スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


黒木瞳が相武紗季に完全敗北

黒木瞳が出演するテレビ朝日の乙女さんドラマ「おトメさん」の第6話「もう私のもの…嫁の勝利宣言」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「おトメさん-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■おトメさん-第6話のあらすじ後編
一方、崖に着いた水沢李里香(相武紗季)は、水沢麻子(黒木瞳)に「お互いに全部さらけ出しませんか?私は家とお金が欲しかったんです。優太さん(郭智博)はお手頃でした。お金持ちは、親が興信所を使ってこっちの過去を調べるかもしれない」と告げた。

水沢麻子(黒木瞳)は「やっぱり、お金と家が目当てだったのね」と驚くと、水沢李里香(相武紗季)は「やっぱり…ですか。私のことをそういう女だと疑ってたんですね。今行ったことは全部嘘です。私は優太さん(郭智博)の事を本気で愛しているんです」と告げた。

水沢麻子(黒木瞳)は「信じられるはずがないじゃない。貴女には謎が多すぎるのよ」と釈明すると、水沢李里香(相武紗季)は「何でも訊いてください。答えます」と答えた。

水沢麻子(黒木瞳)は、倉島岳彦(渋川清彦)から受け取った金の事や、失踪した福本章介との関係について尋ねた。

水沢李里香(相武紗季)は「お店が危なかった時に貸したお金を返して貰っただけです」と説明した。

そして、福本章介はキャバクラ時代の客で、おそらく、福本章介は職場の金に手を着けており、着服が発覚しそうになったため、逃げているのだろうという事であった。

さらに、水沢李里香(相武紗季)は、当初はコンビニでアルバイトをしていたが、家賃を払うのが精一杯で、生きていくためにお水の世界に入ったのだと明かした。

水沢麻子(黒木瞳)は「私だって苦労していないで生きてきたわけじゃない。お父さんが若気の至りで会社を辞めたことがあったの。それで家賃も払えなくなり、実家で同居することになったの。貴女だって、地道に働く道があったんじゃない?」と尋ねる。

水沢李里香(相武紗季)は「私は男をATMだと思ってました。でも、優太さん(郭智博)に会って、こんなこと、いつまでもしてちゃいけないと思ったから、お水から足を洗ったんじゃないですか」と答えた。

そして、水沢李里香(相武紗季)は「全部捨てて、普通の女として、優太さん(郭智博)と幸せになりたいんです。私を信じてください」と言い、100万円のバッグを海に投げ捨てた。

そこで、水沢麻子(黒木瞳)の携帯電話が鳴る。水沢博行(石田純一)からの電話だった。

一方、警察も水沢李里香(相武紗季)の手紙の裏を取り、失踪中の福本章介が横領している形跡を発見し、呉竹次郎(大地康雄)は「警察上層部は都庁に恩を売るために横領をもみ消そうとしている」と推測した。

部下・林真彦(片岡信和)は、水沢李里香(相武紗季)を根拠に捜査本部を立てて事件にしようと訴えたが、呉竹次郎(大地康雄)は「そんなものは証拠にならん。下手に動いたら、水沢という一市民の家が潰れる」と言い、捜査へと向かった。

その後、水沢麻子(黒木瞳)が帰宅すると、水沢博行(石田純一)は取引先から賄賂を受け取った事を打ち明け、お金は使っていないが人に貸した事を明かした。

水沢麻子(黒木瞳)が「誰に貸したの?」と追求すると、水沢優太(郭智博)に「お母さんには秘密な」と約束していた水沢博行(石田純一)は、「会社の若い男性だ」と嘘をつき、家の貯金を使わせて欲しいと頼んだ。

しかし、水沢麻子(黒木瞳)は「貯金はこれだけしかないわ。無理をしてでも家のローンを繰り上げ返済しようって言ったじゃない」と答え、通帳を差し出した。

部屋の外で2人の会話を盗み聞きした水沢李里香(相武紗季)は、水沢優太(郭智博)に「共同経営者になるお金って、もう払ったの?」と尋ねると、水沢優太(郭智博)は「うん。若い頃にバイトして貯めたお金があったから」と答えた。

