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浦上晟周と松島海斗が、有川結女を奪い合った結果

有川結女が出演するフジテレビの家庭教師ドラマ「家族ゲーム」の第5話「慎一は沼田家が生み出したモンスターだ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「家族ゲーム-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■家族ゲーム-第5話のあらすじ後編
一方、沼田茂之(浦上晟周)と園田満(松島海斗)の2人は、模試の結果を真野さくら(有川結女)に見せていた。

真野さくら(有川結女)は「凄い。沼田君(浦上晟周)が勝つなんて。園田(松島海斗)には悪いけど、沼田君(浦上晟周)と付き合う」と喜んだ。

しかし、沼田茂之(浦上晟周)は「俺、真野さん(有川結女)のこと好きじゃないから。遊びだよ遊び。これくらいの余興が無いと、勉強なんて出来ないでしょ」と言い、交際を断ると、真野さくら(有川結女)はショックを受けた。

その後、沼田茂之(浦上晟周)と園田満(松島海斗)の2人は公園へ行き、「見たかよ、あの顔」と笑うが、直ぐに落ち込む。

すると、園田満(松島海斗)は「これ、ゴメンな」と言い、カバンから前島亜美のサイン入り写真集を取り出し、沼田茂之(浦上晟周)に返した。

沼田茂之(浦上晟周)は「今日、5時から前島亜美のイベントがあるんだ。行く?」と尋ねると、園田満(松島海斗)は「ああ」と答え、2人は仲良く走って行った。

一方、真野さくら(有川結女)は吉本荒野(櫻井翔)から金を受け取っていた。

吉本荒野(櫻井翔)は「そんな役回りをさせてしまったね。引き受けてくれたのは、お金のためじゃなく、茂之(浦上晟周)のため?」と尋ねた。

真野さくら(有川結女)は「貴方の言う通りに動きましたが、本当にこんなことで、沼田君(浦上晟周)を成邦館高校に入学させられるんですか?」と尋ね返した。

吉本荒野(櫻井翔)は「それは分からないが、1歩近づいた事は確かだよ」と答えると、真野さくら(有川結女)は「じゃー、成邦館に一緒に入学できたら、全部バラします」と答えた。

吉本荒野(櫻井翔)は「いいねえ。その時は真野さん(有川結女)から茂之(浦上晟周)に告白してあげてよ」と頼んだ。

その後、真野さくら(有川結女)と別れて町を歩いていた吉本荒野(櫻井翔)が、「どこまで付いてくるつもりだ」と言い、立ち止まると、沼田慎一(神木隆之介)が姿を現した。

沼田慎一(神木隆之介)は「あの子を買収していたとはね。バッチリ撮らせてもらいました」と言い、吉本荒野(櫻井翔)が真野さくら(有川結女)に金を渡す現場を盗撮したカメラの画像を見せた。

吉本荒野(櫻井翔)は沼田慎一(神木隆之介)を学校の教室へ連れて行き、「目的は」と尋ねると、沼田慎一(神木隆之介)は「このカメラを渡す代わりに、3年前の心中事件の真相を教えてください。貴方が受け持った生徒の家族です」と答えた。

吉本荒野(櫻井翔)は「俺が殺したんだ。投資話で莫大な借金を背負わせてね。…とでも言って欲しかったか。そこに居るんだろ。浅海舞香、いや、立花真希」と告げると、ビデオカメラを持った管理人マキ(忽那汐里)が現れた。

吉本荒野(櫻井翔)は「俺が家族を追い詰めたと思ってるのか?君(忽那汐里)は、こう思ってるはずだ。家族を追い詰めたのは自分かもしれない、と」と言い、笑った。

吉本荒野(櫻井翔)は「君(忽那汐里)は親も手を焼く生徒だった。留学も君の希望ではなく、なかば強制だった。でも、君は留学先で自分の居場所を見つけた。初めて友達もでき、恋人も出来た。しかし、そんな時に親から電話が来た。借金が出来たから留学の費用が払えなくなった。帰ってこい。だから、君は親にこう言ったんだ。だったら、死んでよ。生命保険で借金を払ってよ」と話した。

