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雲の階段-第9話のあらすじとネタバレ

内藤剛志が出演する日本テレビの無資格医ドラマ「雲の階段」の第9話「妻と胎児を救え!逮捕直前のラストオペ」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「雲の階段」第8話のあらすじとネタバレは「雲の階段-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■雲の階段-第9話のあらすじ
田坂雄一郎(内藤剛志)は相川三郎(長谷川博己)に一切の医療行為の禁止を命じたが、相川三郎(長谷川博己)は「好きにさせないと、警察に出頭する」と脅迫し、医療現場へと戻った。

その日、相川三郎(長谷川博己)が帰宅すると、パソコンが点いていた。パソコンの画面には「相川三郎の検索結果0」という医師検索システムの検索結果が表示されていた。

田坂亜希子(木村文乃)は相川三郎(長谷川博己)に「全部、父から聞きました。貴方は誰?ずっと考えてたの。あの島で貴方に会った日からのこと。あの島で死にかけて、診療所に運ばれて、目が覚めたら、優しい貴方の顔が見えた。あの時の貴方は誰だったの?私は誰に命を助けられたの?」と嘆いた。

そして、田坂亜希子(木村文乃)は「あの時から、全部、嘘だったの?私は誰の側に居たの?誰の腕に抱かれたの?私の知っている貴方は全部嘘だったの?私が悲しいのは、貴方が無資格医だったことより、私にづっと嘘をついていたことです」と告げた。

田坂亜希子(木村文乃)が「明子さん(稲森いずみ)は知ってたの?…何も答えてくれないんだ」と失望すると、相川三郎(長谷川博己)は「世話になった」と言い、自宅を出て行った。

ある日、相川三郎(長谷川博己)は会議で、田坂総合病院の改革案を提示した。相川三郎(長谷川博己)の提案は、田坂総合病院に高度救急救命センターを設立することだった。

しかし、現在の田坂総合病院は実績不足で高度救急救命センターの指定を受けることが出来ず、当面は実績を作るために救急搬送を積極的に受け入れる必要があり、その費用に20億円が必要になるという。

理事長の田坂芳江(多岐川裕美)が「馬鹿馬鹿しい。財源は?」と呆れると、相川三郎(長谷川博己)は「業務の委託による効率化を図り、病院名義になっている田坂家の別荘も売却する」と答えた。

会議が終わると、田坂芳江(多岐川裕美)は田坂雄一郎(内藤剛志)を院長室へ呼びつけ、「何なのあれは?いくら副院長だからって、あんな好き勝手をさせて良いわけないでしょ」と叱った。

すると、事務長の久恒和男(金田明夫)が「院長(内藤剛志)も副院長(長谷川博己)を止められないんです。副院長はこの病院の爆弾なんです。副院長は無資格医なんです」と打ち明けた。

田坂芳江(多岐川裕美)が動揺すると、久恒和男(金田明夫)は「副院長は外来の診察を毎日、オペを数回こなしています。病院の責任を問われるでしょう。民治党の幹事長のオペをした後に無資格医だと発覚したんです」と教えた。

田坂芳江(多岐川裕美)が「院長・これは全て貴方(内藤剛志)の責任です」と叱責すると、久恒和男(金田明夫)が「それは違うんです。彼に対する責任は、雇用契約を結んだのは貴女にあるんです」と言い、書類を差し出した。

田坂雄一郎(内藤剛志)は「確かに僕は推薦したが、人事の決定権は君にある」と告げると、田坂芳江(多岐川裕美)は書類を確認して絶句した。確かに契約者は理事長の田坂芳江(多岐川裕美)になっている。

院長室の外で話しを聞きしていた愛人・高宮麻里(市川実和子)は、「副院長は無資格医」と笑った。

ある日、相川三郎(長谷川博己)が会議で「田坂総合病院の改革案」の説明の続きを始めると、田坂芳江(多岐川裕美)は「もういいわ。この改革案は理事長の決済で承認したします」と言い、会議を終わらせた。

