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鴨、京都へ行く-第2話のあらすじとネタバレ

笹野高史が出演するフジテレビのドラマ「鴨、京都へ行く。老舗旅館の女将日記」の第2話「暴れん坊大臣が求む最高の風呂と京野菜」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第1話のあらすじとネタバレは「鴨、京都へ行く-老舗旅館の女将日記-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「鴨、京都へ行く。老舗旅館の女将日記」の原作と主題歌は、「鴨、京都へ行く。老舗旅館の女将日記-原作と主題歌」をご覧ください。

■鴨、京都へ行く-第2話のあらすじ
上羽鴨(松下奈緒)が老舗旅館「上羽や」へ戻ると、峰岸鼓太郎(笹野高史)が応対した。上羽鴨(松下奈緒)が「まだ居たんですか?」と呆れると、峰岸鼓太郎(笹野高史)は旅館を解雇されたが、片付けが残っているのだと説明する。

老舗旅館「上羽や」には、衣川周平(椎名桔平)も居た。上羽鴨(松下奈緒)は既に老舗旅館「上羽や」の売却を決めており、衣川周平(椎名桔平)に売却の話を始めようとした。

そこへ、客が来た。客は財務省の大臣・仲代公吉(松平健)だった。仲代公吉(松平健)は、老舗旅館「上羽や」の常連で、女将・上羽薫(市毛良枝)の線香を上げに来たのだという。

仲代公吉(松平健)は上羽薫(市毛良枝)に線香を上げると、「ひとつ頼みがある。今日はここに止まりたい。女将を偲ばせてもらいたい」と頼んだ。

しかし、峰岸鼓太郎(笹野高史)は「先生、実は今、『上羽や』は営業しておりませんので」と謝罪した。

仲代公吉(松平健)が「無神経なことを言った。悪かった」と言って残念がると、上羽鴨(松下奈緒)は「お部屋をご用意させていただきます。私、財務省主計局の上羽鴨と言います。大臣のご希望を叶えるのが、財務省の人間の勤めです」と言い、部屋を用意した。

上羽鴨(松下奈緒)が仲代公吉(松平健)に夕食の要望を聞くと、仲代公吉(松平健)は「いつも通りが良い。いつも通りの料理、いつも通りの風呂、いつも通りのもてなしが良い。私のことは峰岸さん(笹野高史)と紗江さん(堀内敬子)が知っている。彼らが居れば安心だ」と頼んだ。

やがて、仲代公吉(松平健)が仕事で出かけるため、上羽鴨(松下奈緒)が見送る。そのとき、秘書は上羽鴨(松下奈緒)に、「大臣は風呂に対するこだわりが人一倍です。浴槽をしっかり洗った後の1番風呂がお気に入りです」と告げた。

上羽鴨(松下奈緒)が峰岸鼓太郎(笹野高史)に風呂洗いを頼もうとしたが、峰岸鼓太郎(笹野高史)は居なかった。

そこで、上羽鴨(松下奈緒)は売却の契約をちらつかせ、衣川周平(椎名桔平)に風呂掃除を頼んだ。

一方、元板長の寺石秀(高杉亘)が、ぬか床を混ぜるために厨房へ忍び込んだが、上羽鴨(松下奈緒)に見つかってしまった。

上羽鴨(松下奈緒)は財務大臣・仲代公吉(松平健)が泊まっている事を伝え、寺石秀(高杉亘)に料理を頼んだが、寺石秀(高杉亘)は「よく頼めるな。お前は俺に何をしたのか分かってるのか」と言って怒った。

そこへ、風呂掃除を終えた衣川周平(椎名桔平)が現れ、「お客様より、自分のブライドが大事なんですねえ。老舗旅館の人はお客様を大事にするものだと思ってましたが、私の誤解でしたね」と呆れた。

すると、元板長・寺石秀(高杉亘)は、「仲代先生(松平健)は京野菜を使った料理がお好みや。これの食材が全て揃えられれば料理します。それが条件です」と言い、食材を書いた紙を渡した。

