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35歳の高校生-第9話のあらすじとネタバレ

榎木孝明が出演する日本テレビのスクールカーストドラマ「35歳の高校生」の第9話「遂に最終章!オバサン涙…サバイバル修学旅行」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「35歳の高校生」第8話のあらすじとネタバレは「35歳の高校生-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「35歳の高校生」の原作と主題歌は「35歳の高校生-原作と主題歌」をご覧ください。

■35歳の高校生-第9話のあらすじ
野田芳男(榎木孝明)は職員会議で「必要なのは未来を思い描く事だ」と言い、生徒に「10年後の自分への手紙」を書かせるように指示した。

小泉純一(溝端淳平)は「良いことを言っているじゃん」と関心すると、長峰あかり(片瀬那奈)は「このまえ、カイザー(渡哲也)の講演があったんですよ。その受け売りなんです」とネタバラシをした。

こうして、国木田高校は特別カリキュラムを実施し、自分を見つめ直し、10年後の自分へ宛てた手紙を書くことになる。

特別カリキュラムはクジ引きで、小泉純一(溝端淳平)のクラスは「わくわくキャンプ体験」に決まった。

小泉純一(溝端淳平)が3年A組で生徒に報告すると、生徒は嫌がったが、馬場亜矢子(米倉涼子)が「私は行きたい。私は修学旅行に行ってないの。行かない?」と誘い、3年A組はキャンプへ行くことになった。

ある日、3年A組がキャンプ場に到着すると、小泉純一(溝端淳平)が生徒全員から携帯電話を没収すると、次々とキャンプのルールを発表した。

今回のキャンプは、各自で食料を調達するサバイバルキャンプで、食事ごとに「要らないと思った人」に投票し、多数決で要らない人を決定するのだという。

生徒は口々に反対したが、スクールカースト1軍の土屋正光(菅田将暉)が賛成すると、クラスの空気は一気に変り、サバイバルキャンプが行われる事になった。

不安の中で始まったサバイバルキャンプだったが、馬場亜矢子(米倉涼子)が次々に川で魚を釣り上げ、米の炊き方や魚の焼き方を指示していき、生徒は美味しい食事にありつけた。

その後、「要らないと思った人」の投票が行われ、小泉純一(溝端淳平)が結果を発表する。今回、「要らないと思った人」に選ばれたのは、馬場亜矢子(米倉涼子)だった。

スクールカースト1軍の土屋正光(菅田将暉)らが、2軍・3軍の男子を脅し、馬場亜矢子(米倉涼子)に投票させたのだ。

「要らないと思った人」に選ばれた馬場亜矢子(米倉涼子)は、キャンプが終わるまで炭鉱跡の牢屋に閉じ込められることになった。

その日の夕食は、馬場亜矢子(米倉涼子)が居なくなったため、不味かった。大竹亮太(上遠野太洸)は「馬場ちゃんがいてくれたら」と落ち込んだ。

その後、「要らないと思った人」の投票が始まろうとするが、スクールカースト1軍の湯川理(野村周平)が居なかった。

そのころ、湯川理(野村周平)は山の中を歩いていると、地面が陥没し、転落していた。

陥没したのが、ちょうど、馬場亜矢子(米倉涼子)が入っている牢屋の真上で、転落した湯川理(野村周平)は馬場亜矢子(米倉涼子)と一緒に牢屋に閉じ込められてしまう。

馬場亜矢子(米倉涼子)は「これが終わったら10年後の自分に手紙を書くでしょ。何を書くつもり?思い出したの。15年歳の時にも10年後の自分に手紙を書いたこと。平凡でもそれなりに楽しくやってる自分を想像して。10年後にその手紙が届いた」と尋ねた。

湯川理(野村周平)が「どうだった?」と尋ねると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「死にたくなった。10年前に思い描いた自分と、あまりにも違いすぎて。何も楽しくなかった。何も幸せじゃ無かった」と答えた。

湯川理(野村周平)は「おばさんはその時、なにしてたの?言いたくなきゃ、言わなくても良いけど」と尋ねると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「ゲームで負けるのも良いかも。湯川君とちゃんと話したことが無かったし」と話題を変えた。

湯川理(野村周平)は「俺はおばさんを残しても良いと思ったんだけど、正光(菅田将暉)が落とせって」と教えると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「土屋君(菅田将暉)よりも貴方の方がタチが悪いと思う」と答えた。

土屋正光(菅田将暉)は強引で横暴だが、自分から仕掛けてる。嫌われる覚悟がある。でも、湯川理(野村周平)は土屋正光(菅田将暉)の影に隠れて、笑いを取ることだけは忘れない。

馬場亜矢子(米倉涼子)は「言っちゃえば、卑怯者ってやつ」と話すと、湯川理(野村周平)は何かを考え込んだ。

2人が牢屋で話していると、小泉純一(溝端淳平)がスクールカースト1軍の土屋正光(菅田将暉)を連れてやって来た。

2軍と3軍の男子が手を組み、食後に行われる「要らないと思った人」の投票で土屋正光(菅田将暉)に投票し、土屋正光(菅田将暉)が排除されたのだ。

翌日、米や水が盗まれたうえ、全員から集めた携帯電話も盗まれていた。明日のバスが来るまで、残りの食料で持たせなければならなくなった。

生徒が「無理。餓死する」と苦情を言ってると、東蓮(高杉真宙)が「だったら、次の投票から一気に5人を落とすってのはどう。牢屋の人間は飯を減らし、残った人間は今まで通り」と提案した。

生徒は反対したが、小泉純一(溝端淳平)が「良いな、それ」と認めたため、次の投票では5人が落とされることになった。

その後、投票が2回、行われ、スクールカースト3軍の生徒、計10人が要らない人に選ばれ、牢屋へと送られた。

35歳の高校生-第9話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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