相川三郎(長谷川博己)が「通った」と驚くと、野上雅樹(青柳翔)は相川三郎(長谷川博己)に「今まで提案することもできませんでしたが、救急救命センターは僕の夢でした。ありがとうございます」と礼を述べた。

一方、田坂芳江(多岐川裕美)は田坂亜希子(木村文乃)に「早く別れなさい。あの人は詐欺師よ」と離婚を促したが、田坂亜希子(木村文乃)は離婚を拒否した。

他方、田坂雄一郎(内藤剛志)は愛人・高宮麻里(市川実和子)に金を渡し、「マンションは好きにしろ。俺の物は適当に処分してくれ」と頼んだ。

田坂雄一郎(内藤剛志)に正式な出馬要請があり、政界進出に向けて身辺整理を始めたのだ。

高宮麻里(市川実和子)は「私は医者を辞めようかと思ってる。政治家の秘書になるのも良いかなって」と甘えたが、田坂雄一郎(内藤剛志)は笑って部屋を出て行った。

救急救命センターの建設が進むなか、新聞が相川三郎(長谷川博己)の無資格医疑惑を報道し、田坂総合病院に大勢のマスコミが押し寄せてきた。

愛人・高宮麻里(市川実和子)は、田坂雄一郎(内藤剛志)に捨てられた報復として新聞社に無資格医の情報をリークして病院を去ったのだ。

ニュースを見た医師らは「これって僕たちも話を聞かれるんじゃない?」と言い、病院から逃げ出した。

一方、田坂亜希子(木村文乃)と田坂芳江(多岐川裕美)はニュースを見て驚き、病院へと向かった。

他方、偽医者疑惑の浮上した相川三郎(長谷川博己)はマスコミに囲まれたが、鈴木明子(稲森いずみ)が相川三郎(長谷川博己)を連れだし、自宅にかくまった。

そのようななか、相川三郎(長谷川博己)の携帯電話に田坂家次女の田坂沙希子(優希美青)から電話がかかってきた。

建設中の救急救命センターの足場が倒れ、病院に駆けつけた田坂亜希子(木村文乃)親子らが負傷したのだが、医師が病院から逃げ出したため、医師不足になっているので、病院へ来た欲しいのだという。

相川三郎(長谷川博己)が病院へ行くことを決意すると、鈴木明子(稲森いずみ)は「これでやっと終われるわ。私も行く、若先生」と言い、一緒に田坂総合病院へと向かった。

そのころ、田坂総合病院では、田坂雄一郎(内藤剛志)が田坂芳江(多岐川裕美)のオペを行い、野上雅樹(青柳翔)が田坂亜希子(木村文乃)のオペを行う。

しかし、田坂芳江(多岐川裕美)の心肺が停止する。知らせを受けた野上雅樹(青柳翔)は直ぐに応援に駆けつけ、田坂芳江(多岐川裕美)に心臓マッサージをした。

そこへ、相川三郎(長谷川博己)が駆けつけてくる。田坂雄一郎(内藤剛志)は相川三郎(長谷川博己)に「この田坂総合病院を守ってきた理事長が、無資格医の手を借りると思うか?」と罵倒した。

しかし、相川三郎(長谷川博己)は「みんな知らなかったことにすれば良いんです。このろくでもない偽医者に、みんな騙されてたと言えば良いんです」と叫んだ。

すると、心臓マッサージを続けていた野上雅樹(青柳翔)は、相川三郎(長谷川博己)に「亜希子さん(木村文乃)の腹腔内手術をお願いします」と頼んだ。

相川三郎(長谷川博己)と鈴木明子(稲森いずみ)の2人は、手術室へ向かい田坂亜希子(木村文乃)の手術を行うのであった。

ドラマ「雲の階段」最終回のあらすじとネタバレは「雲の階段-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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