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おトメさん-最終回と結末のあらすじとネタバレ

相武紗季が出演するテレビ朝日の嫁姑ドラマ「おトメさん」の最終回(第9話)「告白します」のあらすじとネタバレの最終回の結末ネタバレ編です。


このページは「おトメさん-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■おトメさん-最終回の結末のあらすじ後編
翌日、呉竹次郎(大地康雄)は水沢麻子(黒木瞳)を取調室へ呼び出し、「お姑さんの司法解剖の記録を調べましたけど、心筋梗塞による死亡に疑いが無いことが分かりました。それに、保険金などの利益を受けていないことから、書類送致することにしました。ただ、立件するのは難しい、というのが警察の見解です」と告げ、釈放を言い渡した。

その日の夜、水沢家に呉竹次郎(大地康雄)からの電話がかかってきた。水沢麻子(黒木瞳)は釈放されたが、水沢麻子(黒木瞳)から「自宅には連絡しないように」と頼まれていたのだという。

水沢李里香(相武紗季)は呉竹次郎(大地康雄)から水沢麻子(黒木瞳)の住所を聞いており、電話を切ると、水沢博行(石田純一)らに「明日、迎えに行きましょう」と提案した。

しかし、水沢博行(石田純一)は「明日は大切な映画の前夜祭なんだ。我々に連絡するなと言ったのは、まだ顔を合せたくないということだよ。彼女の気持ちを尊重した方が良いよ」と反対した。

水沢優太(郭智博)は「帰ってきて欲しいよ。俺はお母さんもおばあちゃんも大好きだった。だから、どんな顔をして会えば良いのか分からないよ」と悩んだ。

すると、水沢李里香(相武紗季)は「分かった。私が連れて帰る」と良い、水沢李里香(相武紗季)は1人で、水沢麻子(黒木瞳)が1人暮らしを始めたアパートへ向かうことにした。

翌日、水沢李里香(相武紗季)は水沢麻子(黒木瞳)のアパートを訪れ、「帰りますよ。今帰らなければ、帰れなくなりますよ」と言い、勝手に荷物を整理し始めたが、水沢麻子(黒木瞳)は水沢李里香(相武紗季)を部屋から追い出した。

一方、映画の前夜祭は客が来ず、大失敗に終わっていた。一条真哉(神保悟志)が「結果は出ましたね」と告げると、水沢博行(石田純一)は「責任を取らせて頂きます。辞めろというのであれば、辞めます」と謝罪した。

一条真哉(神保悟志)は「辞めて終わり?貴方はその程度の男ですか。私は汚い手を使ってまでして、貴方に取って代わった。そこまでやるべき男だと思ったからですよ」と答えた。

すると、水沢博行(石田純一)は「ありがとうございます、部長。もう少しあがいてみたいと思います。よろしくお願いします」と頭を下げた。

そこへ、水沢李里香(相武紗季)がやってきた。水沢李里香(相武紗季)は水沢博行(石田純一)に「お母さんは帰らないと言ってます。一緒に行ってくださいませんか。お母さんを許せませんか?」と頼む。

しかし、水沢博行(石田純一)は「麻子(黒木瞳)を責めても仕方が無いと思ってる。私にも責任があるしな。いや、答えを急がない方が良いんだ。人間関係は無理をしない方が良いんだ。麻子(黒木瞳)を追い込むより、今は待ちたいんだ」と答えて立ち去った。

水沢李里香(相武紗季)が怒って帰宅すると、水沢優太(郭智博)は「俺に出来る事は無かったのかな。出来るなら、戻ってやり直したい」とウジウジしていた。

それを聞いた水沢李里香(相武紗季)は、怒って「戻れるわけないじゃん」と言い、部屋にある物を次々とゴミ袋の中に捨てていった。

一方、1人暮らしを始めたものの、仕事も見つからなかった水沢麻子(黒木瞳)は、途方に暮れて水沢家の前まで来ると、家の中からドタバタという物音が聞こえてきた。

異変を感じた水沢麻子(黒木瞳)が水沢家に飛び込み、リビングへ行くと、水沢李里香(相武紗季)が部屋中の物をゴミ袋に捨てていた。

水沢麻子(黒木瞳)が「止めて、李里香さん。どうかしてるわよ」と止めると、水沢李里香(相武紗季)は「どうかしてるのはそっちでしょ。私が何とかしようと思ったのに。ケジメ?答えを待つ?誤魔化してるだけですから」と怒った。