その後、水沢麻子(黒木瞳)は実家へ行き、母親にお金の借用を頼んだが、母親は「お金は貸せないの。私、老人ホームへ入ろうと思ってるの。嫁がキツイいのよ。あんな人に介護されるのが嫌だから、老人ホームを探してるの。お金が無きゃ、入れないのよ」と断った。

結局、水沢博行(石田純一)も銀行で融資を受けられず、水沢麻子(黒木瞳)に「もうサラ金で借りるしかない」と相談していると、水沢李里香(相武紗季)がお金を持ってきた。

水沢李里香(相武紗季)は「300万円入っています。男から巻き上げたお金じゃありません。貯金とバッグを売って作ったお金です。遠慮なく使ってください。私も家族の一員ですから」と言い、封筒を差し出した。

水沢麻子(黒木瞳)は水沢李里香(相武紗季)のお金を使うことに反対したが、水沢博行(石田純一)は水沢李里香(相武紗季)にお礼を言い、金を借りた。

そして、自室へ入った水沢博行(石田純一)は北村満智子(奈美悦子)に電話し「ただ今より、お借りしていた物を返しに行ってきます」と告げると、北村満智子(奈美悦子)は「辞表も提出しない。言ったわよね、私の信頼を裏切るなって」と告げ、電話を切った。

電話が切れると、水沢博行(石田純一)はその場に泣き崩れた。水沢麻子(黒木瞳)は水沢博行(石田純一)を心配して声をかけるが、水沢博行(石田純一)は「出て行ってくれ」と言い、水沢麻子(黒木瞳)を部屋から追い出した。

すると、水沢麻子(黒木瞳)は会社へ乗り込み、北村満智子(奈美悦子)に「主人はキリマンジャロ映画を愛してます。社長の事も尊敬しております。どうか主人を」と頭を下げた。

北村満智子(奈美悦子)は「奥さんが謝ったくらいで、会社の人事が覆るとでも思っているの?会社だけでなく、貴女も裏切ったのよ。処分については、本人に言います。お帰りください」と告げた。

水沢麻子(黒木瞳)は会社を出たところで倒れてしまい、それに気付いた早瀬まるみ(臼田あさ美)がタクシーを呼び、水沢麻子(黒木瞳)を自宅まで送る。

水沢麻子(黒木瞳)が気付くと、水沢李里香(相武紗季)が看病してくれていた。

水沢李里香(相武紗季)が「信じられない。旦那の会社に乗り込むなんて」と呆れると、水沢麻子(黒木瞳)は「私、お金を借りられなかったから」と落ち込んだ。

すると、水沢李里香(相武紗季)は「でも、ダメ元でなんとかなるものですね。さっき、電話があありました。クビは撤回になったようです」と教えた。

そして、水沢李里香(相武紗季)は「お母さん、あのお金は私達が払うべきお金でもあるんです。お父さん(石田純一)がお金を貸した相手は優太さん(郭智博)なんです」と教えた。

すると、水沢麻子(黒木瞳)は「ごめんなさい。信じられないなんて言って」と謝罪した。

水沢李里香(相武紗季)が熱のある水沢麻子(黒木瞳)を寝かせて夕飯の準備をしていると、呉竹次郎(大地康雄)がやってきた。

そして、呉竹次郎(大地康雄)は水沢李里香(相武紗季)に「福本章介さんの所在が分りました。貴女は嘘をついていましたね」と告げたのであった。

コメント

スポンサーサイト黒木瞳が相武紗季に完全敗北へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

最近見ない実に面白いドラマですね。李里香の苦労したものにしか与えられない聡明さには、溜飲が下がる思いがします。こんなお嫁さん、大歓迎です。麻子の四角四面の融通聞かない姑は何十年前と替わらないですね・・・娘二人で孫もいますが、息子を持たない私にはあまり理解できませんが。
私の親戚でも昔そんなことがありました。「お水出身」ということで破談になりましたが。その女性はとてもよく気のつくチャーミングな方でした。その後別の男性と結婚してとてもいい家庭を築きました。
李里香は充分自立していて素敵です。李里香がんばれ!

シーちゃん : 2013年02月23日(土)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。