スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


神木隆之介が彼女・北原里英と破局

神木隆之介が出演するフジテレビの家庭教師ドラマ「家族ゲーム」の第7話「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「家族ゲーム-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■家族ゲーム-第7話のあらすじ後編
翌日、沼田一茂(板尾創路)と部下の2人は、営業部の男性社員にリストラを勧告するが、男性社員は必死に抵抗した。

業を煮やした沼田一茂(板尾創路)が「その辺りで手を打ったらどうですか。あの件が明るみに出ると、退職金どころじゃないですよ」と脅す。

男性社員が「あの件ってなんだ」と動揺すると、沼田一茂(板尾創路)は「私が知らないとでも?」と答える。すると、男性社員は口をつぐんで、リストラを受け入れた。

男性社員が部屋を出ると、部下が沼田一茂(板尾創路)に「あの件って何ですか?」と尋ねる。

沼田一茂(板尾創路)は「ウチの営業なら、誰でも後ろめたいことの1つや2つはある」と答えると、部下は「さすが、元営業で…」と褒めようとしたが、言葉を飲んだ。

その日の夜、沼田一茂(板尾創路)は浅海舞香(忽那汐里)とホテルのバーで会った。

沼田一茂(板尾創路)が浅海舞香(忽那汐里)に「総務に同じ名前の別人が居た。騙してただろ。君を問い詰めるつもりは無い。本当の名前は?」とたずねると、浅海舞香(忽那汐里)は「立花真希です」と答えた。

すると、沼田一茂(板尾創路)が「妻とはもうダメかもしれない。修復できそうに無いんだ。前から冷め切ってたんだ。また会えないかな?もっと君のことを知りたいんだ」と浅海舞香(忽那汐里)を口説いた。

そこへ、長男・沼田慎一(神木隆之介)が現れる。沼田慎一(神木隆之介)は「彼女は父さんが好きで近づいたんじゃないんだ。俺たち家族を守るために接触したんだ」と言い、浅海舞香(忽那汐里)を連れ出そうとする。

沼田一茂(板尾創路)が「ちゃんと説明しろ。お前たちは付き合ってるのか?」と尋ねると、沼田慎一(神木隆之介)は「だったら何?」と言い、浅海舞香(忽那汐里)をホテルの外へと連れ出した。

沼田慎一(神木隆之介)はホテルを出ると、「俺、家を出る。高校を出たら働く。もう止められないんだ」と言い、浅海舞香(忽那汐里)と抱き合った。

沼田慎一(神木隆之介)のメールを見てホテルへ来た彼女・最上飛鳥(北原里英)は、沼田慎一(神木隆之介)と浅海舞香(忽那汐里)の2人がホテルの前で抱き合っている所を目撃してしまう。

一方、沼田茂之(浦上晟周)らがゲームセンターで遊んでいると、イジメグループの竹下陸(仙石流星)がやってきた。竹下陸(仙石流星)は「悪かった。許してくれないかな」と頭を下げた。

沼田茂之(浦上晟周)が竹下陸(仙石流星)を許して、友達になると、イジメグループはリーダーの山尾泰司(西本銀二郎)だけとなった。

すると、市原学(吉田翔)が「夏休みになったら、山尾(西本銀二郎)をハブらないか。クラス全員で無視するんだ」と言い出した。

沼田茂之(浦上晟周)は「でも…」と躊躇すると、市原学(吉田翔)は「お前は悔しくないのか?散々虐められて。やり返してやろうぜ」と肩を叩いた。

その日の夜、吉本荒野(櫻井翔)が沼田家に戻ると、沼田一茂(板尾創路)が料理を作っていた。

吉本荒野(櫻井翔)は「お母さんは?」と言い、沼田佳代子(鈴木保奈美)を探すが、部屋に沼田佳代子(鈴木保奈美)は居なかった。

吉本荒野(櫻井翔)が家中を探すと、真っ暗な浴槽の中で、カッターナイフを手首に当てている沼田佳代子(鈴木保奈美)を発見した。

沼田佳代子(鈴木保奈美)が「もう死にます」と言うと、吉本荒野(櫻井翔)は「だったら、お母さんが死ぬ前に僕が死にます」と言い、カッターを取り出した。

カッターを見つめる吉本荒野(櫻井翔)は、血の付いたキーホルダーや、血の付いたナイフを思い出し、息を荒げる。

そして、吉本荒野(櫻井翔)は「初めから決めてたんです。こうなってしまったら、こうするって」と言い、カッターを自分のクビに当てた。

沼田佳代子(鈴木保奈美)は「何してるの?」と取り乱して、吉本荒野(櫻井翔)からカッターを奪いとる。

すると、その場に崩れ落ちた吉本荒野(櫻井翔)は「僕の生命保険の受取人はお父さん(板尾創路)になってます。だから、どうしても死にたいのなら、代わりに死なせてください。お母さんには生きていて欲しいから。慎一(神木隆之介)と茂之(浦上晟周)の為に」と告げた。

