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藤原令子は宮崎香蓮よりもピアノが下手

宮崎香蓮が出演する日本テレビのピアノ伴奏ドラマ「35歳の高校生」の第5話「いじめっ子の闇...同級生キャバ嬢対決」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「35歳の高校生-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■35歳の高校生-第5話のあらすじ後編
一方、3年A組は合唱の練習を巡り、「ピアノが上手な羽鳥梨花子(宮崎香蓮)に戻ってきてもらおう」という意見と、「1軍が戻ってくるのは嫌だ」という意見が対立し、3年A組は完全に分裂していた。

ある日、馬場亜矢子(米倉涼子)がホストクラブに出勤すると、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)に「お金を貸して。大金だし、おばさんしか頼れる人が居ないの」と頭を下げた。

すると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「条件がある。学校に戻ってきて。羽鳥さん(宮崎香蓮)が必要なの。クラスがバラバラなの。結城さん(藤原令子)のピアノ伴奏じゃ無理」と条件を付けた。

羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は「学校なんてどうでも良いんだよね。ウチら1軍って言われてるけど、付き合いはうわべだけだし。それに、1軍がやらないと、何も決まらないんだよね。2軍も3軍も、口ではグチグチ言うくせに、1軍が決めるのを待ってるだけだし。だから、とりあえず何かやらなければって考えてしまうの。義務って言うか」と、1軍としての苦悩を打ち明けた。

すると、馬場亜矢子(米倉涼子)は羽鳥梨花子(宮崎香蓮)に金を貸し、「明日、約束だからね」と告げた。

その後、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は馬場亜矢子(米倉涼子)から借りた金を持ってホストクラブへ行き、ホストのケンジに「臨時収入。馬鹿なおばさんが居てさ。これでパーっとやろう。向こうだって私を利用してるだけだし」と言い、馬鹿騒ぎを始めた。

控え室に戻ったホストのケンジが店長に「まだ引っ張れますかね」と相談すると、店長は「ツケも溜まってるし、そろそろ潮時だ」と答えた。

翌日、馬場亜矢子(米倉涼子)はクラスメイトに羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が戻ってくる事を報告すると、反対派の長谷川里奈(広瀬アリス)が馬場亜矢子(米倉涼子)に絶交を宣言した。

反対派の長谷川里奈(広瀬アリス)らが合唱から離脱し、合唱の参加者は賛成派の衛藤瞳(森川葵)らだけになったが、肝心の羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が登校せず、合唱の練習は崩壊した。

放課後、リーダーの結城麻衣(藤原令子)は馬場亜矢子(米倉涼子)に「お願い。羽鳥さん(宮崎香蓮)が帰ってくるよう説得して。私のピアノじゃダメだから」と頭を下げたが、馬場亜矢子(米倉涼子)は「無理、無理。私には今の子が何を考えているのか分からない」と断った。

その後、馬場亜矢子(米倉涼子)は1人で教室に戻ると、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)の机の中でノートを見つけた。

そこへ、教育長の阿佐田幸信(渡哲也)が現れる。馬場亜矢子(米倉涼子)は「せっかく出来た友達をなくしちゃいました。学校に来なくなった友達を連れ戻して欲しいって頼まれたんだけど、上手くいかなくて。どうして私なんかに頼むんでしょうね」と落ち込んだ。

阿佐田幸信(渡哲也)は「変ったな。昔の馬場(米倉涼子)なら、誰かの期待に応えよう何て思わなかったはずだ。馬場(米倉涼子)なら出来るだろうと思ったからじゃないか。だから、頼んだんだ」と話して立ち去った。

馬場亜矢子(米倉涼子)が羽鳥梨花子(宮崎香蓮)のノートを見ると、ノートにはクラスメイトの1人1人の特徴と、特徴に合ったお化けの役名が書かれていた。

たしか、このノートは、お化け屋敷の準備中に、スクールカースト1軍が雑談をした時に羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が持っていた物だ。羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は雑談をしていたのではなく、配役を決めていた…?

