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宗教団体「クアイの会」の念のトリックのネタバレ

福山雅治が出演するフジテレビの東野圭吾ドラマ「ガリレオ2」の第1話「幻惑す(まどわす)」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ガリレオ2-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■ガリレオ2-あらすじ後編
一方、湯川学(福山雅治)が1人で「クアイの里」の周辺を調査していると、山の向こうに豪華な別荘と、山の斜面にある電源装置を発見した。そのとき、岸谷美砂(吉高由里子)から電話がかかってきた。

岸谷美砂(吉高由里子)は「雷が鳴っていたことは確かですが、落雷があった事実は無いんです。明かりが消えたのも、クアイの会が入っているビルだけなんです」と教えた。

すると、湯川学(福山雅治)が計算式を始めた。そして、計算を終えると、湯川学(福山雅治)は岸谷美砂(吉高由里子)に、「送念の正体が分かった」と告げたのであった。

その後、帝都大学に戻った湯川学(福山雅治)は岸谷美砂(吉高由里子)に、「捜査は君たちの仕事だ。僕は自分が納得できれば、それでいい」と言い、送念の正体を分析したレポートを渡した。

しかし、岸谷美砂(吉高由里子)は「内海さん(柴咲コウ)から聞きました。先生の口癖を。仮説は実証してこそ真実になる。だったら実証してみせてよ。これが落書きじゃないことを」と言い、レポートを突き返した。

翌日、湯川学(福山雅治)と岸谷美砂(吉高由里子)の2人が再び「クアイの里」へやってきた。

湯川学(福山雅治)は再び連崎至光(大沢たかお)の送念を受けると、「体が温かい何かに包まれました。でも、念ではありません」と言い、送念の正体をマイクロ波だと指摘した。

湯川学(福山雅治)によると、信者・中上は高出力のマイクロ波を浴び、熱くて苦しみ、窓を突き破って飛び降りたのだという。

落雷による停電が発生していないにもかかわらず、ビルの電気が消えたのは、マイクロ波の出力を上げた事でブレーカーが落ちただけだった。

そして、目玉が白濁していたのは、電子レンジで卵を加熱した時と同じように、マイクロ波によって熱せられたのだという。

湯川学(福山雅治)は「高圧の電力は、自然エネルギーでまかなえるものではない。その電力は山の向こうの別荘から引かれている」と指摘した。

最高幹部の真島(梶原善)は、「もっともらしい理屈で、クアイの会を陥れるつもりですよ、この男は。教祖、教祖の力を見せてやるべきです。強い送念を」と促した。

湯川学(福山雅治)は「どうぞ、やってください。これは、マイクロ波を遮断するシールドクロスを貼ったサングラスです。僕の目玉は温泉卵にはならない」と言い、サングラスをかけた。

教祖・連崎至光(大沢たかお)が送念を送り始めると、湯川学(福山雅治)は電車の切符を取り出し、「これは感熱紙で出来ています。熱を感じると、黒くなります。ほら、黒くなり始めた。感熱紙が反応するということは、この熱は物理的な物だということです」と言うと、身をかわしてマイクロ波から逃げた。

茫然自失となった教祖・連崎至光(大沢たかお)が、ヨロヨロと、湯川学(福山雅治)が座っていた場所まで行くと、連崎至光(大沢たかお)自身が熱さで苦しみだした。

湯川学(福山雅治)が、先ほどまで教祖・連崎至光(大沢たかお)が座っていたステージを壊すと、マイクロ波の放射装置が出てきた。これが送念のトリックだった。

岸谷美砂(吉高由里子)が「どこで、誰が操作してるの?」と辺りを見回す。教祖・連崎至光(大沢たかお)は何か思い当たる節があるらしく、地下室へと向かった。

教祖・連崎至光(大沢たかお)が地下室へ入ると、妻で教団幹部の石本佐代子(奥貫薫)がマイクロ波送信システムを壊していた。

石本佐代子(奥貫薫)は「何もかも台無しじゃ無い。責任を取りなさい」と言い、教祖・連崎至光(大沢たかお)の喉元にマイナスのドライバーを突きつけた。

教祖・連崎至光(大沢たかお)を追いかけてきた岸谷美砂(吉高由里子)が、その場を取り押さえ、一連の事件は解決したのであった。

ある日、湯川学(福山雅治)の元に内海薫(柴咲コウ)がやってきた。内海薫(柴咲コウ)は「全て先生の仮説通りでした。連崎至光(大沢たかお)と石本佐代子(奥貫薫)が結婚したのは、『クアイの会』を設立する2ヶ月前でした」と言い、捜査の結果を報告した。

石本佐代子(奥貫薫)は再婚で、死別した前の夫は町工場を経営し、マイクロ波などを使った健康器具を作っていた。石本佐代子(奥貫薫)は、その器具を改良して、マイクロ波発生装置を作った。

ただ、教祖が能力を信じている方が信憑性が出るため、マイクロ波の事は教祖・連崎至光(大沢たかお)に教えていなかったのだという。
湯川学(福山雅治)は「おそらく、連崎(大沢たかお)は何もかも気づいていたはずだ。だが、どうすることも出来なかった」と話した。教団の一番の被害者は、あの男だったのかもしれない。

報告を終えた内海薫(柴咲コウ)が「そろそろ行きます。飛行機の時間なので」と言い、立ち去ろうとすると、湯川学(福山雅治)が「選別だ」と言い、小箱を差し出した。

戸惑いながらも内海薫(柴咲コウ)が小箱を開けると、キラキラした石が出てきた。

内海薫(柴咲コウ)が「何ですか。これ」と尋ねると、湯川学(福山雅治)は「ゲルマニウムだ。君の誕生日は3月2日だと聞いた。ゲルマニウムは元素記号32番だ」と告げた。

内海薫(柴咲コウ)が「これをどうしろと?」と呆れると、湯川学(福山雅治)は「その結晶構造はダイヤモンドと同じだ」と教え、ゲルマニウムの説明を始めた。

だったら、ダイヤにしてよ…。内海薫(柴咲コウ)は「はいはい、もういいです。ありがたくいただいておきます」と言い、湯川学(福山雅治)の話を打ち切った。

そのころ、留置場に居る連崎至光(大沢たかお)は、同じ留置場に居る男性に、「死のうなどと考えてはいけない。貴方はまだやり直せる」と言い、手をかざす。すると、男性は心を浄化し、感激の涙を流した。

ドラマ「ガリレオ2」の原作と主題歌は「ガリレオ2の原作と主題歌」をご覧ください。

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