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ラスト・シンデレラ-第10話のあらすじとネタバレ後編

篠原涼子が出演するフジテレビのエッチなドラマ「ラストシンデレラ」の第10話「お前はオレが守る」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ラスト・シンデレラ-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■スト・シンデレラ-第10話のあらすじ後編
その日から毎日、遠山桜(篠原涼子)の郵便受けには、一輪のバラが入るようになり、コップに刺したバラは日増しに賑やかになっていく。

ある日、自転車の練習を終えた子佐伯広斗(三浦春馬)がバラの花を買いに行こうとすると、大神千代子(菜々緒)が現れた。

大神千代(菜々緒)は「諦めなさいよ。バレてるんでしょ」と止めると、佐伯広斗(三浦春馬)は「諦めたくないんだ」と答えた。

大神千代子(菜々緒)は「あんただけ幸せになろうだなんて許さない。あの女の所へ行くのなら、これ(睡眠薬)を全部、飲むから。死ねなくても全部、飲むから。なんでよ。今までずっと一緒に居てくれたじゃ無い。私のことを見捨てるの?。お願いだから1人にしないで」と泣き崩れた。

一方、遠山桜(篠原涼子)は武内美樹(大塚寧々)の結婚式でヘアメイクなどを担当することになっており、スタッフに担当を指示していると、店にファックスが届いた。

ファックスを確認したスタッフは急いで遠山桜(篠原涼子)にファックスを見せた。ファックスは、立花凛太郎(藤木直人)をニューヨーク支店の店長に任命する辞令だった。

遠山桜(篠原涼子)は慌てて立花凛太郎(藤木直人)の自宅へ行き、「なんなのよ、これ」と追求すると、立花凛太郎(藤木直人)は「俺も海外とは思ってみなかった。今度、ニューヨークに出店するんだって。俺が居なくなれば、お前が店長になるかもしれないだろ」と答えた。

遠山桜(篠原涼子)が「なんで勝手なことをするのよ」と怒ると、立花凛太郎(藤木直人)は「仕方ないだろ。好きな女が、他の男と結婚するのを指をくわえてボーっと見てれば良かったのかよ」と声を荒げた。

好きな女と言われた遠山桜(篠原涼子)は、動揺して花凛太郎(藤木直人)の自宅を後にした。

遠山桜(篠原涼子)はバー「SOBAR」へ行き、マスターに相談する。遠山桜(篠原涼子)は「いつも側に居てくれて、側に居るのが当たり前だと思ってた。だから、転勤の話しを聞いて動揺した。でも、恋愛となると違うというか。何でも言い合える家族みたいな感覚で付き合ってたから」と告げた。

マスターは「一緒に居てドキドキする関係も良いけど、一緒に居て安心していられる関係も良いんじゃない」とアドバイスした。

その後、遠山桜(篠原涼子)がバー「SOBAR」を出ると、BMXの選手・勇介(遠藤要)とすれ違った。

ギャンブルでお金をすってしまった勇介(遠藤要)は、遠山桜(篠原涼子)に気づくと、「あんたは広斗(三浦春馬)の。アンタに噛まれた傷が残ってるんだ。慰謝料を払ってくれないかな」と言い、遠山桜(篠原涼子)を拉致した。

一方、立花凛太郎(藤木直人)がバー「SOBAR」へ行くと、マスターが「桜ちゃん(篠原涼子)と会わなかった?今、出て行ったところなんだけど」と尋ねた。

遠山桜(篠原涼子)と出会わなかった立花凛太郎(藤木直人)は、遠山桜(篠原涼子)の事を心配してバー「SOBAR」を出て行った。

そのころ、勇介(遠藤要)は遠山桜(篠原涼子)から財布を奪い取ると、「3000円しか入ってないのか。ババアなんだからもっと持ってろよ」と言い、遠山桜(篠原涼子)を殴ろうとした。

そこへ、立花凛太郎(藤木直人)が現れ、勇介(遠藤要)の腕を掴んだ。しかし、立花凛太郎(藤木直人)は勇介(遠藤要)にボコボコにされてしまう。

偶然、通りかかった佐伯広斗(三浦春馬)は、その様子を見ていたが、立花凛太郎(藤木直人)の事を心配する遠山桜(篠原涼子)を見て、その場を立ち去った。

その後、帰宅した遠山桜(篠原涼子)は、立花凛太郎(藤木直人)の手当てをしながら、「あの人は、佐伯広斗(三浦春馬)が前に付き合ってた桃(市川由衣)のお兄さんなんだ。私が佐伯広斗(三浦春馬)と付き合うようになったから、桃(市川由衣)と別れたの。だから、私が恨まれるのは仕方が無いけど、関係の無い立花(藤木直人)まで巻き込んでゴメンね」と謝った。

すると、立花凛太郎(藤木直人)は「関係無い、関係無いって言うな。俺だってお前のことが好きなんだから、関係ありまくりだろ」と不満を漏らした。

遠山桜(篠原涼子)が動揺すると、立花凛太郎(藤木直人)は遠山桜(篠原涼子)を抱き寄せ、「今まではお前の気持ちが大事だと思ってた。でも、もう我慢をするのを止めた。お前は俺が幸せにする。だから、ニューヨークへ一緒に行こう」と告白した。

翌日、遠山桜(篠原涼子)は仕事を終えると、立花凛太郎(藤木直人)に「今日、広斗君(三浦春馬)に会ってくる。ちゃんと話してくる」と告げた。

その日の夜、遠山桜(篠原涼子)は佐伯広斗(三浦春馬)と会い、「お花、ありがとう」とお礼を言うと、佐伯広斗(三浦春馬)は「嘘なんだよね。ダメな人だな。アンタを好きと言ったのも、プロポーズしたのも全部、嘘。面白かったけど、飽きちゃったから終わり」と言って立ち去った。

立花凛太郎(藤木直人)はバー「SOBAR」で遠山桜(篠原涼子)と待ち合わせていたが、遠山桜(篠原涼子)は来なかった。

マスターが「あんたMだね。桜ちゃん(篠原涼子)が迷ってるのに、佐伯広斗(三浦春馬)と会う事を許すなんて、マゾよ」と呆れると、立花凛太郎(藤木直人)は「迷っている奴を連れて行くわけにはいかない」と答えた。

その後、バー「SOBAR」を出た立花凛太郎(藤木直人)は傘を差して歩いて帰っていると、ずぶ濡れになった遠山桜(篠原涼子)を見かけた。

立花凛太郎(藤木直人)が「何があったんだよ」と問いかけると、遠山桜(篠原涼子)はその場に崩れ落ちた。立花凛太郎(藤木直人)は何も言わず、雨のなか、遠山桜(篠原涼子)を抱きしめた。

そのころ、佐伯広斗(三浦春馬)は荷物の仕分けのバイトをしながら、泣き崩れていたのであった。

ドラマ「ラストシンデレラ」最終回(第11話)のあらすじとネタバレは「ラスト・シンデレラ-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の原作や主題歌は「ラスト・シンデレラの原作と主題歌」をご覧ください。

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