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ラスト・シンデレラ-第9話のあらすじとネタバレ

大塚寧々が出演するフジテレビのEDドラマ「ラストシンデレラ」の第9話「オレはお前が好き」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「ラスト・シンデレラ」第7話のあらすじとネタバレは「ラスト・シンデレラ-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の原作や主題歌は「ラスト・シンデレラの原作と主題歌」をご覧ください。

■ラスト・シンデレラ-第9話のあらすじ
武内美樹(大塚寧々)が病院へ駆けつけると、武内公平(遠藤章造)は盲腸の手術中だった。武内公平(遠藤章造)は、ずいぶん前から我慢していたのだという。

一方、佐伯広斗(三浦春馬)は実家を訪れ、父親に「面接の時間を作ってくれたのに、本当にすいませんでした」と言い、面接へ行かなかった事を謝罪する。

父親は「そんなことで社会人がつとまると思っているのか。最初から就職するつもりなんか無かったんだろ。私の顔に泥を塗るつもりだったんだろ。二度と来るな、出て行け」と激怒した。

その後、佐伯広斗(三浦春馬)は遠山桜(篠原涼子)の部屋を訪れ、遠山桜(篠原涼子)にキスをしてベッドに押し倒した。

翌朝、遠山桜(篠原涼子)が目覚めると、隣に佐伯広斗(三浦春馬)が寝ていた。

遠山桜(篠原涼子)は「初めて仕事へ行きたくないと思った」と甘えると、佐伯広斗(三浦春馬)は「ここに居ても良い?待ってるから」と言い、遠山桜(篠原涼子)を抱き寄せた。

その日、佐伯広斗(三浦春馬)は自転車(BMX)の練習をしていると、BMX仲間から「アメリカで活躍している先輩に誘われた。お前のことを話したら、一緒に連れてこいって」と言い、アメリカへ誘われた。

しかし、佐伯広斗(三浦春馬)は「自転車は好きだけど、今は金になる仕事がしたいんだ。ごめん」と言い、アメリカ行きを断った。

一方、武内美樹(大塚寧々)と義母・武内節子(野川由美子)の2人が武内公平(遠藤章造)の見舞いに行くと、武内公平(遠藤章造)は「糖尿病だったて。でも、たいしたことは無いんだ。今回、見つかって良かったなってくらいで」と報告した。

糖尿と聞いた義母・武内節子(野川由美子)は、「一緒に居て、夫の病気に気づかないなんて妻として恥ずかしくないの?糖尿病って言ったら日々の食生活が原因でしょ」と言い、嫁の武内美樹(大塚寧々)を批判した。

すると、武内公平(遠藤章造)は「いい加減にしろ。こいつは毎日、家族のために飯を作ってくれてたんだ。一度だってスーパーの総菜や出前なんて無かった。俺はこいつで満足してる。それでもこいつを責めるんだったら、いくら母親でも置いておけない。出て行ってくれ」と怒った。

義母・武内節子(野川由美子)が怒って病室を出て行くと、武内公平(遠藤章造)は武内美樹(大塚寧々)に「俺、EDだったんだ。糖尿の症状にあるんだって。もっと早く病院へくれば良かった」と打ち明けた。

武内美樹(大塚寧々)は「もっと早く相談してくれれば良かったのに。じゃー私は行くね。お母さんを引き留めないと。将来、息子(笹原尚李)にあんなことを言われたら悲しいもん」と答えた。

武内美樹(大塚寧々)は病室を出て行ったが、戻ってきて武内公平(遠藤章造)にキスをして、病室を出て行った。

武内公平(遠藤章造)は布団を捲って下半身を確認し、「お帰り、我が息子よ」と喜んだ。

一方、武内美樹(大塚寧々)が帰宅すると、義母・武内節子(野川由美子)が嘆いていた。

義母・武内節子(野川由美子)は長男夫婦の家に帰ろうとしたのだが、長男も嫁の言い分を優先し、義母・武内節子(野川由美子)の帰宅を拒否したのだという。

義母・武内節子(野川由美子)は「息子が2人も居るのに、どっちも私のことを邪魔にして。このまま旅に出てのたれ死んだ方がマシよ」と泣いた。

すると、武内美樹(大塚寧々)が「だったら、ここに居てください。私、お姑さんというだけで苦手意識があって、お母さんから逃げる事ばかり考えていた。でも、好きになった人のお母さんだし、全部は無理でも、少しでも気が合うところがあるかもしれないなって」と引き留めた。

翌日、遠山桜(篠原涼子)と武内美樹(大塚寧々)と長谷川志麻(飯島直子)の3人は、久しぶりに女子会を開き、わだかまりを払拭した。

一方、バー「SOBAR」で飲んで居た立花凛太郎(藤木直人)は、マスターに「いつから気づいてた?俺がキン(篠原涼子)の事を好きだって。みんなに言われたんだ。その都度否定してきた。でも、今回は否定しきれないんだ」と相談した。

そして、立花凛太郎(藤木直人)は「それさ、アイツが幸せならそれで良いんだ。アイツは馬鹿が付くほどお人好しだろ。そういう奴が傷つくのを見たくないんだ。側に居るとどうしても気になって、どうしてもお節介を焼いちゃうんだ」と話した。

マスターは「桜さん(篠原涼子)がそういう凛太郎(藤木直人)に気づいてないって事は、2人は似たもの同士なのかもね」と答えた。

立花凛太郎(藤木直人)がバー「SOBAR」を出て帰宅していると、途中で大神千代子(菜々緒)が待っていた。

立花凛太郎(藤木直人)が大神千代子(菜々緒)をい部屋にあげると、大神千代子(菜々緒)は服を脱いで背中にあるアザを見せた。

大神千代子(菜々緒)は「小さい頃に負った火傷の痕です。手術をすれば目立たなくなるって言われたんだけど、拒否したんです。その時、好き合った人に振られて、振られたのは傷のせいだと思いたくて。でも、その後、凛太郎さん(藤木直人)に会って。こんなに好きになるのなら、直しておけば良かった」と打ち明けた。

大神千代子(菜々緒)は「抱いてください。一度で良いから。女にしてください」と言い、立花凛太郎(藤木直人)の胸に飛び込んだが、立花凛太郎(藤木直人)は大神千代子(菜々緒)に上着を掛けた。

そして、立花凛太郎(藤木直人)は「傷は醜いとは思わない。それよりも、心に出来た傷の方が心配だ。もっと自分に自信を持とうよ」と諭した。

大神千代子(菜々緒)は「わかりました。凛太郎さん(藤木直人)には重いって事ですよね。1度で良かったのに。そうしたら、一生恋愛が出来なくても良いと思ったのに」と言い、泣きながら部屋を飛び出した。

ラスト・シンデレラ-第9話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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