吉本荒野(櫻井翔)は「俺は君の親からそう聞いた。これ(USBメモリ)に両親の本音が録音されているよ」と言い、USBメモリを差し出し、ビデオカメラを要求した。

しかし、管理人マキ(忽那汐里)が吉本荒野(櫻井翔)にビデオカメラを渡すと、吉本荒野(櫻井翔)は「そんな物あるわけないだろ」と言い、USBメモリを踏みつぶした。

管理人マキ(忽那汐里)は「だったら何が真実よ。貴方が殺したんでしょ」と掴みかかると、吉本荒野(櫻井翔)は管理人マキ(忽那汐里)を投げ飛ばし、「お前の見にくい本性を暴いてやるよ」と告げた。
そして、吉本荒野(櫻井翔)が沼田慎一(神木隆之介)にもカメラを要求すると、沼田慎一(神木隆之介)は「渡さない。これでアンタをクビにする」と言い、吉本荒野(櫻井翔)にナイフを向けた。

すると、吉本荒野(櫻井翔)は「刺してみろ。刺せよ」と言い、沼田慎一(神木隆之介)に歩み寄り、沼田慎一(神木隆之介)の腕を掴んで吉本荒野(櫻井翔)の左腕にナイフを突き刺した。

吉本荒野(櫻井翔)は「どうだ。人を刺した気分は。俺の血を見ろ。お前は人を傷つけたんだよ。これが、学校に知られたらどうなる。親に知られたらどうなる。お前は犯罪者だ。想像できなかったか。お前みたいな奴が居るから、俺が生まれたんだよ」と告げた。

吉本荒野(櫻井翔)の脳裏には、教室の後ろで、殴る蹴るの暴行を受けているブリーフ姿の少年がよぎっていた。

そして、吉本荒野(櫻井翔)は沼田慎一(神木隆之介)を押し倒し、馬乗りになって、腕に刺さっていたナイフを抜いて沼田慎一(神木隆之介)の首に突きつけた。

吉本荒野(櫻井翔)は「震えるほどの屈辱を味わったことがあるか。痛みを知らないお前に、痛みを味合わせてやる。絶望を知らないお前に、切望を教えてやる。俺がお前を壊してやる」と言い、ナイフを振り下ろすと、ナイフは床に倒れた沼田慎一(神木隆之介)の顔の直ぐ横に突き刺さった。

すると、吉本荒野(櫻井翔)は「想像力だよ、慎一君(神木隆之介)」と言い、教室を出て行った。

教室に残った管理人マキ(忽那汐里)が「やっぱり、私が家族を追い詰めたんだ」と落ち込むと、沼田慎一(神木隆之介)は「分かるよ。俺が貴女でも、きっと同じ事をしていたはずだから。初めてだよ。こんな気持ち」と言い、手を差し出した。

そこで、沼田慎一(神木隆之介)の携帯電話が鳴る。沼田慎一(神木隆之介)が電話に出ると、彼女の最上飛鳥(北原里英)が「高津君が部室で首を吊ったって。先生が気づいて救急車を呼んだみたい。これから、みんな集まってミーティングだって」と報告した。

ある日、沼田一茂(板尾創路)は「色々と考えたんだけど、慎一(神木隆之介)の家庭教師も引き受けてくれないかな」と頼み、吉本荒野(櫻井翔)は沼田慎一(神木隆之介)の家庭教師も引き受けることになった。

一方、沼田佳代子(鈴木保奈美)が購入した株(柏木製菓)は急落していたが、沼田佳代子(鈴木保奈美)は「絶対に上がる」と信じていたのだった。

ドラマ「家族ゲーム」第6話のあらすじとネタバレは「家族ゲーム-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「家族ゲーム」の原作や主題歌は「家族ゲームの原作と主題歌」をご覧ください。

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