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高嶋政伸が家庭崩壊で自宅に放火

高嶋政伸が出演するフジテレビの家庭崩壊ドラマ「サキ(美しい隣人2)」の第10話「母を殺した最後の男」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「サキ-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■サキ-第10話のあらすじ後編
翌日、網浜サキ(仲間由紀恵)の言葉で我を取り戻した須藤恵(富田靖子)は、網浜サキ(仲間由紀恵)に「変な話しだけど、やっぱり、貴女に出会えて良かったと思ってる。気持ち悪くなっちゃった。あの人(高嶋政伸)のこと」と笑顔で話して帰宅した。

その日、須藤繁之(高嶋政伸)が帰宅すると、テーブルに封筒が置いてあった。須藤繁之(高嶋政伸)が封筒を開けると、中には離婚届が入っていた。離婚届には須藤恵(富田靖子)の署名捺印があった。

一方、新田隼人(三浦翔平)は居酒屋で濱田直美(内田有紀)と飲みながら、新田明美(朝加真由美)が庭でダイヤモンドリリーを育てたことを話した。

そして、新田隼人(三浦翔平)は「この間、調べてたら、花言葉が出てきたんです。『また会う日まで』でした。俺には何も言わなかったけど、たぶん、会いたかったんじゃないかな」と話した。

濱田直美(内田有紀)は「会ったんじゃないかな。サキさん、現場に居たのかも。だから、殺されたって言ったんじゃないかな。念のために聞いておくけど、新田は何してた?2007年2月28日」と尋ねた。

新田隼人(三浦翔平)が「俺はバイト先で連絡を受けて」と答えると、濱田直美(内田有紀)は「そう…。明日、お母さんの搬送先の病院へ行って確認してみよう」と答えた。

一方、網浜サキ(仲間由紀恵)はワイン店で、ワイン2本を購入していた。

店員が「89年は何かの記念日なんですか」と尋ねると、網浜サキ(仲間由紀恵)は「ええ、あるご家族が生まれた日なの。そのご夫婦、そのときに新しい命を授かっていてね」と答えた。

店員が「もう1本のビンテージは?」と尋ねているところに、奥から和繁(庄野崎謙)が現れた。和繁(庄野崎謙)は網浜サキ(仲間由紀恵)に気づき、「来てくれたんですか」と喜んだ。

和繁(庄野崎謙)が「俺、家を出ました。オヤジとも縁を切ります。俺とやり直してもらえませんか」と頼むと、網浜サキ(仲間由紀恵)は「恵さんはいつも褒めてた。カズ君は優しくて良い子だって。でもね、私に言わせれば、ただの馬鹿なのよ」と言い、和繁(庄野崎謙)に小箱を手渡した。

小箱は、和繁(庄野崎謙)が網浜サキ(仲間由紀恵)の郵便受けに入れたプレゼントの指輪を入れた小箱だった。

一方、新田隼人(三浦翔平)らは、母・新田明美(朝加真由美)が搬送された病院へ行き、医師から当時の事を尋ねた。

医師によると、新田明美(朝加真由美)は心室中隔欠損症という先天性の心臓病を抱えており、心不全を起こしやすかったのだという。

岩城利也(石黒英雄)が「死因に不審な点は無いのですか?」と尋ねると、医師は「結果的に死を早めたような原因は無いと思いますよ。過去に大きな手術をしていなければ」と答えた。

病院を出た新田隼人(三浦翔平)は母・新田明美(朝加真由美)の死に思い当たる節があるのか、岩城利也(石黒英雄)と別れると、パソコンの検索サイトで「心室中隔欠損症 移植手術」と調べた。

一方、濱田直美(内田有紀)は喫茶店で、野村康介(萩原聖人)の妹・祐樹(原田佳奈)に、2007年2月28日の行動を尋ねた。

祐樹(原田佳奈)は「2007年2月28日は兄と一緒でした。その日は私の結婚式だったんです。でも、兄は送れてきました。たしか、家で仕事をしなきゃならない、とかそんな理由だったと思います」と話した。

そして、祐樹(原田佳奈)は濱田直美(内田有紀)に結婚式の時に撮影した写真を見せると、「そういえば、サキさん(仲間由紀恵)にも同じ事を訊かれたな」と付け加えた。

編集部に戻った濱田直美(内田有紀)は、3人の行動を整理する。2007年2月28日の午後3時ごろ、野村康介(萩原聖人)ら3人は偶然にも品川区に居た。

そこへ、戻ってきた新田隼人(三浦翔平)が「母が倒れた場所へ行ってきました。あそこで倒れれば、港南総合病院へ運ばれるはずですよね。なんで港区の病院へ運ばれたんだろう」と話した。

濱田直美(内田有紀)は「サキさん(仲間由紀恵)は、中川さん(姜暢雄)が退院した後に、港南総合病院へ移ったんだよね」と確認すると、新田隼人(三浦翔平)は「はい。姉ちゃん、母さんが5人の男に殺されたって、港南総合病院の理事長(高嶋政伸)に話したみたいなんです」と答えた。

濱田直美(内田有紀)は「なんでわざわざ自分の首を絞めるようなことを。…その理事長(高嶋政伸)が4人目のターゲットかも」と話した。

一方、須藤繁之(高嶋政伸)は酒を浴びるように飲んだ後、部屋にある家具をなぎ倒すと、ガソリンを撒き、火を付けた。

そのころ、網浜サキ(仲間由紀恵)は冷蔵庫から4枚目の肉を取りだして焼き、1989年産のワインを飲みながら、ステーキを食べた。

網浜サキ(仲間由紀恵)はステーキを食べていると、テーブルに置いて居た携帯電話に留守番電話が残っていた事に気づき、留守番電話を確認する。

留守番電話には、新田隼人(三浦翔平)からの「姉さんは知ってたんだね。俺が母さんを殺したことを」というメッセージが入った。

メッセージを聞いた網浜サキ(仲間由紀恵)は、本棚の奥に隠していた小瓶を取りだし、未開封の1987年産のワインの横に並べて、小瓶とワインを眺めたのであった。

ドラマ「サキ」の最終回(第11話)のあらすじと結末ネタバレは「サキ-最終回のあらすじと結末ネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サキ」の最終回と結末の予想は『ドラマ「サキ」の最終回と結末の予想』をご覧ください。

ドラマ「サキ」のノベライズや原作については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト高嶋政伸が家庭崩壊で自宅に放火へのコメント

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内田ゆきと仲間由紀恵間違って

名無し : 2013年03月13日(水)

ご指摘ありがとうございます。1カ所、名前が入れ違っていたので訂正しました。

管理人 : 2013年03月13日(水)

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