沼田佳代子(鈴木保奈美)がその場に崩れ落ちて泣いていると、沼田一茂(板尾創路)がやってきた。

沼田一茂(板尾創路)は驚いて、「何してんだ」と問うと、吉本荒野(櫻井翔)は「お母さんは自殺しようとしたんです。株で借金をしたんです。1000万円」と言い、全てを話した。

沼田一茂(板尾創路)は沼田佳代子(鈴木保奈美)は父親が経営する会社に水増し請求して交際費として使い込んだため、沼田佳代子(鈴木保奈美)は父親に縁を切られた。

株で損失を出した沼田佳代子(鈴木保奈美)は恥を忍んで父親にお金の工面を頼んだが、父親に「家を売れ」と言われた。

しかし、沼田佳代子(鈴木保奈美)にとってはこの家が全てだったため、生命保険で借金を返そうとしていたのだという。

沼田佳代子(鈴木保奈美)は「どうしてそこまで知ってるんですか」と驚き、沼田一茂(板尾創路)は「早口で何を言ってるのか分からない」と驚いた。

そこへ、沼田佳代子(鈴木保奈美)の父親と母親が尋ねてきた。父親は「これで借金を返しなさい。君を許したわけじゃない。娘に君を紹介した責任がある」と言い、小切手を渡した。

母親によると、吉本荒野(櫻井翔)が会社や自宅へ何度も来て、頭を下げ、父親を説得したのだという。

しかし、沼田一茂(板尾創路)は小切手を突き返し、「これは家族の問題です。お帰りください。この借金は私が何とかしてみせます。それに、あれは水増し請求じゃない。必要経費だ。あんなことくらい、誰だってやってる」と告げた。

父親は小切手を懐に収めると、「君は何も変ってないな」と呆れて、帰って行った。

父親が帰ると、沼田佳代子(鈴木保奈美)は「どうしてあんなことを言ったんですか。アレで全て解決できたのに」と言って沼田一茂(板尾創路)に詰め寄る。

沼田一茂(板尾創路)は「もう終わったことだ。俺が何とかする」と答えた。

すると、吉本荒野(櫻井翔)が「だったら、返済方法を聞かせてください。返済方法が無いから、向こうのお父さんに掛け合ったんです。このままだと、路頭に迷いますよ」と告げた。

沼田一茂(板尾創路)が「家庭教師には関係ない。夫婦のことに口を出すんじゃない」と吐き捨てると、吉本荒野(櫻井翔)は「だったら、家族ごっこを止めろよ」と叱責した。

そうやって、見栄を張って家族を演じてきた結果が、この状況を招いたんだろ。全部、あんたたちが悪いんだ。親が子供をしつけてやらないから、子供が大人になれないんだ。

沼田一茂(板尾創路)が「家庭教師の分際で、偉そうに」と吐き捨てると、吉本荒野(櫻井翔)は「その家庭教師に身ぐるみを剥がされたんだ。悔しかったら、ちゃんと家族になってみろ」と告げた。

そして、吉本荒野(櫻井翔)は「沼田家の崩壊は、もう誰にも止められませんよ」と告げて沼田家を出て行った。

リビングの様子を伺っていた沼田茂之(浦上晟周)は、沼田慎一(神木隆之介)に「先生のあんな顔、初めて見た。まだ、先生を悪い奴だと思ってる?」と尋ねたが、沼田慎一(神木隆之介)は何も答えなかった。

翌日、沼田慎一(神木隆之介)は学校で最上飛鳥(北原里英)に別れを告げた。最上飛鳥(北原里英)は「嫌よ」と拒否したが、沼田慎一(神木隆之介)は「好きな人が出来た。ゴメン」と言い、立ち去った。

その後、沼田慎一(神木隆之介)は立花真希(忽那汐里)と待ち合わせた喫茶店へ行くと、喫茶店で立花真希(忽那汐里)と吉本荒野(櫻井翔)の2人が楽しそうに話していたのだった。

ドラマ「家族ゲーム」第8話のあらすじとネタバレは「家族ゲーム-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「家族ゲーム」の原作や主題歌は「家族ゲームの原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト神木隆之介が彼女・北原里英と破局へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。