水沢麻子(黒木瞳)が「私が悪かったのなら謝るわ」と謝罪すると、水沢李里香(相武紗季)は「悪かったなら?本当に悪いと思ってないのなら、謝らなければいいじゃない。そういう所が、お姑さんを苛立たせたんじゃないですか?」と罵倒した。

すると、水沢博行(石田純一)は「李里香さんの言う通りだ。確かに我々は誤魔化していた。もっとこうやって話し合うべきだった。私が向き合えなかったのは、麻子(黒木瞳)を許せないんじゃなくて、俺自身を許せなかったからだ」と言い、姑が死んだ日の事を打ち明けた。

2年前、水沢博行(石田純一)が会社で早瀬まるみ(臼田あさ美)と話していると、携帯電話が鳴った。しかし、水沢博行(石田純一)は水沢麻子(黒木瞳)からの電話だと思い、電源を切ってしまった。

水沢博行(石田純一)は水沢麻子(黒木瞳)の告白を聞き、その時の電話が自宅で苦しんでいる姑からの電話だった事に気付いたのだという。

水沢博行(石田純一)が全てを打ち明けると、水沢優太(郭智博)は「なんでおばあちゃんが死んだ時に言わなかったんだよ。言ってれば、お母さんだってこんなに長い時間、苦しまなくて済んだんだよ」と言い、水沢博行(石田純一)に掴みかかった。

やがて、隣家の梶原うめの(冨士眞奈美)は水沢家の騒ぎに気付き、警察に連絡したため、呉竹次郎(大地康雄)が水沢家にやってきた。

呉竹次郎(大地康雄)が「暴力はいけません。話し合いましょう」と止めると、水沢李里香(相武紗季)は「貴方に言う資格はありません」と罵倒した。

水沢博行(石田純一)が水沢李里香(相武紗季)に、「何を言ってるんだ。刑事さんんに。家族じゃ無いぞ」と告げると、水沢李里香(相武紗季)は「この人は私の父親なんです。母親のお腹に居る私を捨てて逃げた卑怯な男。名乗るつもりが無いのなら、探さないでよ」よ答えた。

水沢麻子(黒木瞳)が「呉竹さん(大地康雄)にも事情が」と仲裁すると、水沢李里香(相武紗季)は「お母さんの綺麗事は沢山です。まだ分からないのですか?臭い物には蓋をして、見たくない物から目をそらす。その結果がこれです。これがお母さんが作ってきた家です。空っぽの家」と答えた。

水沢博行(石田純一)も水沢優太(郭智博)も何も反論できずに黙っていると、水沢麻子(黒木瞳)は「貴方たちもそう思ってるの?」と驚いた。

やがて、家族がそれぞれに本音で罵倒し合うなか、水沢麻子(黒木瞳)が水沢李里香(相武紗季)に「何なの、偉そうに。こんなに家族を無茶苦茶にして。気に入らなければ出て行きなさいよ」と告げる。

すると、水沢李里香(相武紗季)は「いやよ。私はここに居たいの。無茶苦茶になったら、やり直せばいいじゃない。出て行く暇があったら、やり直せばいいじゃない。私も手伝うから。私、優太(郭智博)とずっと一緒に居るって約束したんです。だから、お母さんが嫌いでも、ここに居たいんです。ここで一緒に暮らしたいんです」と答えた。

水沢麻子(黒木瞳)は「また喧嘩するわよ。私も貴方が嫌いだから。生意気で、人を馬鹿にして」と告げると、水沢李里香(相武紗季)は「それはこっちの台詞です。お母さんみたいに面倒臭い姑は世の中に居ません」と答えた。

そして、水沢麻子(黒木瞳)と水沢李里香(相武紗季)の2人は涙を流しながら、互いに罵り合ったのであった。

(黒木瞳のナレーション)いつか、私が許される日が来るのなら、庭にバラを植えても良いでしょうか?できれば、黄色いバラを咲かせたいのです。黄色いバラの花言葉は「別れ」「嫉妬」「友情」。

もしかしたら、嫁とトメは最後の女友達になれるのかも知れませんん。嫉妬をしたり、喧嘩をしたりしながらも、別れがたい悪友に。

翌朝、水沢家のリビングには、お互いに好き勝手な話をしながら、朝食の準備をする水沢麻子(黒木瞳)と水沢李里香(相武紗季)の姿があった。

ドラマ「おトメさん」の最終回の感想は「おトメさん-最終回の感想と視聴率」をご覧ください。

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