金魚に餌をやるために老舗旅館「上羽や」へ忍び込んでいた元仲居の柴田優梨愛(岡本あずさ)が、一連のやりとりを目撃しており、首になった仲居らが集まっている喫茶店へ行き、目撃したことを伝えた。
そのころ、仲居頭の塩見鞠子(かたせ梨乃)は、ワイズ・コンサルティングの高瀬裕次郎(伊武雅刀)に呼び出されていた。

高瀬裕次郎(伊武雅刀)は「さきほど、上羽鴨様(松下奈緒)より、『上羽や』売却の依頼がありました。私どもとしては、『上羽や』の新たな女将として、貴女を薦めようと思います」と告げた。

そのとき、塩見鞠子(かたせ梨乃)の携帯電話に間山紗江(堀内敬子)からのメールが着信した。上羽鴨(松下奈緒)が老舗旅館「上羽や」に財務大臣の仲代公吉(松平健)を泊めているという知らせだった。

一方、上羽鴨(松下奈緒)はデパ地下で京野菜を購入してきたが、寺石秀(高杉亘)は「これでは料理ができません。ウチで使う野菜は、この店の野菜とは違います」と突き返した。

すると、衣川周平(椎名桔平)が仕入れ伝票を探すと、「私は貴女の味方です」と言い、伝票を上羽鴨(松下奈緒)に渡した。どうやら、老舗旅館「上羽や」は八百屋「かみ弥」から仕入れているようだ。

上羽鴨(松下奈緒)は伝票に書かれていた八百屋「かみ弥」を訪れるが、八百屋「かみ弥」は「ウチの野菜でほんまにええの?先日やろ、ウチと付き合いを辞める言いはったんは。電話1本で」と嫌みを言った。

衣川周平(椎名桔平)の話術でなんとか京野菜を購入したものの、タケノコが売り切れていた。

上羽鴨(松下奈緒)は「同じ山で採れたタケノコを探します」と言い、京都の八百屋を巡ったが、今里で採れたタケノコは数が少なく、どの八百屋も売り切れだった。

そのようななか、上羽鴨(松下奈緒)の携帯電話に塩見鞠子(かたせ梨乃)からの電話が着信する。

上羽鴨(松下奈緒)が塩見鞠子(かたせ梨乃)に会いに行くと、塩見鞠子(かたせ梨乃)が上羽鴨(松下奈緒)に、「仲代先生(松平健)に召し上がっていただいてください」と言い、今里のタケノコを差し出した。八百屋「かみ弥」で買ったのだという。

上羽鴨(松下奈緒)が「無いって言ったのに」と怒ると、塩見鞠子(かたせ梨乃)は「お嬢さんには売りたくなかったんでしょ。長い付き合いを切るということは、そういうことです」と教えた。

塩見鞠子(かたせ梨乃)は「明日の朝までお手伝いします。仲代先生(松平健)に失礼があったら、女将にも申し訳が立ちません」と協力を申し出たが、上羽鴨(松下奈緒)は「貴女の助けは必要ありません」と言い、タケノコを返した。

上羽鴨(松下奈緒)は老舗旅館「上羽や」に戻り、寺石秀(高杉亘)に野菜を渡すと、寺石秀(高杉亘)は「確かに『かみ弥』の野菜です。でもタケノコがありませんな。仕出し料理でも頼んで、先生に謝ってください」と協力を拒否した。

そこへ、バイク便がやってくる。上羽鴨(松下奈緒)がネットで「タケノコとを譲って欲しい」と呼びかけ、見つかったのだ。

材料が揃ったため、寺石秀(高杉亘)は料理に取りかかり、やがて、料理ができあがる。

上羽鴨(松下奈緒)が料理を運ぼうとすると、クビになった仲居の間山紗江(堀内敬子)らが応援に駆けつけ、「お嬢さんには任せられません」と言い、料理を運んだ。

鴨、京都へ行く。老舗旅館の女将日記-第2話のあらすじ後編」へ続く。

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