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三浦春馬が彼女・篠原涼子とホテルでお泊まりデート

三浦春馬が出演するフジテレビのお泊まりデートドラマ「ラストシンデレラ」の第8話「さよなら…そして、ありがとう」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ラスト・シンデレラ-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■ラスト・シンデレラ-第8話のあらすじ後編
そのころ、ホテルでは、遠山桜(篠原涼子)がセクシーポーズで必死に佐伯広斗(三浦春馬)を誘惑したが、佐伯広斗(三浦春馬)はワインを飲んで酔っ払っていた。

酔っ払った佐伯広斗(三浦春馬)は、「俺さ、女の子を傷つけたことがあるんだ」と言い、話し始めた。

佐伯広斗(三浦春馬)が小学校の時に両親が離婚し、佐伯広斗(三浦春馬)は母親に預けられた。しかし、母親が病気で死に、佐伯広斗(三浦春馬)は父親に引き取られた。

そのとき、父親は既に再婚しており、相手に連れ子が居た。佐伯広斗(三浦春馬)より1歳下の女の子。

ある日、両親の留守に妹が「お腹がすいた。どうしてもドーナツを食べたい」というため、佐伯広斗(三浦春馬)はドーナツを作ったが、鍋を落としてしまい、側に居た妹に大火傷を負わせてしまった。

妹は背中に大火傷の跡が残り、そのせいで妹は「誰にも裸を見せられない」と言い、心を閉じてしまったのだという。

遠山桜(篠原涼子)が「事故なんでしょ」とフォローするが、佐伯広斗(三浦春馬)は「わざとじゃ無いよ。でも嫉妬してた。両親に凄くかわいがられてて、憎たらしかった」と話した。

そして、佐伯広斗(三浦春馬)は「だから俺のせいなんだ。妹の傷は一生消えない。だから、俺と妹の関係も永遠にこのまま。一生、歪んだ関係のまま」と話した。

遠山桜(篠原涼子)は佐伯広斗(三浦春馬)を抱きしめて愛撫すると、佐伯広斗(三浦春馬)は遠山桜(篠原涼子)の腕の中で眠った。

翌朝、遠山桜(篠原涼子)の膝の上で目覚めた佐伯広斗(三浦春馬)は「あれ?俺、寝ちゃったの?ダメだよ。今からしよう」と服を脱いだ。

しかし、遠山桜(篠原涼子)は「ダメ。今から仕事よ」と答えて服を着ると、佐伯広斗(三浦春馬)は「一生の思い出にこの部屋を取ったのに」と駄々をこねる。

遠山桜(篠原涼子)が「色々と話してくれてありがとう。大好きだよ」と言い、キスをすると、佐伯広斗(三浦春馬)は「俺も好きだよ」と言い、遠山桜(篠原涼子)をベッドに押し倒して発情した。

その日、佐伯広斗(三浦春馬)はスーツを着て父親の会社へと向かったが、携帯電話に着信したメールを見て桃(市川由衣)のマンションへと駆けつけた。

メールには「お腹の子と一緒に天国へ行きます」と書いてあったが、桃(市川由衣)は佐伯広斗(三浦春馬)を見て「信じたの?前の広斗ならスルーしたよね」と呆れた。

そして、桃(市川由衣)は「何、その格好。就職活動でもするの?あの人のため?信じられない。あんなおばさん(篠原涼子)のどこが良いの」と怒る。

佐伯広斗(三浦春馬)は土下座して「頼む、別れてくれ。あの人は心が綺麗なんだ。あの人と一緒に居ると、俺まで心が綺麗になってくる。誰かのことをこんな風に思えたのは初めてなんだ」と、別れを告げた。

桃(市川由衣)は「おばさんに入れ込んでる男とか、マジ引くし。さよなら」と言い、佐伯広斗(三浦春馬)に負けらを投げつけた。

しかし、佐伯広斗(三浦春馬)が部屋を出て行くと、桃(市川由衣)は泣き崩れた。

一方、立花凛太郎(藤木直人)とカスミ(三浦理恵子)の2人がバー「SOBAR」で飲んで居ると、大神千代子(菜々緒)がやってきた。

しかし、大神千代子(菜々緒)は立花凛太郎(藤木直人)に「どうしてこの人に優しくするんですか?そんなに、この人を忘れられなかったんですか」と嘆き、バー「SOBAR」を飛び出した。

