スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


福本章介は生きていた

片岡信和が出演するテレビ朝日の嫁姑ドラマ「おトメさん」の第7話「うちの嫁を逮捕しないで」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「おトメさん-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■おトメさん-第7話のあらすじ後編
一方、スーパーに入った水沢李里香(相武紗季)は、ずっと刑事・林真彦(片岡信和)に尾行されていることに気付き、スーパーの裏口から地下駐車場へと逃げ、柱の陰に隠れて刑事・林真彦(片岡信和)をまいた。

刑事・林真彦(片岡信和)は水沢李里香(相武紗季)を見失ったふりをして、柱を素通りし、車へ戻ると、車で待っていた呉竹次郎(大地康雄)に「あの柱の向こうに居ます」と報告した。

そのとき、車の後部座席に置いていた証拠品の携帯電話が鳴った。奥多摩の旅館付近で見つけた福本章介(市川勇)の携帯電話で、携帯電話にはカオリと表示されている。カオリは水沢李里香(相武紗季)の源氏名だ。

林真彦(片岡信和)は「電話をかけてくるということは、福本は生きているということですよね」と話すと、呉竹次郎(大地康雄)は手袋を嵌めて電話に出た。

水沢李里香(相武紗季)が「福本さん?返事しなさいよ。どうして私を売るようなマネをするの。約束が違うじゃない」と告げると、呉竹次郎(大地康雄)は「何の約束です。教えて頂きたいですね」と答えた。

水沢李里香(相武紗季)が驚いて逃げようとすると、電話を持った呉竹次郎(大地康雄)が立っていた。呉竹次郎(大地康雄)は旅館の近くで携帯電話を発見したことを明かし、任意同行求めた。

一方、水沢麻子(黒木瞳)は水沢李里香(相武紗季)を探しにスーパーへ来たが、スーパーに居たいため、地下駐車場を探していると、呉竹次郎(大地康雄)に連れていかれる水沢李里香(相武紗季)を発見し、呼び止めた。

呉竹次郎(大地康雄)が「少しだけ、お嫁さんをお借りします。逮捕するわけじゃありません。話を聞くだけです」と説明すると、水沢麻子(黒木瞳)は「私も一緒に聞きます。じゃないと、警視総監に訴えますよ。公園で私を誘ったことを」と脅した。

みんなが車に入り、水沢李里香(相武紗季)の話しを聞く。水沢李里香(相武紗季)は「大した約束はしてません。ツケは私が払うから、私のことは忘れてって言ったんです」と話した。

刑事・林真彦(片岡信和)は「しかし、携帯には『待っている』というメールがありした」と指摘すると、水沢李里香(相武紗季)は「知らないわよ」と声を荒げた。

水沢麻子(黒木瞳)は「もういいじゃないすか。その福本さんはストーカーじゃないですか」と擁護すると、呉竹次郎(大地康雄)は「携帯には血痕が付着してましてね。事件を疑うのは警察の役目です。今日はもうお帰り頂いて結構です。それから奥さん、先日、誘ったのは、捜査のためです」と話した。

一方、水沢博行(石田純一)はクビを免れたものの、一条真哉(神保悟志)が部長に就任し、水沢博行(石田純一)は仕事を干されていた。

その夜、隣人・梶原卓(大浦龍宇一)が帰宅すると、いつもは仲が悪い嫁・梶原美由紀(鈴木砂羽)と姑・梶原うめの(冨士眞奈美)の2人が仲良くしていた。

梶原卓(大浦龍宇一)は嫁姑が仲良くしているため、「止めてくれないか。仲良くされたら、居心地が悪い。冷戦時代のアメリカとソ連が急に突然、仲良くしたら、国民は密約を疑うでしょ」と頼んだ。

梶原うめの(冨士眞奈美)が「密約なんてあるわけないでしょ。2人して、ちょっと善良な市民になっただけよ」と笑うと、梶原卓(大浦龍宇一)は「母さんと美由紀が善良な市民なんてあり得ない。詳しく説明しなさい」と叱った。

