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野村宏伸が佐藤健の結婚に反対する理由

吹石一恵が出演するTBSの鳶ドラマ「とんび」の第9話「突然の終わり」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「とんび-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■とんび-第9話のあらすじ後編
翌朝、市川旭(佐藤健)が起きると、坂本由美(吹石一恵)が居なかった。

一方、祭りに顔を出していた市川安男(内野聖陽)は、自慢していた嫁があまりにも年増だったため、みんなの笑い者になっていた。そこへ、坂本由美(吹石一恵)がやってくる。

坂本由美(吹石一恵)は市川安男(内野聖陽)に婚姻届を突き出し、「保証人にサインしてください。私にとってお父さんを好きだと言うことは、お父さんを好きだと言うことです。だから、私を娘にしてください」と頼んだ。

しかし、市川安男(内野聖陽)は婚姻届を奪い取ると、口の中に詰め込み、婚姻届を飲み込んで、「こざかしいマネをしやがって、俺に楯突こうなんて100万年早いんだ」と言い、立ち去った。

すると、たえ子(麻生祐未)は坂本由美(吹石一恵)に「こういうのをね、ここでは『ヤッちゃんの馬鹿を甘く見る』って言うのよ」と教えた。

その日の夜、市川安男(内野聖陽)が仏壇の前でブツブツ言っていると、照雲(野村宏伸)がやってきた。

照雲(野村宏伸)に誘われて市川安男(内野聖陽)が小料理屋「夕なぎ」へ行くと、小料理屋「夕なぎ」に坂本由美(吹石一恵)が居た。
市川安男(内野聖陽)は帰ろうとしたが、尾藤社長(ベンガル)が強引に席に座らせると、坂本由美(吹石一恵)が市川安男(内野聖陽)に酒を注いだ。

市川安男(内野聖陽)が「飲んでだのか」と愚痴ると、尾藤社長(ベンガル)が「飲んでない。あんたが来るまで飲まないって。早く認めて飲ませてやれよ。いける口なんだってさ」と和解を勧めた。

しかし、市川安男(内野聖陽)は「美佐子(常盤貴子)は飲めないのに、いつもニコニコと話を聞いていた。いつも自分の事は後回しだった。普通は母親に似た女を選ぶだろ。アンタじゃシックリこないんだよ」と愚痴った。

坂本由美(吹石一恵)は「それは無理です。市川君(佐藤健)にはお母さんの思い出がないんですから。その代わり、市川君には、お父さんの思い出があります。いつもいつも、私にお父さんの話ばかりしてます。だから、私は市川君からお父さんを取り上げるようなことはしたくないんです」と答えた。

市川安男(内野聖陽)が「じゃー、身を引いてくれよ」と頼むと、坂本由美(吹石一恵)は「何度も考えました。そしたら、市川君(佐藤健)に初めて怒られました。年上とかコブ付きとか考えるなって。だから、私にはこうするしかないんです」と言い、頭を下げた。

そこへ、市川旭(佐藤健)が健介(黒澤宏貴)を連れてやってきた。市川旭(佐藤健)は市川安男(内野聖陽)に、「色々とあるだろうけど、この子のおじいちゃんになるって考えてくれないかな」と頼む。

市川安男(内野聖陽)が「汚いだろうが」と怒ろうとしたところ、照雲(野村宏伸)が「汚いだろう、旭(佐藤健)」と怒鳴り、幸恵(加藤貴子)に健介(黒澤宏貴)を連れて外に出るように頼んだ。

そして、照雲(野村宏伸)は「子供を連れてくるなんて汚いだろ。こんな事をすれば、ヤス(内野聖陽)が何も言えなくなるだろ。おじさんは、この人(吹石一恵)は反対だ。お母さんに似てないからだ。お前のお母さんは何も言えない。だけど、お前にのことを愛してた。そっくりな人を連れてこいとは言わない。だけど、1つでも似てる人を連れてくれば、お母さんは喜ぶと思わないか。旭の中で自分が生きていると思わないか」と説教した。

照雲(野村宏伸)が「どうなんだ、旭(佐藤健)。答えろ」と叱るが、市川旭(佐藤健)は何も答えられなかった。

すると、市川安男(内野聖陽)は立ち上がり、「テメエに何が分かるんだ。美佐子(常盤貴子)は喜ぶに決まってるだろ。アイツなら『孫付きで来てくれてありがとう』って言うに決まってるだろ。テメエに似てるとか、似てないとか、ケツの穴の小さい事は言わないんだよ。旭と俺と、まとめて好きだって言ってくれる女が他にいるとすれば、美佐子だけだ。だから、似てるんだよ、この子は」と絶叫した。

それを聞いた照雲(野村宏伸)は、「あぁー、疲れた~」と言い、座り込む。たえ子(麻生祐未)は照雲(野村宏伸)にビールを注いで労った。

市川安男(内野聖陽)が「どういう事だよ」と驚くと、たえ子(麻生祐未)は「アンタは、照雲ちゃん(野村宏伸)に乗せられて、言いたいことを言わされちゃったのよ」と教えた。

市川旭(佐藤健)が「オヤジ、これからもよろしくお願いします」と頼むと、市川安男(内野聖陽)は「いい大人が、惚れた腫れたで親の顔色をうかがってるんじゃねーよ」と強がった。

翌日、市川安男(内野聖陽)は、市川旭(佐藤健)と坂本由美(吹石一恵)と健介(黒澤宏貴)を連れて、市川美佐子(常盤貴子)の墓参りに行く。

市川安男(内野聖陽)は「じいちゃんってのは、何をすれば良いんだ」と尋ねると、市川旭(佐藤健)は「可愛がってれば良いんじゃない?面倒臭い事は俺たちがやるから」と答えた。

墓参りを終えた市川旭(佐藤健)らが東京へと戻る。市川旭(佐藤健)を駅まで見送た市川安男(内野聖陽)は帰宅すると、仏壇の前に正座し、市川美佐子(常盤貴子)に「『俺たち』って言いやがった。アイツにとっては、もう、あっちが家族なんだろうな。もう、本当に俺とお前だけになってしまったな」と語り掛けた。

平成11年(1999年)冬、市川安男(内野聖陽)が倉庫へ行くと、葛原鉄矢の嫁(橋本真実)が孫を連れてきていた。孫は、大きい車が好きなのでトラックを見に来たのだという。

孫はトラックの荷台から倉庫へと移り、倉庫の中を歩いている。市川安男(内野聖陽)が「もう歩くようになったのか」と感心していると、倉庫の奥から角を曲がってフォークリフトがやってきた。

フォークリフトは荷物を満載しており、前を歩いている孫が見えないようだ。市川安男(内野聖陽)は慌てて倉庫の中へと走って行く。

フォークリフトは前を歩いている孫に気付いて急ブレーキをかけたが、リフトに乗せていた荷物が前方に崩れ落ちた。

奇しくも、その場所は、市川美佐子(常盤貴子)が市川旭(子役の五十嵐陽向)を助けて、荷物の下敷きになった場所だった。

ドラマ「とんび」の最終回のあらすじとネタバレは「とんび-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「とんび」の原作や主題歌については『「とんび」の原作や主題歌』をご覧ください。

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