一方、ホストクラブのツケの溜まっていた羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は、ホストのケンジに拉致され、倉庫に監禁されて緊縛されていた。

ケンジは「金を払わないお前が悪いんだぞ。お前が居なくなっても誰も心配しない。友達は居ないんだから」と言い、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)に怪しげな液体を注射しようとすると、小泉純一(溝端淳平)が現れた。

小泉純一(溝端淳平)は偶然、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が拉致される現場を目撃し、後を付けて羽鳥梨花子(宮崎香蓮)を助けに来たのだが、ケンジにボコボコにされてしまう。

そこへ、馬場亜矢子(米倉涼子)が現れる。馬場亜矢子(米倉涼子)は乱闘の末、ケンジらを撃退し、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)を助け出した。

羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が馬場亜矢子(米倉涼子)に「ありがとう」とお礼を言うと、馬場亜矢子(米倉涼子)は「助けに来たわけじゃない。ひっぱたきに来たの。アンタ、約束を破ったから」と言い、ビンタした。

羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は「戻っても、前と何も変らない。おばさん(米倉涼子)だって、伴奏が必要だから連れ戻しに来たんでしょ」と嘆いた。

すると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「違う。羽鳥さん(宮崎香蓮)だから」と言い、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)のノートを差し出した。

そして、馬場亜矢子(米倉涼子)は「凄いと思った。クラスの1人1人を理解してる。私なら、絶対に無理。真剣に考えてたんだよね。それを『楽してる』なんて言って。ごめんなさい。1軍とか関係無い。みんなを引っ張っていくのは、羽鳥(宮崎香蓮)さんしか居ないよ」と告げた。

翌日、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が登校する。小泉純一(溝端淳平)が羽鳥梨花子(宮崎香蓮)に「頼む。リーダーをやってくれ」と頼むと、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は「当然。やっぱ、私じゃなきゃね」と言い、リーダーを引き受けた。

羽鳥梨花子(宮崎香蓮)はクラスメイトに5万円を使い込んだ事を謝罪し、「合唱なんてダサい。お金はバイトして返すから、お金をかけずにお化け屋敷をやろう」と提案したが、スクールカースト1軍の東蓮(高杉真宙)が「今更、面倒くせーよ」と反対する。

しかし、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)が「あーあ、1軍男子にはドラキュラをやってもらおうと思ったのに。ドラキュラは女子にモテモテなのになぁ」と残念がると、東蓮(高杉真宙)は前言を撤回して「やる」と言い出した。

次に、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)は「1軍女子には魔女をやってもらう。セクシーな衣装だから、3人にしか着こなせない」と頼むと、1軍女子の工藤美月(新川優愛)らは「ちょっとやってみたいかも」と言い、魔女を引き受けた。

そして、羽鳥梨花子(宮崎香蓮)はスクールカースト2軍・3軍にも、生徒の個性を生かした役を発表していく。羽鳥梨花子(宮崎香蓮)の面白くて的を射た配役の発表に、3年A組は爆笑が鳴り止まなかった。

数日後、国木田高校で文化祭が行われ、3年A組のお化け屋敷は大成功を収めた。

長谷川里奈(広瀬アリス)と山下愛(水野絵梨奈)の2人は馬場亜矢子(米倉涼子)に「梨花子(宮崎香蓮)が戻ってきて成功だった。あっという間に雰囲気が変った。絶交とか言って、私たち子供っぽかった。ゴメンね」と言い、謝罪した。

一方、長峰あかり(片瀬那奈)は小泉純一(溝端淳平)に「すごいですね、馬場亜矢子(米倉涼子)は。一度、学校を離れた生徒が戻ってくるなんて、そうそうありませんよ」と話した。

他方、文化祭を視察した教育長の阿佐田幸信(渡哲也)は、馬場家の墓を訪れ、「良い文化祭でしたよ」と報告し、手を合わせたのだった。

ドラマ「35歳の高校生」第6話のあらすじとネタバレは「35歳の高校生-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「35歳の高校生」の原作と主題歌は「35歳の高校生-原作と主題歌」をご覧ください。

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