そのころ、水沢家では肉の無いすき焼きを食べていた。水沢麻子(黒木瞳)らは刑事・呉竹次郎(大地康雄)らに事情を聞かれ、動揺してすき焼き用の肉を買うのを忘れていたのだ。

水沢麻子(黒木瞳)は「たまには良いじゃ無い。豆腐はお肌に良いのよ」などと言って、肉を買い忘れたことを誤魔化していると、水沢李里香(相武紗季)が「お母さん、本当の事を言いましょう」と言い出した。しかし、水沢麻子(黒木瞳)は首を横に振る。

そのとき、玄関のチャイムが鳴った。水沢麻子(黒木瞳)が応対に出ると、梶原卓(大浦龍宇一)が梶原美由紀(鈴木砂羽)を連れていた。

水沢麻子(黒木瞳)らが家族揃って玄関へ行くと、梶原卓(大浦龍宇一)は「申し訳ありません。こいつが母と一緒になって、警察に余計な事を話したらしいんです」と謝罪した。

水沢麻子(黒木瞳)が「何て言ったの?」と尋ねると、梶原美由紀(鈴木砂羽)は口ごもりながら「李里香さん(相武紗季)には過去があって、李里香さんが来てから、水沢家はおかしくなったって。ごめんなさい」と頭を下げた。

その日の深夜、水沢李里香(相武紗季)はベッドで寝ている水沢優太(郭智博)に「ごめんね。警察が来たなんて言ったら、心配すると思ったんだ」と謝った。

そして、水沢李里香(相武紗季)は「私、昔から誤解されるんだよね。優ちゃん(郭智博)だけが、本当の私を分ってくれた」と話した。

すると、水沢優太(郭智博)は「倉島さんから聞いた。お金を返してくれたんだって?他にも何か隠してるの?あるなら言ってよ。何時間かかっても聞くからさ」と頼んだ。

水沢李里香(相武紗季)は「何時間も聞くほど、あるわけないじゃん」と答えると、水沢優太(郭智博)は「俺より、倉島さんの方が、李里香(相武紗季)の事を知ってるみたいだし。李里香は本当に俺の事好きなの?なんで俺と結婚したんだよ。分かんないんだよ」と尋ねた。

水沢李里香(相武紗季)は「聞かなきゃ分らないの?」と答えると、翌朝、家を出て行った。

水沢麻子(黒木瞳)は水沢優太(郭智博)に「追いかけなさい。好きなんでしょ」と促すが、水沢優太(郭智博)は「好きだよ。好きだから苦しいんだよ」と答え、水沢李里香(相武紗季)を追いかけなかった。

すると、水沢麻子(黒木瞳)は「貴方をそんな風に育てた覚えは無いわ」と言い、水沢李里香(相武紗季)を追いかけた。

水沢麻子(黒木瞳)が駅で「李里香さん」と叫びながら、水沢李里香(相武紗季)を探していると、水沢李里香(相武紗季)は「声がでかいですよ。なども呼ばなくても、聞こえてます。馬鹿みたい」と返事をした。

水沢麻子(黒木瞳)は「ええ、私は馬鹿よ。出来損ないの嫁のために、こんなに走って。戻りなさい。姑として勝手に家を出るなんて許しません。我慢もせずに家を出るなんて、嫁として失格です。がっかりさせないでよ」と言い、水沢李里香(相武紗季)にマフラーを巻いてやった。

一方、ずっと、水沢李里香(相武紗季)を尾行している呉竹次郎(大地康雄)は、駅で水沢麻子(黒木瞳)と水沢李里香(相武紗季)のやりとりを監視していた。

そこへ、刑事・林真彦(片岡信和)がやってきて、「直ぐに捜査本部へあがれと連絡がありました。1課長がお見えになったそうです」と告げた。

少し考えた呉竹次郎(大地康雄)は「念のため、1班に連絡しろ」と命じ、捜査本部へ向かった。その直後、行方不明になっている福本章介(市川勇)が駅に現れたのであった。

コメント

スポンサーサイト福本章介は生きていたへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。