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ドラマ「サキ」の真犯人と網浜サキの妊娠

仲間由紀恵の出演するフジテレビの復讐ドラマ「サキ(美しい隣人2)」の最終回(第11話)「悪女の最後」のドラマ感想文の後編です。


このページは「サキ-最終回の感想」からの続きです。

■ドラマ「サキ」の真犯人
これは解釈の問題だか、ドラマ「サキ」には真犯人が居る。ここで言うドラマ「サキ」の真犯人とは、他人のスイッチを押し続ける精神異常者の網浜サキ(仲間由紀恵)を生み出した人物を指す。

精神異常者の網浜サキ(仲間由紀恵)を生み出した真犯人とは、実母の新田明美(朝加真由美)である。網浜サキ(仲間由紀恵)は、新田明美(朝加真由美)にスイッチを押されて精神異常者になったのだろう。

網浜サキ(仲間由紀恵)は救急車の中で、新田明美(朝加真由美)の手を握り、「もうすぐだから、頑張って。お母さん」と励ましたが、意識を失っていた新田明美(朝加真由美)は「隼人」と、つぶやいた。

その後、新田明美(朝加真由美)は運ばれたが、死んでしまったため、「隼人」が新田明美(朝加真由美)の最後の言葉となった。

1度で良いから「サキ」と呼ばれたいという網浜サキ(仲間由紀恵)の思いは、実母・新田明美(朝加真由美)に届かなかったのだ。

だから、新田明美(朝加真由美)の「隼人」という言葉が、網浜サキ(仲間由紀恵)のスイッチを押してしまったのだろう。

もし、救急車の中で新田明美(朝加真由美)が「サキ」と呼んでいれば、網浜サキ(仲間由紀恵)は新田隼人(三浦翔平)ら5人に復讐をしようとは思わなかったのではないか、と思う。

■網浜サキ(仲間由紀恵)の妊娠は誰の子か
ドラマ「サキ」の最終回の結末で、網浜サキ(仲間由紀恵)は妊娠していた。胎児は男の子で、網浜サキは既に名前を決めているのだという。

ドラマ「サキ」がドラマ「美しい隣人」よりも前のエピソードなのか、後のエピソードなのかは明らかになっていないが、新田明美(朝加真由美)がスイッチを押して網浜サキ(仲間由紀恵)の精神異常を引き出したのであれば、ドラマ「サキ」はドラマ「美しい隣人」の前のエピソードということになる。

網浜サキ(仲間由紀恵)の妊娠は、新田隼人(三浦翔平)の姿を消してから1年以上が経過しているので、新田隼人(三浦翔平)の子供や野村康介(萩原聖人)の子供という可能性は無い。

そうすると、妊娠した網浜サキ(仲間由紀恵)のお腹に居る子供は、ドラマ「美しい隣人」に登場する息子・隼人で、父親は筧雅彦(高知東生)ということになるだろう。

■続編に期待
果たして、ドラマ「サキ」に続編は作成されるのだろうか。ドラマ「美しい隣人」は、ある意味で完結していただけに、続編を作る必要は無かったと思うが、ドラマ「サキ」を作って、寝る子を起こしてしまった以上は、マイヤー沙希シリーズで、どんどん続編を作って欲しいものである。

さて、ここから先は筆者の個人的な話しになるが、私には姉が居る。だが、姉とは会ったことがない。それどころか、その存在を知ったのも、6年前に亡くなった母親の葬式の席でだった。

私が生まれる前、工場経営に失敗した両親は、生活苦に喘ぎ、生まれたばかりの赤ん坊を、とある病院の入り口に置き去りにした。姉を捨てたのだ。

生後間もない赤ん坊が、雪のちらつくアスファルトの上で、いったいどれだけの時間を生き耐えることが出来ただろうか。

数年後、何とか工場を立て直した両親は、姉を探した。しかし、ついに会うことが出来なかった。姉の存在を知ってから、私はずっと彼女の存在を探している。だが、今をもって見つけることが出来ない。

もし、両親が姉を捨てた時代に赤ちゃんポストがあったなら。そう思わずにはいられない。

ドラマ「サキ」のノベライズや原作については「サキの原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

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こんばんは。

わたしも、美しい隣人を観て「サキ」も観ました。
サキの復讐の理由を最終回まで引っ張って、このざまですか…と残念でなりません。
サキには同情はしますが…見せ方?に疑問です。さんざん思わせぶりなシーンばかりちらつかせて真実が伴っていない。隣人の時は感じなかった虚しさです。

と、それはともかく管理人さんの個人的な話、本当ですか?!隼人のような話…そこに驚愕しました。

るな : 2013年03月20日(水)

実際のドラマを見た後拝見しておりました。

最終回までは隣人の伏線や動機について引っ張り続けてたので、どうするのかなと
思いながらも楽しんで見れましたが、最後は予想を超えないばかりか内容にがっかり
しました。隣人につながるサキを表現するにはあまりにも受け取り方が違ったのだなとここを見て改めて思いました。 

期待を最後は裏切られましたが、いつもここで感想を見させてもらって、より楽しくドラマを見ることができました。
本当にありがとうございました。 長々と失礼いたしました。 

co.jp : 2013年03月21日(木)

■るなさんへ
網浜サキ(仲間由紀恵)のターゲットが5人になっていたので、色々と雑なストーリーになってしまいましたね。もっと須藤恵(富田靖子)を活かしていれば面白くなったと思います。

それと、姉の話は嘘です。網浜サキ(仲間由紀恵)の様なお姉さんが欲しかったのですが、お姉さんは現れませんでした。

■co.jpさんへ
飛行機のオモチャや隼人という名前などで、ドラマ「美しい隣人」のファンを期待させただけに、少しガッカリな最終回でした。完結した作品に、無理矢理、続編を作った感じがしたので、ある意味では仕方ないと思います。

管理人 : 2013年03月22日(金)

はじめまして。みゆみゆと言います。
私は、以前「美しい隣人」をみていておもしろいと思ったので、この続編「サキ」もずっとみていました。
よっぽどすごい結末が待っているのだろう…、と思って見続けてきましたが、さすがにこの最終回にはがっかりしました。
最終回が終わってからずっと、最後にサキは誰の子供を身ごもったのだろうと気になっていました。
でも、確かに管理人さんのような考え方をしてみればいろいろとつじつまが合うような気がします。
真相はドラマ制作者の方しかわかりませんが、とりあえずは、管理人さんと同じ考え方にとどめておこうと思います。
管理人さん、ありがとうございました。

みゆみゆ : 2013年03月30日(土)

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