは「サキ-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■網浜サキの母親
ドラマ「サキ」の第7話で、網浜サキ(仲間由紀恵)の実母は明美(朝加真由美)と判明した。

明美(朝加真由美)は新田隼人(三浦翔平)の母親でもあるため、網浜サキ(仲間由紀恵)と新田隼人(三浦翔平)の2人は兄弟であることが確定する。

■網浜サキと白い彼岸花
さて、その昔、若かりし網浜サキ(仲間由紀恵)は網浜病院に帰宅したとき、偶然、母親が父親に話しているのを聞いてしまい、自分が養女だったことを知る。

そして、詳しい経緯は分らないが、網浜サキ(仲間由紀恵)は実母・明美(朝加真由美)を探し出した。

実母・明美(朝加真由美)は庭で白い彼岸花を大切に育ており、網浜サキ(仲間由紀恵)はその様子を遠くから見守っていた。

網浜サキ(仲間由紀恵)が白い彼岸花をテーブルに飾っていることを考えると、ドラマ「サキ」の根底にあるのは実母(朝加真由美)に対する思いのようだ。

また、網浜サキ(仲間由紀恵)が実母(朝加真由美)と頻繁に会っていたのであれば、肉じゃがの作り方は実母(朝加真由美)から教わった可能性がある。

■網浜サキの母親は殺されていた
さて、網浜サキ(仲間由紀恵)は須藤繁之(高嶋政伸)に「母親は殺された」と言っていた。

しかし、殺されたと言っても、実母・明美(朝加真由美)が倒れた状況から考えて、誰かに刺されたり、射殺されたりして直接的に殺されたわけでは無く、間接的に殺されたという意味だろう。

では、網浜サキ(仲間由紀恵)が言う「母親は殺された」というのはどういう意味だろうか。

母親・明美(朝加真由美)は街で倒れた後、病院まで運ばれていることを考えると、搬送中に受け入れ拒否でたらい回しにされたり、病院へ運ばれたが、処置を後回しにされたりした可能性が考えられる。

■網浜サキのステーキ
さて、網浜サキ(仲間由紀恵)が用意した5枚のステーキのうち、3枚目のステーキとなったのは日整空調管理の社員・本田典史(岡田義徳)だった。

1人目のIT企業の社長・中川肇(姜暢雄)は自殺で、2人目の弁護士・野村康介(萩原聖人)も自殺だったため、3人目の本田典史(岡田義徳)も自殺するのかと予想していたのだが、本田典史(岡田義徳)は警察に逮捕されただけだった。

本田典史(岡田義徳)は自殺していないのに、網浜サキ(仲間由紀恵)はステーキを食べても良いのだろうか、という疑問が残る。網浜サキ(仲間由紀恵)がステーキを食べる条件は、相手を自殺に追い込んだ時だけではないのだろうか。

本田典史(岡田義徳)のケースで、ひとつ考えられるのは、網浜サキ(仲間由紀恵)の心理操作ミスである。網浜サキ(仲間由紀恵)は、濱田直美(内田有紀)の言う「自殺のスイッチ」を押し間違えた可能性があるのではないか。

網浜サキ(仲間由紀恵)は本田典史(岡田義徳)を心理的に誘導し、「自殺のスイッチを押せた」と考えて電話を切った。

しかし、本当は本田典史(岡田義徳)の自殺のスイッチとは違うスイッチを押しており、本田典史(岡田義徳)は自殺せずに逮捕されたのではないだろうか。

網浜サキ(仲間由紀恵)は、電話を切った後の本田典史(岡田義徳)の行動は分らないため、本田典史(岡田義徳)が自殺したと思い込み、ステーキを食べたのではないか。

中川肇(姜暢雄)と野村康介(萩原聖人)の2人は既に自殺したため、死人に口なしだが、本田典史(岡田義徳)が生きているという点が気になる。

本田典史(岡田義徳)が自殺せずに生きているということは、網浜サキ(仲間由紀恵)の事を疑い始めた新田隼人(三浦翔平)が本田典史(岡田義徳)から話を聞くチャンスが出てくるからだ。

