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夜行観覧車-第8話のあらすじとネタバレ

鈴木京香が出演するTBSの湊かなえ原作小説ドラマ「夜行観覧車」の第8話「殺された父の本性!許し合えない親子」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「夜行観覧車」の第7話のあらすじとネタバレは「夜行観覧車-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「夜行観覧車」の原作や主題歌は「夜行観覧車の原作と主題歌」をご覧ください。

■夜行観覧車-第8話のあらすじ
我を見失った遠藤真弓(鈴木京香)が、家庭内暴力を振るう遠藤彩花(杉咲花)を押し倒し、口の中に唐揚げを詰め込んでレタスで口をふさいでいだ。遠藤彩花(杉咲花)はグッタリとしている。

すると、庭からやってきた小島さと子(夏木マリ)がポシェットから防犯ブザーを取りだし、リビングへ投げ込んだ。遠藤真弓(鈴木京香)は防犯ブザーの大きな音で正気を取り戻した。

小島さと子(夏木マリ)は庭からリビングへ上がると、遠藤彩花(杉咲花)を助けて、遠藤真弓(鈴木京香)に「何をしようとしたのか分かってるの?貴女はお嬢さんを殺そうとしたのよ。止めたけど、聞こえないようだから、防犯ブザーを投げたの。マー君がくれたから、お守り代わりにポシェットに入れてたの」と叱った。

正気に戻った遠藤真弓(鈴木京香)は遠藤彩花(杉咲花)に手をさしのべたが、遠藤彩花(杉咲花)は遠藤真弓(鈴木京香)を拒絶した。

小島さと子(夏木マリ)は2人に説教すると、遠藤彩花(杉咲花)は命の恩人・小島さと子(夏木マリ)に対して「帰ってよ」と迷惑そうに告げた。

小島さと子(夏木マリ)は「あらそう。高橋さん家みたいになる前になんとかしなさいよ。家族だって甘えていると、取り返しの付かないことになるわよ」と告げて立ち去った。

小島さと子(夏木マリ)が帰ると、遠藤真弓(鈴木京香)は遠藤彩花(杉咲花)に話しかけたが、遠藤彩花(杉咲花)は逃げるようにして、自室に閉じこもってしまった。

遠藤真弓(鈴木京香)はドア越しに「聞いて。ここへ引っ越してきて、欲しい物を手に入れたような気がしたの。それに夢中になりすぎて、彩花(杉咲花)やお父さんのこと、見えなくなってた」と話した。

遠藤彩花(杉咲花)は「言ったって分からない。私、病気だ。毎朝、坂を下りていくとき、深いところに落ちていくような気がする。学校へ着いても廊下も教室も傾いているように見える。倒れないように必死に立っていると、自分の方が歪んでくる。誰かにちょっと背中を押されたら、転がり落ちる。病気だよ。坂道病って病気。誰か止めて。助けてよ」と悲痛な面持ちを語った。

遠藤真弓(鈴木京香)は「何があったの?話してよ」と頼むと、遠藤彩花(杉咲花)は「子供が駄目なら、親は幸せになれないのよね。私の事なんて殺しちゃえば良かったのに」と絶望した。

その日の夜、高橋良幸(安田章大)と高橋比奈子(宮﨑香蓮)の2人が高橋慎司(中川大志)を探すために自宅へ戻ると、真っ暗な部屋の中に高橋慎司(中川大志)を発見した。

高橋良幸(安田章大)は「帰ってきてくれると思ってたんだ」と言い、高橋慎司(中川大志)を愛撫した。

一方、自宅玄関の前で遠藤彩花(杉咲花)の罵声を聞いて逃げ出した遠藤啓介(宮迫博之)が、会社でテレビを観ていると、遠藤真弓(鈴木京香)がやってきた。

遠藤真弓(鈴木京香)は「私、彩花(杉咲花)を殺そうとしたの。彩花ね、『私みたいな子供、殺しちゃえば良かったのに』って。どうしよう。彩花と元通りになりたい。どうしたら、元に戻れるの?私一人じゃ駄目。お父さんに居て欲しい。助けて。帰ってきて」と言い、遠藤啓介(宮迫博之)に泣きすがった。

そして、遠藤真弓(鈴木京香)は「今まで人を殺すか、殺さないかなんて、理性があるか、ないかだと思ってた。でも本当は止めてくれる人が居るか、居ないかなんだよね。私には止めてくれる人がいた。たぶん、それだけの違いよ。今度、あんな事があったら、自信ないよ」と話した。

一方、高橋家では、高橋良幸(安田章大)が高橋慎司(中川大志)に「明日、警察へ行こう」と告げていた。

すると、高橋慎司(中川大志)は「警察へ行く前に話しておきたいことがある。僕がどうして逃げたのか。自分が勉強できないことは、小学校の時から分かってた。最初にそれに気付いたのは父さんだ。父さんは部屋に入ってきて、僕をなじるようになった」と言い、話した。

高橋弘幸(田中哲司)は思い通りにならないと、高橋慎司(中川大志)にだけではなく、高橋淳子(石田ゆり子)にまで暴力を振るっていた。だから、試験前は高橋比奈子(宮﨑香蓮)に外泊するように頼んでいたのだという。

それを聞いた高橋比奈子(宮﨑香蓮)が「父さん(田中哲司)がそんな事をするはずがない。パパを悪者にしないで」と取り乱す。

高橋良幸(安田章大)は高橋比奈子(宮﨑香蓮)を落ち着かせ、高橋慎司(中川大志)に「話せよ。警察が調べも家族にしか分からない事があるだろ」と告げた。

高橋慎司(中川大志)は「僕と母さんと、父さんも居た。あの時も父さんは僕を殴ったんだ」と言い、服を抜いた。高橋慎司(中川大志)の体はアザだらけだった。

翌日、刑事・結城哲也(高橋克典)が留置場に入っている高橋淳子(石田ゆり子)に「慎司君(中川大志)は無事だった。明日、署に来てくれるそうです」と伝えると、高橋淳子(石田ゆり子)は「ありがとうございました」と、涙を流して頭を下げた。

一方、遠藤家は、割れたガラスを取り替えていた。遠藤真弓(鈴木京香)が「ありがとう」とお礼を言うと、遠藤啓介(宮迫博之)は「今日は代休取ったから、外に出ておいで。彩花(杉咲花)の面倒は俺が見るから」と答えた。

他方、小島さと子(夏木マリ)は、ひばりヶ丘マダム・安藤に電話して「一体どうしたの?今日は手芸教室の日でしょ。誰も来ないのよ」と尋ねると、マダムは「自粛ムードというか、趣味を楽しむ気にはなれないんじゃないかしら」と答えた。

マダム・安藤が電話を切って席に戻ると、いつもは手芸教室に出席している、ひばりヶ丘マダム達が華道を楽しんでいた。

マダムらは「いつまで手芸教室に通わなければならないのかと思ってたの」「おかわいそうじゃない。時々はアッチにも付き合ってあげましょうよ。ご主人が出張中なんでしょ」「あら、あのお宅、ご主人が居ないのよ。愛人の家に行きっぱなしで帰ってこないのよ」などと話していた。

夜行観覧車-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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