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空飛ぶ広報室-第4話のあらすじとネタバレ

新垣結衣が出演するTBSの自衛隊ドラマ「空飛ぶ広報室」の第4話「美女がオッサンになった理由」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「空飛ぶ広報室」第3話のあらすじとネタバレは「空飛ぶ広報室-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「空飛ぶ広報室」の原作と主題歌は「空飛ぶ広報室-原作と主題歌」をご覧ください。

■空飛ぶ広報室-第4話のあらすじ
稲葉リカ(新垣結衣)が手がけた自衛隊の結婚式の企画は、反響を呼び、大成功を収めた。

稲葉リカ(新垣結衣)は「次は女性自衛官を取り上げたいんです」と言い、柚木典子(水野美紀)にも協力を求めたが、柚木典子(水野美紀)は「私は中身がおっさんだから。ちょっとトイレに行って踏ん張ってくるわ」と言い、立ち去って。

ある日、アメリカで行っている毎年恒例の高射隊の射撃訓練が、今年は入間基地で行われる事が決定した。この訓練はマスコミに公開するため、広報室からも人を出すことになった。

鷺坂正司(柴田恭兵)は柚木典子(水野美紀)に、「本来なら、お前に行かせるところだが…。千歳でお前の下に居た古賀曹長(的場浩司)が、准尉になって習志野に居る。どうする?」と尋ねた。

柚木典子(水野美紀)は昔の事を思い出して戸惑ったが、「行きます。仕事ですから」と答えた。

一方、空井大祐(綾野剛)は「一緒に防衛大へ行きませんか?僕は航空学生出身なので、行った事ないんです。企画の参考になるかと思って」と誘い、稲葉リカ(新垣結衣)と防衛大へ行く約束をした。

翌日、稲葉リカ(新垣結衣)が出社すると、阿久津守(生瀬勝久)が「報道局へ行け。記者が7人ウイルス性の胃腸炎で倒れたため、即戦力が欲しいそうだ。恩を売って来い。ただし、よその畑を荒らすな」と命じられた。

稲葉リカ(新垣結衣)が報道部へ行くと、記者時代のライバル香塚ともみ(三倉茉奈)が目を赤く腫らしており、話しかけても、香塚ともみ(三倉茉奈)は「話しかけないで。女は無駄口が多いって言われるから」と言い、仕事を続けた。

稲葉リカ(新垣結衣)が見覚えのない報道部のディスクに挨拶すると、ディスクは「お前が即戦力?」と言い、稲葉リカ(新垣結衣)に当たり障りのない適当な仕事を割り当てた。

その後、稲葉リカ(新垣結衣)が原稿を書き上げてディスクへチェックを頼むと、ディスクは稲葉リカ(新垣結衣)の記事を徹底的にダメだししたが、男性記者が原稿を持っていくと、「てにおは、に気をつけろ」と注意するだけだった。

一方、空井大祐(綾野剛)が以前に帝都テレビへ持ち込んでいた戦闘機の企画が、飛行機好きの番組ディレクターの目に留まり、話はトントン拍子に進んだ。

番組ディレクターは、ゴールデンタイムの番組「爆笑セントラルパーク」で、人気お笑いコンビ「クレイジーユニット」の哲夫が乗る乗り物を探していたのだという。

ディレクターとの打ち合わせを終えた空井大祐(綾野剛)は稲葉リカ(新垣結衣)に報告しに行ったが、稲葉リカ(新垣結衣)は報道部へ応援に行っており、不在だった。

女性スタッフが「今なら食堂に居るかも」と言い、空井大祐(綾野剛)を食堂へ案内すると、稲葉リカ(新垣結衣)は食堂で藤枝敏生(桐山漣)と一緒にご飯を食べていた。

すると、女性スタッフは空井大祐(綾野剛)に、「あの2人は付き合ってますよ。女の勘です。いつも一緒に飲みに行ってるんです。男と女に友情なんてあり得ない」と教えた。

女性スタッフは「私と一緒にご飯を食べながら待ちませんか」と誘ったが、空井大祐(綾野剛)は「別に用は無いですから」と言い、帰ってしまった。

その時、稲葉リカ(新垣結衣)は藤枝敏生(桐山漣)に「絶対に女が書いたって色眼鏡で見てるわね」とディスクの愚痴を言っていた。

藤枝敏生(桐山漣)によると、ディスクは稲葉リカ(新垣結衣)と入れ替わりに通信社から来た人物だという。

藤枝敏生(桐山漣)は「女が職場で戦うには2つの方法がある。女を拭きにするか、女を捨てるか」とアドバイスすると、稲葉リカ(新垣結衣)は「その2択しかないのなら、私は絶望する」と答えた。

その日、空井大祐(綾野剛)は室長・鷺坂正司(柴田恭兵)に戦闘機の企画が採用された事を報告するが、鷺坂正司は「罰ゲームに戦闘機を使う?ダメだよ。これじゃ、ジェットコースターと同じじゃないか。お前にとって、戦闘機はそんなに軽い乗り物なのか?」と呆れて許可を出さなかった。

一方、原稿を書き上げた稲葉リカ(新垣結衣)は、後輩の男性記者に頼み込み、男性記者と原稿を交換して、ディスクに原稿のチェックを頼んだ。

原稿を読んだディスクは稲葉リカ(新垣結衣)が提出した原稿はダメ出しし、男性記者の原稿は「おお、『てにおは』も出来てる。俺の指導のたまものか」と褒める。

すると、稲葉リカ(新垣結衣)は「お褒め頂いてありがとうございます」と言い、男性記者と原稿を交換して提出した事を明かした。

その結果、ディスクは激怒し、稲葉リカ(新垣結衣)は応援をクビになり、情報局へ突き返された。

阿久津守(生瀬勝久)が「だから喧嘩を売るなと言っただろ」と激怒すると、稲葉リカ(新垣結衣)は「はめただけです」と言い返した。

その後、稲葉リカ(新垣結衣)は広報室を訪れ、「そういうことで、自衛隊の企画に戻る事になりました。後悔はしてません。普通に働きたいだけです。男も女も関係なく。だから、女を理由に馬鹿にする男が居たら、戦います。トイレで泣くくらいなら、面と向かった理不尽だと言ってやった方がいい」と、経緯を話した。

すると、柚木典子(水野美紀)は「気持ちいいでしょうね、自分の言いたいことを言って。貴女はヘルプだけど、同じ場所でずっと働かなければならない人が、同じ事をしたらどうなる?理不尽だと言えば、泥沼にはまることもある」と怒って立ち去った。

すると、鷺坂正司(柴田恭兵)は「最初に配属された部隊で、部下との折り合いが悪かったらしいんだ。柚木(水野美紀)は気が強いから、ガッツリやりあっちゃったみたい。男所帯で女が1人。孤立して女性ってことが邪魔になったみたい」と説明した。

柚木典子(水野美紀)はその時に「次の部隊では上手くやろう」と思い、おっさんの様に振る舞うようになったのだという。

そして、鷺坂正司(柴田恭兵)は「以前の柚木(水野美紀)を知っている槙(高橋努)は、悔しい思いをしているのだと思う」と話した。

稲葉リカ(新垣結衣)は「柚木さん(水野美紀)と、ちゃんと話してみたい。でも、嫌われたから無理かな」と嘆くと、鷺坂正司(柴田恭兵)は「そうでもない。稲ぴょんのガッツは嫌いじゃ無いと思うよ。それに神風が吹くかもしれない」と話した。

空飛ぶ広報室-第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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