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おトメさん-第8話のあらすじとネタバレ

市川勇が出演するテレビ朝日の嫁姑戦争ドラマ「おトメさん」の第8話「姑を殺しました」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「おトメさん」第7話のあらすじとネタバレは「おトメさん-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おトメさん-第8話のあらすじ
水沢麻子(黒木瞳)が駅まで水沢李里香(相武紗季)を追いかけ、水沢李里香(相武紗季)を連れて帰る。そのとき、失踪した福本章介(市川勇)が、2人の様子を遠くから観ていた。

一方、警察の捜査により、福本章介(市川勇)が入札工事を架空の会社に受注させることで、2億円の裏金を作っていたことが判明した。

裏金が多額だったため福本章介(市川勇)だけの犯行とは考えにくく、福本章介(市川勇)が入れ込んでいた水沢李里香(相武紗季)の背後に組織が存在する可能性も浮上した。

その後、水沢麻子(黒木瞳)が水沢李里香(相武紗季)を連れて帰宅すると、水沢優太(郭智博)が出勤するところだった。

水沢麻子(黒木瞳)は気を利かせて、「2人で話しでもすれば」と言い、水沢李里香(相武紗季)を残して自宅へと消える。

水沢李里香(相武紗季)が「まだ、私と一緒に居たいと思ってる?本当の気持ちを言って」と尋ねると、水沢優太(郭智博)は「時間をくれないか。色々なことがありすぎて」と答えた。

水沢李里香(相武紗季)が「優ちゃんらしいね」と納得すると、水沢優太(郭智博)は「適当な事を言いたくないんだ」と答えて会社へ向かった。

水沢優太(郭智博)を見送った水沢李里香(相武紗季)が自宅に入ると、リビングから水沢麻子(黒木瞳)の悲鳴が聞こえてきた。

水沢李里香(相武紗季)が慌ててリビングへ向かうと、行方不明になった福本章介(市川勇)が、水沢麻子(黒木瞳)を椅子に縛り付け、包丁を突き付けていた。

福本章介(市川勇)は水沢李里香(相武紗季)に気づくと、「一緒に死んで欲しい。私は不正に手を染めた。公になれば、世間が腰を抜かす額だ。死ぬ以外に方法は無いんだ」と告げ、リビングのカーテンを閉めた。

すると、水沢李里香(相武紗季)は、「私は付き合ったわけじゃ無い、ただのお客さんなんだよ。私のために手を汚したような事は言わないで。アンタ、仕事の鬱憤を晴らすために店へ来てたよね。自分に負けたんじゃない。自分で責任を取りなさいよ」と、福本章介(市川勇)を罵倒した。

怒った福本章介(市川勇)が沢李里香(相武紗季)に包丁を向けると、水沢麻子(黒木瞳)は「その包丁は止めて。その包丁は『弘盛』と言ってね、私のお嫁入りで持ってきた大切な包丁なの。25年間、大切に使ってきたの」と訴えた。

一方、会社では、一条真哉(神保悟志)が、水沢博行(石田純一)が企画していた映画の前夜祭の中止を決定し、文化人を招いたパーティーを企画を進めていた。

それを知った水沢博行(石田純一)は「楽しみにしている人もいます。お映画を観るのは誰ですか。学生や主婦ですよ」と訴えるが、一条真哉(神保悟志)は「集まりが悪いんだ。少数の人を喜ばせるより、発言力のある人に観てらった方が賞にも繋がる」と反論した。

社長・北村満智子(奈美悦子)が「効率化を考えれば、一条(神保悟志)に利があるわ」と、一条真哉(神保悟志)を支持すると、水沢博行(石田純一)は「3日待ってください。ホールを満杯にして見せます」と頼んだ。

そのころ、水沢家では、水沢麻子(黒木瞳)が包丁を持った福本章介(市川勇)を「貴方にもご家族がいらっしゃるでしょ。悲しむわよ」と説得していた。

しかし、福本章介(市川勇)は「家族?女房は悲しまないよ」と言い、妻の事を話した。

初めは上司の指示で不正を行っていた。しかし、抜けられなくなり、妻に打ち明けたところ、妻は『貴方が馬鹿だから利用されたのよ。家族が火の粉を被るのはゴメンだわ。死んで責任を取ってください」と言ったのだという。

福本章介(市川勇)は「30年、真面目に働いてきた私を…。だから、カオリちゃん(相武紗季)と死のうと思ったんだよ。若い女と心中すれば、プライドの高い女房に恥をかかせることが出来るだろ」と話した。

水沢李里香(相武紗季)は「いい加減にして。アンタのつまらない計画のために、私がどれだけ迷惑したと思ってるの。警察にも疑われて、姑に疑われた。旦那とも上手くいかなくなった。死にたいのなら1人で死になさいよ」と怒った。

水沢李里香(相武紗季)が「優太さん(郭智博)と幸せになろうと思ったのに。死ねないくせに、偉そうな事を言わないでしょ」と罵倒すると、福本章介(市川勇)は「馬鹿にしやがって、絶対にお前と死んでやる」と言い、水沢李里香(相武紗季)に包丁を突き付けた。

そのとき、玄関の呼び鈴がなる。インターフォンに写った相手は隣人・梶原美由紀(鈴木砂羽)だった。

水沢麻子(黒木瞳)は「この人はお隣さんなんです。遠慮のない人だから、出ないと庭から中を覗くかも」と説明すると、福本章介(市川勇)は水沢麻子(黒木瞳)の縄を解いてやった。

水沢麻子(黒木瞳)がインターフォンに出ると、梶原美由紀(鈴木砂羽)は「町内会の会費と、さっき貸したマフラーを返して貰おうと思って」と用件を告げた。

水沢麻子(黒木瞳)は階段に飾っていたバラを抜いて茎を折ると、マフラーの中にバラの茎を包んだ。そして、玄関を開けた。

梶原美由紀(鈴木砂羽)は「急いでたわけじゃないの。昨日の事をちゃんと謝ろうと思って」と話すが、水沢麻子(黒木瞳)は梶原美由紀(鈴木砂羽)にマフラーを押しつけると、玄関のドアを閉じた。

帰宅した梶原美由紀(鈴木砂羽)は「下手に出たら、馬鹿にして」と憤慨し、椅子の背もたれにマフラーを掛けると、マフラーからバラの茎が転げ落ちた。

バラの茎を見た梶原美由紀(鈴木砂羽)が「嫌みかしら、頭に来た」と怒ると、梶原うめの(冨士眞奈美)は「あの人は嫌みが出来るほど腹が据わってないわ。何かメッセージが隠されているんじゃないかしら」と言い、まじまじとバラの茎を観察した。

おトメさん-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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