■不自然な和繁(庄野崎謙)の演技
さて、ドラマ「サキ」の第7話を観ていて、不自然に思ったのは、ワインショップの店員・和繁(庄野崎謙)の演技である。

和繁(庄野崎謙)の演技が不自然過ぎる。単に庄野崎謙の演技が下手なだけという可能性もあるが、本当は庄野崎謙の下手な演技に大きな伏線が隠れているのではないだろうか。

和繁(庄野崎謙)が網浜サキ(仲間由紀恵)に職業を尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は看護師であることを明かした。

この時の和繁(庄野崎謙)の驚き方が、明らかに不自然だった。和繁(庄野崎謙)は、初めから網浜サキ(仲間由紀恵)の職業を知っていたのではないだろうか、という疑問が生まれる。

また、和繁(庄野崎謙)は網浜サキ(仲間由紀恵)に「家族で一緒にコンサートへ行く」などと家族の仲の良さをアピールしていたが、和繁(庄野崎謙)と須藤繁之(高嶋政伸)の会話はぎこちなかった。

そうすると、和繁(庄野崎謙)と須藤繁之(高嶋政伸)は血の繋がった親子では無いという可能性も出てくるのではないか。

つまり、捨て子だった網浜サキ(仲間由紀恵)は拾われて、養父母に育て不幸な人生を送ったのに対し、拾われた和繁(庄野崎謙)は養父母の元で幸せに過ごしたのではないか。

つまり、和繁(庄野崎謙)の演技が下手なのは、庄野崎謙が演技が下手なのではなく、伏線だから下手な演技をしているのに違いない。

現に網浜サキ(仲間由紀恵)は「私、血のつながりを何の疑いも無く信じている人たちを見るとね、虫ずが走るよ」と言っている。

和繁(庄野崎謙)の演技が不自然な点を考えれば、須藤繁之(高嶋政伸)や須藤恵(富田靖子)との血のつながりをもう一度、考察し直す必要があるのではなかろうか。

ドラマ「サキ」第8話のあらすじとネタバレは「サキ-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サキ」のノベライズや原作については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト庄野崎謙の演技が下手な理由へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

自殺スイッチを押し間違えたっていうのはないと思います。
濱田直美も壊れるスイッチは自殺スイッチだけじゃなくて攻撃スイッチもあるんじゃ?みたいなことを言ってる場面もあるし自殺スイッチを押すのが目的なら一人目や2人目と同じように獲物の死亡を確認してから食べると思います。
悪女の目的は殺害だけじゃないのかもしれないし本田の逮捕は今後の展開に使うためにわざと逮捕させて利用するかもしれないという考え方も無きにしも非ずだと思います。

まる : 2013年02月22日(金)

なるほど。自殺スイッチ以外にもスイッチがあれば、網浜サキ(仲間由紀恵)の高度も納得できますね。

管理人 : 2013年02月24日(日)

こんにちは(*^o^*)
個人的に、サキの実母と判明した明美(朝加真由美)は、須藤繁之(高嶋政伸)の前妻もしくは不倫相手の1人だったのではないかと考えました。血の繋がりにコンプレックスを持つサキが、愛する実母を捨てた須藤繁之や、母に愛された隼人を憎んで復讐しようとしているのではないかと思いました。ただ、そうするとこれまでのターゲットとの関連性があやふやなので…可能性は低いかもしれませんが(笑)
とりあえず、『隼人は偽の弟説』を信じていた私としては、予想が外れて残念です。でも、実の姉弟であったほうがより怖いので、今後の展開がますます気になります(>_<)

ぽっぷこーん : 2013年02月25日(月)

■ぽっぷこーんさんへ
なるほど、明美(朝加真由美)が須藤繁之(高嶋政伸)の前妻という可能性もありますね。

網浜サキ(仲間由紀恵)が復讐する原因は、母親・明美(朝加真由美)の死で間違いないと思うのですが、IT企業の社長・中川肇(姜暢雄)や弁護士・野村康介(萩原聖人)がどのような形で母親・明美(朝加真由美)の死に関わっているのかが思いつきません。

この辺りの事情ももう少しすれば判明してくると思うので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

管理人 : 2013年02月25日(月)

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