カスミ(三浦理恵子)が「行ってあげて」と言い、立花凛太郎(藤木直人)は大神千代子(菜々緒)を追いかけたが、大神千代子を見失ってしまった。

その後、立花凛太郎(藤木直人)がバッティングセンターへ行くと、遠山桜(篠原涼子)が居た。

立花凛太郎(藤木直人)は「どうだったんだ。ホテルに泊まったんだろ」と尋ねると、遠山桜(篠原涼子)は「ダメ。今度はアッチが酔っ払って寝ちゃったんだよ」と答えた。

立花凛太郎(藤木直人)が「付き合い始めからセックスレスかよ」と呆れると、遠山桜(篠原涼子)は「そっちはどうなの?元の鞘に戻れそうなんだろ」と尋ねた。

立花凛太郎(藤木直人)は「いや、アイツを忘れられないんじゃなくて、捨てられた恨みを忘れられなかっただけらしい。俺も小さい男だ」と呆れた。

そして、立花凛太郎(藤木直人)が「この先、誰かと付き合うとすれば、一生添い遂げたいかさらさ、一緒に居て疲れない相手に限る」と話した。

遠山桜(篠原涼子)が「でもさ、緊張感が無いと恋愛に発展しなくない?」と指摘すると、立花凛太郎(藤木直人)は「そうだな。なんか切っ掛けとかあるのかな」と首をかしげた。

切っ掛け…。そのとき、2人は遠山桜(篠原涼子)が事務所のパソコンでアダルトビデオを見ていたときに、事故でキスしてしまった時の事を思い出していた。

翌日、カスミ(三浦理恵子)は立花凛太郎(藤木直人)に「千代子ちゃん(菜々緒)って子、貴方の事が好きなのね。私もだけど。でも諦める。桜さん(篠原涼子)と幸せになって」と告げた。

桜という名前を聞いた立花凛太郎(藤木直人)が驚く。

カスミ(三浦理恵子)は「オヤジって聞いてたけど、綺麗な人じゃない。私、顔を知らない頃から、嫉妬してたんだ。立花君(藤木直人)は私と居るときよりも、桜さん(篠原涼子)と居る方が楽しそうだったもん。貴方は幸せになってね」と話した。

立花凛太郎(藤木直人)が「お前は大丈夫なのか?」と尋ねると、カスミ(三浦理恵子)は「大丈夫じゃないって言えば、何とかしてくれるの?ダメだよ、その気も無いのに優しいことを言ったら。単なる同情だと分かれば、余計に傷つくんだから。彼女(菜々緒)にも言ってあげないとかわいそうよ」と告げた。

一方、武内美樹(大塚寧々)は遠山桜(篠原涼子)に「陸上部時代に、私の彼氏にちょっかいを出した子が居るの。そのとき、志麻さん(飯島直子)が『ちょっかいを出さないでくれる?』って言ってくれたの。それを思い出したら、不倫じゃ無いのかなぁって」と話した。

遠山桜(篠原涼子)は「私もそう思う。旦那さんとも志麻ねえ(飯島直子)ともちゃんと話した方が良いと思うよ」とアドバイスした。

一方、武内家では義母・光子(前田美波里)が武内美樹(大塚寧々)の愚痴を言いながら、家事をしていた。

そこへ、武内公平(遠藤章造)が帰宅する。武内公平(遠藤章造)はお腹が痛くなったため、早退してきたのだという。

その後も義母・光子(前田美波里)が「いったい、美樹さん(大塚寧々)はいつ帰ってくるのなねぇ。子供のことを放りだして」と愚痴を続けるていると、リビングに居た武内咲(芳根京子)がブチ切れた。

止めてよ。なんでお母さんの悪口を言うの?お母さんがパートに出るようになったのは、おばあちゃんがお母さんの居場所を奪ったからじゃない。おばあちゃんが来てから、この家は無茶苦茶になったのよ。

そのとき、喧嘩の仲裁に入ろうとした武内公平(遠藤章造)が、お腹を押さえて苦しみだした。

一方、武内美樹(大塚寧々)の携帯電話が鳴る。武内美樹(大塚寧々)が電話に出ると、武内咲(芳根京子)の悲鳴が聞こえてきた。武内公平(遠藤章造)が急に苦したのだという。

ドラマ「ラストシンデレラ」第9話のあらすじとネタバレは「ラスト・シンデレラ-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の原作や主題歌は「ラスト・シンデレラの原作と主題歌」をご覧ください。

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