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空飛ぶ広報室-第7話のあらすじとネタバレ

綾野剛が出演するTBSのメディックドラマ「空飛ぶ広報室」の第7話「いざという時そばにいられない男だけどそれでもいいか?」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「空飛ぶ広報室」第6話のあらすじとネタバレは「空飛ぶ広報室-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「空飛ぶ広報室」の原作と主題歌は「空飛ぶ広報室-原作と主題歌」をご覧ください。

■空飛ぶ広報室-第7話のあらすじ
ある日、航空自衛隊の広報室は、航空自衛隊のプロモーションビデオのテーマで揉めていた。プロモーションビデオは、航空自衛隊員を募集するためのに作成する、航空自衛隊のイメージビデオだ。

空井大祐(綾野剛)は戦闘機を使ったイメージビデオを主張するが、片山和宣(要潤)はエバンゲリオンやハルヒのコスプレを使用したイメージビデオを主張し、意見が対立していた。

呆れた稲葉リカ(新垣結衣)が「広報活動をすること自体への批判は無いんですか?自衛隊は商品を売るわけじゃないし、イメージが悪くても業務に支障はないですよね」と尋ねると、片山和宣(要潤)が「俺らの仕事を全否定かよ」と嘆く。

すると、鷺坂正司(柴田恭兵)は「良い質問だ。嫌われたくない、と言う気持ちだけの問題なら、広報に力を居る必要は無いかもしれない。でも、有事のさい、全国の皆さんのご理解があればこそ、我々が迅速に働くことが出来る。それが、多くの命を救うことにもつながる」と答えた。

鷺坂正司(柴田恭兵)は、岐阜基地に在籍していた平成7年に災害派遣に出動し、そのことを痛感したのだという。

そのとき、比嘉哲広(ムロツヨシ)が「レスキューはどうですか?空自が誇るレスキュー部隊、航空救難団」と提案した。

航空救難団とは、警察・消防・海上保安庁などのあらゆるレスキューが対応出来ない状況において要請される航空自衛隊のレスキューチームで、遠洋・雪山・夜間・悪天候などのあらゆる状況でも出動要請があれば、できる限り救助を行う。航空救難団は、日本唯一の全天候型のレスキューチームで、その通称を「メディック」という。

志願者の中から年間7~8人が選抜され、1年間の空挺課程・潜水課程・雪山課程ををクリアした者のみがメデックになれる。航空救難団(メディック)の訓練は、陸海空の自衛隊の中でも最も厳しいのだという。

稲葉リカ(新垣結衣)は「厳しいんですね」と感心すると、メデックの隊員・佐伯(鈴木亮平)は「じゃないと、現場に出たときに死んじゃいますから」と答えた。

稲葉リカ(新垣結衣)はメデックの厳しい訓練をイメージビデオにするのかと思っていたが、片山和宣(要潤)が作るイメージビデオはダーツバーでの撮影するイメージビデオだった。

どこにでも居そうな人間が、実はメデックだったというというギャップを狙ったイメージビデオなのだという。

やがて、ダーツバーでイメージビデオの撮影が行われるが、ダーツに命中さえるシーンが上手くいかなかった。

そこで、片山和宣(要潤)が「賭けよう。空井(綾野剛)が勝てば稲ぴょん(新垣結衣)を飲みに連れて行く。稲ぴょん(新垣結衣)が勝てば空井(綾野剛)を飲みに連れて行く」と提案した。

しかし、見学に来ていた帝都テレビのAD佐藤が「それって、どっちが勝っても2人が飲みに行くことになりませんか?こうしましょう。空井さん(綾野剛)が勝ったら、私とデートしてください」と提案した。

稲葉リカ(新垣結衣)は「良いですよ。負けませんから」と勝負を受け、稲葉リカ(新垣結衣)と空井大祐(綾野剛)の2人はダーツ勝負することになった。

エキストラとして撮影に参加していた槙博巳(高橋努)は、ダーツ勝負を見ながら、柚木典子(水野美紀)に「デートしよう。ポメラニアンみたいな彼女とは、とっくの昔に別れてるんだ」と告白した。

驚いた柚木典子(水野美紀)は「あんた、犬と付き合ってたの」と答えを濁した。

その日の夜、稲葉リカ(新垣結衣)は柚木典子(水野美紀)と居酒屋で飲んでいた。

柚木典子(水野美紀)は槙博巳(高橋努)にデートに誘われた事を明かし、「キモイ。おっさんとおっさんのデートだなんて」と気持ち悪がる。

すると、稲葉リカ(新垣結衣)は「槙博さん(高橋努)は防衛大学の時から、柚木さん(水野美紀)の事が好きなんですよ。おっさんは一度忘れましょう。乙女心の引き出しを開けてください」とアドバイスした。

柚木典子(水野美紀)は「稲葉(新垣結衣)はあるの?乙女心」と尋ねると、稲葉リカ(新垣結衣)は「最近、少し引き出しから顔をだしてたんですけど、飲みに誘ったら、断られました。好きなタイプは私とは真逆だと言われ、心が折れました。だから、ダーツ勝負で負けて後輩にパスしました」と答えた。

柚木典子(水野美紀)は「ウチらは転勤ばっかりだし、イザという時に居ないからね。有事の際には出動しなければいけないから。室長の奥さんの話は聞いた?ずっと入院してたんだけど、奥さんが亡くなったとき、室長は災害対応で身動きが取れなかったの」と話した。

翌日、片山和宣(要潤)は空井大祐(綾野剛)に、AD佐藤とデートを尋問した。

ダーツ勝負に勝った空井大祐(綾野剛)は昨夜、AD佐藤と食事をしたが、空井大祐(綾野剛)は何も話題が思いつかなかったため、飛行機の話をしたのだという。

一方、稲葉リカ(新垣結衣)は上司の阿久津守(生瀬勝久)に、平成7年に起きた阪神・淡路大震災のことを尋ねた。稲葉リカ(新垣結衣)は当時、小学生だったため、詳しくは覚えていないのだという。

阿久津守(生瀬勝久)は「あの頃は、自衛隊への風当たりが今よりも強かった。当時は前後のイデオロギーの対立もあり、災害時に自衛隊が出動するという法整備がなされておらず、初動の遅れが問題となった」と話した。

稲葉リカ(新垣結衣)は「今は震度5弱以上の自身が発生した場合、自主派遣できますよね」と尋ねると、阿久津守(生瀬勝久)は「阪神・淡路大震災を切っ掛けに法改正されたんだ。鷺坂さん(柴田恭兵)に聞いてみたらどうだ」と助言した。

ある日、広報室が制作したイメージビデオが完成し、片山和宣(要潤)らはバカ騒ぎして喜ぶが、鷺坂正司(柴田恭兵)は少し顔が暗かった。

その後、上層部にイメージビデオを披露し、許可を求めると、浅野空幕長(モト冬樹)は「飲酒運転じゃないの?」と指摘した。

鷺坂正司(柴田恭兵)は「これはウイスキーグラスではなく、普通のグラスで中身もウーロン茶です」と必死に釈明するが、詐欺師と呼ばれrう鷺坂正司(柴田恭兵)の話術は通じず、上層部は「バーから出動するのはマズイよ」と言い、イメージビデオを却下した。

空飛ぶ広報室-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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