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35歳の高校生-第4話のあらすじとネタバレ

横山めぐみが主演する日本テレビの学園ドラマ「35歳の高校生」の第4話「教師イジメの犯人は誰?涙の記者会見」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「35歳の高校生」第3話のあらすじとネタバレは「35歳の高校生-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「35歳の高校生」の原作と主題歌は「35歳の高校生-原作と主題歌」をご覧ください。

■35歳の高校生-第4話のあらすじ
ある日、社会科の教師・猿渡崇(東根作寿英)は、副校長の黛有紀(横山めぐみ)に叱られていた。

猿渡崇(東根作寿英)は、頼まれていた書類の提出期限が来たも、ほとんど書類は出来ていないのだという。

黛有紀(横山めぐみ)が他の教師に手分けして書類を作成するように頼むと、教師は口々に猿渡崇(東根作寿英)を無能呼ばわりした。

猿渡崇(東根作寿英)は「お言葉ですが、これだけの量を私1人に押しつけられても」と反論すると、黛有紀(横山めぐみ)は「この程度の書類もできないんじゃ、教師失格です」と叱責した。

その日、統一テストが行われる。3年A組を担当していた猿渡崇(東根作寿英)は、教室内を巡回していると、馬場亜矢子(米倉涼子)の机の中からカンニングペーパーを取りだし、「何だ、これはカンニングしてただろ」と叱った。

しかし、三枝鉄平(西井幸人)が、猿渡崇(東根作寿英)が自分のポケットからカニングペーパーを取り出すところを見ていた。

その後、馬場亜矢子(米倉涼子)がカンニングの件で小泉純一(溝端淳平)に呼び出されると、三枝鉄平(西井幸人)は馬場亜矢子(米倉涼子)がカンニングしていないことを証言した。

三枝鉄平(西井幸人)は、猿渡崇(東根作寿英)はスクールカースト1軍の土屋正光(菅田将暉)に命じらていたのではないか、と指摘した。

そして、三枝鉄平(西井幸人)は「どうして、あんなになっちゃったんだろう。昔は良い先生だったのに。1年の時は生徒たちと交換日記をしてたりして、生徒からも人気があったんだ。2年になってから、交換日記もしなくなり、授業もつまらなくなって、急に荒れ出したんだ」と話した。

その後、三枝鉄平(西井幸人)らは猿渡崇(東根作寿英)に「俺らは先生の見方です。もう1度、1年の頃のような授業を受けたいんです」と頼むと、猿渡崇(東根作寿英)は「分かった。分かった」と喜んだ。

その日、猿渡崇(東根作寿英)が3年A組で社会科を教えていると、スクールカースト1軍の土屋正光(菅田将暉)らが雑談を始めたため、猿渡崇(東根作寿英)は土屋正光(菅田将暉)らを注意して退室させた。

しかし、授業が終わり、猿渡崇(東根作寿英)が職員室に戻ると、猿渡崇(東根作寿英)は副校長・黛有紀(横山めぐみ)に「お辞めになったらそうですか」と叱責された。

退室を命じられた土屋正光(菅田将暉)らは、職員室へ行き、副校長・黛有紀(横山めぐみ)に「僕たちは授業を受けたかったのに。これは教師によるイジメだ。教育委員会に報告した方がいいですよね」と脅していたのだ。

その日の授業が終わると、猿渡崇(東根作寿英)の様子がおかしいため、心配した三枝鉄平(西井幸人)は、馬場亜矢子(米倉涼子)に車を出してもらい、猿渡崇(東根作寿英)を尾行した。

一方、学校が終わり、バスで帰宅していた猿渡崇(東根作寿英)は、後ろに立っていた女子高生に「痴漢、変態」と言われ、バスから引きずり下ろされた。

すると、尾行していた馬場亜矢子(米倉涼子)は、逃げてきた猿渡崇(東根作寿英)を取り押さえた。馬場亜矢子(米倉涼子)は過去に警備員の仕事をしていたため、体が反応してしまったのだという。

警察へ連行された猿渡崇(東根作寿英)は痴漢を否定していたが、警官は「被害者の女子高生は、お尻を鷲掴みにされたって。早く、認めちゃってよ」と呆れた。

すると、知らせを受けて駆けつけた黛有紀(横山めぐみ)が「申し訳ございませんでした。示談で話しを進めさせてください」と言い、猿渡崇(東根作寿英)の痴漢容疑を認めた。

猿渡崇(東根作寿英)は「やってない」と反論したが、黛有紀(横山めぐみ)は「やった、やらないの問題じゃ無い。もし、被害者の子に騒がれたら、我が校の不祥事になるんでしょ。どれだけ、問題を起こせば気が済むんですか」と吐き捨てた。

翌朝、猿渡崇(東根作寿英)は出勤すると、同僚教師から嫌みを言われ、猿渡崇(東根作寿英)は不本意ながら「申し訳ございませんでした」と謝罪した。

一方、3年A組の黒板には、猿渡崇(東根作寿英)が痴漢で逮捕された事を告発する写真付きの怪文書が貼り出されており、土屋正光(菅田将暉)はロリコン変態教師の汚名を着せられていた。

猿渡崇(東根作寿英)が授業を始めるため、3年A組へ入ると、土屋正光(菅田将暉)らに「ロリコン、帰れ」と罵倒されてしまう。

猿渡崇(東根作寿英)は「どいつも、こいつも」と言い、発狂すると、三枝鉄平(西井幸人)が「どうして、そんなになっちゃったんですか」と嘆いた。

すると、我を取り戻した猿渡崇(東根作寿英)は、教室の窓を開けて、飛び降りてしまった。

その日の夜、馬場亜矢子(米倉涼子)が、校舎の屋上から飛び降りる女性の事を思い出して震えていた。そこへ、阿佐田幸信(渡哲也)から電話がかかってくる。

阿佐田幸信(渡哲也)は馬場亜矢子(米倉涼子)に、「大丈夫か。無理強いをするつもりはない。ただ、どんな教師でも生徒を愛する心を持っている。きっと理由があるはずだ。猿渡先生(東根作寿英)を変えてしまった何かが」と告げた。

35歳の高校生-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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