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サキ-第9話のあらすじとネタバレ

仲間由紀恵が出演するフジテレビの復讐ドラマ「サキ(美しい隣人2)」の第9話「セレブ妻を狂わす疑惑の真珠」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「サキ」の第8話のあらすじは「サキ-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サキ」のノベライズや原作については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

■サキ-第9話のあらすじ
須藤恵(富田靖子)は網浜サキ(仲間由紀恵)に全幅の信頼を置くようになったが、須藤繁之(高嶋政伸)が和繁(庄野崎謙)と網浜サキ(仲間由紀恵)との交際に反対したため、須藤家には不協和音が生まれていた。

そのようななか、出勤した須藤繁之(高嶋政伸)は病院の前で網浜サキ(仲間由紀恵)を見かけ、「どこかで話しが出来ないかな。仕事の話しじゃないんだ。夕飯でも食べながら、どうかな」と誘った。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「明日はどうですか?5時に終わるので、理事長室へ寄ります。私、分かってます。和繁君(庄野崎謙)の事ですよね。親としての理事長としての心配も分かってますから」と答えた。

その日、須藤恵(富田靖子)は病院を訪れ、網浜サキ(仲間由紀恵)と、お茶を飲みながら話した。

須藤恵(富田靖子)は「今まで、毎日、不安だったけど、サキさん(仲間由紀恵)が私を楽にしてくれた。主人との結婚までの事も、誰にも言える事じゃないし、初めて他人を味方だと思えたの。息子の彼女なのに、大事な友達みたい」と話すと、手作りの缶に入ったハーブティーの葉をプレゼントした。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「良い香り。ラベンダーですね。ラベンダーの花言葉って知ってます?『疑惑』です。恵さん(富田靖子)、白を黒にしないでくださいね。今、恵さん(富田靖子)と理事長の関係は真っ白なんです。真っ白な色に黒い点が落ちると、グレーになる。そこに点が落ちると、グレーはどんどん濃くなっていく。たった1度でもグレーになると、二度と白には戻れない。誰かを信じるって簡単なことじゃない。だからこそ、とても大事なことだと思うんです」と話した。

それを聞いて安心した須藤恵(富田靖子)は、「サキさん(仲間由紀恵)、ありがとう」と微笑んだ。

一方、濱田直美(内田有紀)は、中川肇(姜暢雄)が入院していた病院を突き止め、中川肇(姜暢雄)を担当していた看護婦から話を聞いた。

しかし、中川肇(姜暢雄)を担当していた看護婦はショートカットのおばちゃんで、事務員・道子(伊藤麻実子)が証言した「髪が長くて、爪が短い美しい女性」では無かった。

その日の夜、和繁(庄野崎謙)は仕事帰りにジュエリー店を通ると、網浜サキ(仲間由紀恵)の事を思いだし、網浜サキ(仲間由紀恵)に電話をかけて「今夜は何してますか。会いたくて」と尋ねた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「明日なら会えるかもしれない。まだ分からないから、明日、私から電話するね」と答えると、和繁(庄野崎謙)は「俺、本気ですから」と答えた。

翌朝、出勤する須藤繁之(高嶋政伸)は玄関で、須藤恵(富田靖子)に「今日は夕飯は要らないから」と告げた。

須藤恵(富田靖子)は「会食?どなたと?」と尋ねると、須藤繁之(高嶋政伸)は「病院の外科の先生たちと」と答えて、家を出た。

その後、須藤恵(富田靖子)は、須藤繁之(高嶋政伸)のスーツをクリーニングに出すため、ポケットの中身を整理していると、ポケットからイヤリングを発見した。

須藤恵(富田靖子)は、網浜サキ(仲間由紀恵)の「真っ白な色に黒い点が落ちると、グレーになっていく。一度でもグレーになってしまうと、何かある度に、そこに点が落ち、グレーは濃くなっていき、黒になっていく。一度でもグレーになってしまうと、2度と白に戻ることはできない」という言葉を思い出した。

その日、雑誌記者の岩城利也(石黒英雄)は、出勤してきた新田隼人(三浦翔平)に、事務員・道子(伊藤麻実子)から聞いたことを話した。

そして、本田典史(岡田義徳)と本田典史(岡田義徳)の前に現れた女性は、同一人物の可能性があることを教えると、新田隼人(三浦翔平)は絶句してしまう。

その日、5時になり、須藤繁之(高嶋政伸)が理事長室で網浜サキ(仲間由紀恵)を待っていると、男性看護師がやってきて「サキさんから伝言あって、『申し訳ありません』と伝えてくださいって。今日、熱があって休んでるんです」と告げた。

一方、ワイン店で働いていた和繁(庄野崎謙)が、網浜サキ(仲間由紀恵)に電話をかけ、「今日は大丈夫ですか」と尋ねた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「予定はキャンセル出来たんだけど、熱を出してしまって。寝てれば良くなると思ってたけど、朝から何も食べられなくて、買い物にも行けなし、風邪薬も切れてるし。元気になったら、また会おう」と答え、会う約束をキャンセルした。

その後、網浜サキ(仲間由紀恵)の携帯電話に、須藤繁之(高嶋政伸)からの電話が着信する。

須藤繁之(高嶋政伸)が「大丈夫ですか?」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「朝から何も食べられなくて、買い物にも行けなし、風邪薬も切れてるし」と答えた。

須藤繁之(高嶋政伸)が「それは大変ですよね。何か届けましょうか?」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「優しいんですね、理事長は。…甘えてもいいですか?」と言い、頼み事をした。

一方、濱田直美(内田有紀)が帰社すると、ロビーで野村康介(萩原聖人)の妹・祐樹(原田佳奈)を見かけ、声をかけた。祐樹(原田佳奈)は事務所が一段落したので、挨拶にきたのだという。

祐樹(原田佳奈)が「サキさん(仲間由紀恵)にもよろしくお伝えください。会いたかったけど、お仕事が不規則だったから」と頼むと、濱田直美(内田有紀)は不規則という言葉に反応し、網浜サキ(仲間由紀恵)の職業を尋ねた。

祐樹(原田佳奈)が「看護師さんですよ」と教えると、濱田直美(内田有紀)は言葉を失った。

一方、須藤繁之(高嶋政伸)が病院を出ようとすると、病院に入ってくる新田隼人(三浦翔平)に気づき、「君はサキさん(仲間由紀恵)の…。サキさん(仲間由紀恵)なら、お休みしてますよ」と声をかけた。

そして、須藤繁之(高嶋政伸)が「サキさん(仲間由紀恵)の弟さんですか?」と尋ねると、新田隼人(三浦翔平)は「いえ、親戚です」と答えた。

須藤繁之(高嶋政伸)は「ちょっとお聞きしたいことがあるんです。失礼な事になってしまうかも知れないんだけど、サキさんのお母さんの事なんです。2月28日がお母さんの命日だとお聞きしたもので。お母さんは何でお亡くなりに?」と尋ねた。

新田隼人(三浦翔平)が「心不全です。街で倒れて、救急車で運ばれたんですが、間に合わなくて」と答えると、須藤繁之(高嶋政伸)は「沙樹さんは、お母さんは殺されたって。5人の男に」と言って困惑した。

新田隼人(三浦翔平)が須藤繁之(高嶋政伸)と別れて病院を出ると、濱田直美(内田有紀)から電話が着信した。急用があるので、編集部で待っていろ、という命令であった。

サキ-第9話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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