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サキ-第10話のあらすじとネタバレ

富田靖子が出演するフジテレビの悪女ドラマ「サキ(美しい隣人2)」の第10話「母を殺した最後の男」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「サキ」の第9話のあらすじとネタバレは「サキ-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サキ」のノベライズや原作については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

■サキ-第10話のあらすじ
須藤恵(富田靖子)にイヤリングを突き付けられ、泣きながら家を飛び出した須藤繁之(高嶋政伸)は、網浜サキ(仲間由紀恵)のマンション玄関でインターフォンを鳴らし続けた。

ようやく、網浜サキ(仲間由紀恵)がインターフォンに出ると、須藤繁之(高嶋政伸)は「どういうつもりだ。俺が何をしたっていうんだ」と罵倒する。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「言ったでしょ。私は母を5人の男に殺されたって」と話すと、須藤繁之(高嶋政伸)は「俺もその中に入ってるのか?いつだ?勘違いじゃないのか?俺はそんな覚えはないぞ」と叫んだ。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「そうね。みんな忘れてるって言ったでしょ。やった方は忘れてる。でも、やられた方は忘れない。…見てるわね。貴方の大事な家族が壊れていくのを」と笑ってインターフォンを切った。

そのころ、編集部では、新田隼人(三浦翔平)が濱田直美(内田有紀)らに、母親・新田明美(朝加真由美)の死因を話していた。

新田明美(朝加真由美)は元々、心臓が弱く、街で倒れて病院へ運ばれたが、心臓発作による急性心不全で死んでいた。

話しを聞いた岩城利也(石黒英雄)は「5人の男に殺された。そしてサキさん(仲間由紀恵)と関わった3人は、自殺と殺人未遂。普通に考えれば、復讐のターゲットになったと考えますよね」と告げる。

濱田直美(内田有紀)は、「3人は新田のお母さん(朝加真由美)と接点があったということよね」と言い、新田明美(朝加真由美)と野村康介(萩原聖人)ら3人の接点を調べるように指示した。

翌朝、網浜サキ(仲間由紀恵)がマンション玄関にある郵便受けを開けると、ワインショップの店員・和繁(庄野崎謙)からのプレゼントの指輪とメモが入っていた。

その日、和繁(庄野崎謙)は病院を訪れ、網浜サキ(仲間由紀恵)に「俺、観たんです。オヤジがサキさんのマンションから出てきた。それがどういう事なのか、ずっと考えていた」と打ち明けた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「風邪を引いたと言ったら、色々と届けてくださるって。理事長は上司だし、『ありがとうございます』って言った方が良いのかなって。貴方がインターフォンを押したとき、理事長もみてたのよ。そのとき…」と話した。

そして、網浜サキ(仲間由紀恵)は「普段は理事長として毅然としているし、良い夫、良い父親なのに、やっぱり、男なんだなって。つまり、理事長にとって私は息子の相手じゃなくて、そういう目で見られてたって事になるんだけど」と話した。

さらに、網浜サキ(仲間由紀恵)は「今思えば、思い当たることがあるかも。『お髭が無い方が男らしいかも』といったら、翌日、剃ってた。お父さんが私の部屋にまで言いたかった事はね、『貴方との関係を切って欲しい』って」と話した。

他方、濱田直美(内田有紀)は、新田明美(朝加真由美)と野村康介(萩原聖人)ら3人との接点を調べたが、何も接点は見つからなかった。

その日の夜、和繁(庄野崎謙)は帰宅するなり、須藤繁之(高嶋政伸)を殴り飛ばした。

須藤恵(富田靖子)が「なんてことするの」と言い、須藤繁之(高嶋政伸)に駆け寄ると、和繁(庄野崎謙)は「こんな家は出て行くよ。昨日の夜、オヤジはサキさんの家に行ってたよ。見たんだ。オヤジがサキさんの家から出てくるのを」と告げた。

須藤恵(富田靖子)が「あのイヤリングもサキさんのなの?」と驚くと、須藤繁之(高嶋政伸)は「嵌められたんだ。全部、あいつの罠なんだ。アイツはウチを壊そうとしてるんだ」と釈明した。

和繁(庄野崎謙)は「サキさんは言ってた。普段は理事長として毅然としてても、ただの男だって。髭を剃ったのも、サキさんに言われたからなんだよな」と告げる。

須藤恵(富田靖子)が何度言っても須藤繁之(高嶋政伸)は髭を剃らなかったのに、網浜サキ(仲間由紀恵)の一言で須藤繁之(高嶋政伸)は髭を剃った。

髭を剃った理由にショックを受けた須藤恵(富田靖子)は、家を飛び出した。

そして、須藤恵(富田靖子)は網浜サキ(仲間由紀恵)のマンションへ行き、マンション玄関のインターフォンを鳴らし続けると、マンション玄関のドアが空いた。

須藤恵(富田靖子)はマンションへ入って網浜サキ(仲間由紀恵)の部屋へ乗り込み、「あのイヤリングも貴女のでしょ。接待に許さない。絶対に渡さないわよ」と言い、網浜サキ(仲間由紀恵)を押し倒して首を絞めた。

網浜サキ(仲間由紀恵)が須藤恵(富田靖子)をはねのけると、須藤恵(富田靖子)は立ち上がり、台所にあった包丁を取って網浜サキ(仲間由紀恵)に突き付けた。

網浜サキ(仲間由紀恵)は「勘違いしないで。ご主人の事なんて何とも思ってないから。今の恵さん(富田靖子)は生き生きしてる。そういう貴女に戻れば良いのよ。思い出して。貴女を幸せに出来るのは誰?貴女なら、分かるでしょ。貴女の人生なんだから」と告げた。

その頃、編集部では、濱田直美(内田有紀)らが、新田明美(朝加真由美)が死んだ当日(2007年2月28日)の村康介(萩原聖人)ら3人の行動を整理していた。

2007年2月28日、中川肇(姜暢雄)は契約先の企業周りをしており、タクシーか自家用車で移動していた。

本田典史(岡田義徳)は品川区にあるビルの空調修理の現場に居おり、会社から自転車で現場に向かっていた。

野村康介(萩原聖人)は休みだったため、2007年2月28日に何をしていたのかは分からなかった。

サキ-第10話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

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サキって本当に怖いよね(*-*)

りんりん : 2013年03月17日(日)

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