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雲の階段-第3話のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演する日本テレビの渡辺淳一の原作ドラマ「雲の階段」の第3話「15分拡大急展開SP!本物の医者登場で無資格医最大の危機」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「雲の階段」第2話のあらすじとネタバレは「雲の階段-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■雲の階段-第3話のあらすじ
東京へ行っていた相川三郎(長谷川博己)が美琴島診療所に戻ると、武村健吉(ラサール石井)らが要請していた医師・山中孝志(田中哲司)が挨拶に来ていた。

医師・山中孝志(田中哲司)は診療所で無免許医師が診療していることを知らされておらず、無免許医師の事は患者にも箝口令が敷かれた。

そして、事務長の宮坂静雄(半海一晃)は相川三郎(長谷川博己)に今度の医療行為を禁じた。

診療所を一通り見た医師・山中孝志(田中哲司)は、「やっぱりカルテのデータベース化が出来てないな」と言い、相川三郎(長谷川博己)にカルテをパソコンに入力するように指示する。

翌日、相川三郎(長谷川博己)が自宅でカルテをパソコンに入力していると、田坂亜希子(木村文乃)から電話がかかってきた。今から会いたいのだという。

相川三郎(長谷川博己)が「今日はもう船がありません」と断ると、田坂亜希子(木村文乃)は「窓を開けて」と答えた。相川三郎(長谷川博己)が部屋の窓を開けると、田坂亜希子(木村文乃)が手を振っていた。

田坂亜希子(木村文乃)は部屋に上がると、相川三郎(長谷川博己)に「このままだと、お腹に傷が残るらしいから、縫合し直した方が良いって。どうせなら、相川先生(長谷川博己)にやり直して欲しいなって」と頼んだ。

しかし、相川三郎(長谷川博己)が「東京でやり直した方が。それこそ、お父様に」と断った。

翌日から医師・山中孝志(田中哲司)の診療が始まる。山中孝志(田中哲司)は老婆を診察すると、これまでの治療方法を鼻で笑い、薬を4種類に増やした。

鈴木明子(稲森いずみ)は山中孝志(田中哲司)に、「おばあちゃんは薬が合わないので、ビタミン剤の注射をしてるんです」と指摘したが、山中孝志(田中哲司)は鼻で笑い、相手にしなかった。

山中孝志(田中哲司)は横柄な態度だったが、診療時間内に全ての患者を診るし、処方箋もパソコンからプリントアウトしたものなので見やすいため、看護師の川合ゆかり(中別府葵)らかは評判は良かった。

その日、診療時間が終わり、山中孝志(田中哲司)が帰ると、所長の村木英次(大友康平)が田坂亜希子(木村文乃)を連れてきて、「港で深刻な顔をしてたからさ。追い返すことないだろ」と呆れた。

事務長の宮坂静雄(半海一晃)が「どういうことです?」と尋ねると、村木英次(大友康平)が「手術痕の縫合を三郎(長谷川博己)にしてもらいたいんだって」と説明した。

事務長の宮坂静雄(半海一晃)が「それは出来ません。ドクター山中(田中哲司)にお願いしては?」と提案すると、田坂亜希子(木村文乃)は「連絡もせずに来た私がいけないんです。もう大丈夫ですから」と言い帰って行った。

田坂亜希子(木村文乃)が立ち去ると、宮坂静雄(半海一晃)は村木英次(大友康平)に「困りますよ。山中先生(田中哲司)がいらしてからは、相川君(長谷川博己)は事務職に専念させてるんだから」と苦言を呈した。

すると、村木英次(大友康平)は相川三郎(長谷川博己)を所長室へ連れて行き、「テストだ」と言い、レントゲンを見せた。

相川三郎(長谷川博己)は「影があるように見えます。前立腺がんの骨転移ですか?」と答えると、村木英次(大友康平)は「ご名答」と言い、前立腺がんの骨転移についての質問を続けた。

相川三郎(長谷川博己)がテキパキと答えると、村木英次(大友康平)は「これは医師国家試験にも応用されている。お前は思っている以上に本物の医者になっちまってる」と指摘した。

相川三郎(長谷川博己)は「そんなことより、さっきのレントゲンは所長の…」と尋ねると、村木英次(大友康平)は「この前に東京の病院で詳しく検査してもらってきた」と打ち明けた。

村木英次(大友康平)は以前、九州に居る同僚が死んだと言い、美琴島を離れた事があった。そのとき、本当は東京で検査を受けていたのだという。

相川三郎(長谷川博己)は「放射線治療や内分泌治療を続けていれば、化学療法という選択もあると」と治療を勧めると、村木英次(大友康平)は「お前は本当によく勉強しているな」と感心した。

その日の夜、田坂亜希子(木村文乃)が美琴島の旅館に泊まっていると、携帯電話に着信があった。しかし、実家からの電話だったため、田坂亜希子(木村文乃)は電話を無視した。

一方、東京の実家から田坂亜希子(木村文乃)の携帯電話に電話をかけていた母・田坂芳江(多岐川裕美)は、「やっぱり出ないわ」と諦めて受話器を置いた。

田坂亜希子(木村文乃)は、妹・田坂沙希子(優希美青)に「一緒に河口湖にある別荘に泊まりに行った事にしておいて」と頼み、美琴島へ行った。

しかし、妹・田坂沙希子(優希美青)は実家に戻り、田坂亜希子(木村文乃)が美琴島へ言った事を両親に暴露したのだ。

田坂雄一郎(内藤剛志)が「お前は何で、約束を破って帰ってきたんだ」と尋ねると、妹・田坂沙希子(優希美青)は「だって、その方が面白いかもって」と笑った。

翌朝、昨日の薬を増やされた老婆が来て、相川三郎(長谷川博己)に「薬だけでお腹がいっぱいになる。もう薬は飲みたくないのよ」と嘆いた。

すると、鈴木明子(稲森いずみ)が「山中先生(田中哲司)はまだ来ていないわ。今のうちに」と言い、注射の準備を始めた。

しかし、相川三郎(長谷川博己)が老婆にビタミン剤を注射していると、山中孝志(田中哲司)が現れた。注射の現場を見た山中孝志(田中哲司)は「お前何やってんだ」と激怒する。

鈴木明子(稲森いずみ)が「簡単な処置は相川さん(長谷川博己)にお願いしてきました。ちゃんと医療の勉強もしています。所長も知ってることです」と釈明すると、山中孝志(田中哲司)は「無資格医か。この島はどうなってるんだ」と呆れる。

騒ぎに気づいて飛んできた事務長の宮坂静雄(半海一晃)は、「この状況を変えるため、破格の条件で先生(田中哲司)に来て頂きました。もう2度とさせません。どうか穏便に」と土下座した。

宮坂静雄(半海一晃)が相川三郎(長谷川博己)にも土下座させると、山中孝志(田中哲司)は「医者は猿マネで出来るもんじゃない。ふざけるな」と言い立ち去った。

雲の階段-第3話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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