スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


米倉涼子の魔女裁判

米倉涼子が出演する日本テレビの魔女裁判ドラマ「35歳の高校生」の第10話「魔女裁判…彼女が高校生になった目的を糾弾」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「35歳の高校生-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■35歳の高校生-第10話のあらすじ後編
やがて、3年A組で国木田魔女裁判が始まり、土屋正光(菅田将暉)が馬場亜矢子(米倉涼子)に4択の問題を出した。

第1問「馬場亜矢子は18年前、高校を中退しました。その理由は何?」
A:イジメ
B:母親の入院
C:人間不信
D:全部

馬場亜矢子(米倉涼子)が「D」と答えると、土屋正光(菅田将暉)は「正解。でも、これ、中退と何の関係があるの?みんなが納得できるように説明してくださいよ」と解説を求めた。

馬場亜矢子(米倉涼子)は高校時代、母親に「友達が虐められてるの」と相談すると、母親は「亜矢ちゃん(米倉涼子)が守ってあげなくてどうするの」とアドバイスした。

翌日、馬場亜矢子(米倉涼子)は虐められている子を助けたが、その翌日からイジメの標的は馬場亜矢子(米倉涼子)になった。

イジメはエスカレートし、馬場亜矢子(米倉涼子)は首つり自殺まで行おうとしたが、母親に見つかり、止められた。

馬場亜矢子(米倉涼子)は「アンタのきれい事のせいで私の人生が滅茶苦茶よ」と言い、全てを母親の責任にして不登校となり、引きこもりになった。

やがて、母親が入院することになり、馬場亜矢子(米倉涼子)は自分で生活費を稼ぐ必要が出てきたため、学校を退学したのだという。

土屋正光(菅田将暉)は続けて第2問を出す。

第2問「馬場亜矢子(米倉涼子)と阿佐田幸信(渡哲也)は、どういう関係?」

A:自主退学を引き留めてくれた担任の先生
B:家に何度も来てくれた担任の先生
C:高校中退後も面倒を見てくれた担任の先生
D:全部

馬場亜矢子(米倉涼子)は「D」と答えると、土屋正光(菅田将暉)は「正解」と喜んだ。

東蓮(高杉真宙)が「中退後も面倒を見てくれたって、どういうこと」と尋ねると、馬場亜矢子(米倉涼子)は「働き口の無かった私に仕事を紹介してくれたの。でも、何をやっても上手くいかなかった」と答えた。

すると、土屋正光(菅田将暉)は「恩師の阿佐田先生(渡哲也)に特別なお願いをされても、断れない程、深い関係にあったということだな」と言い、第3問を出題した。

第3問「馬場亜矢子(米倉涼子)の母親が入院した原因は?」

A:病気
B:事故
C:暴力
D:飛び降り自殺

馬場亜矢子(米倉涼子)は「D」と答え、母親のことについて話し始めた。

母親は「亜矢ちゃん(米倉涼子)、ゴメンね。お母さんが悪かった。亜矢ちゃんが辛いのなら、お母さんは消えるね」と言い、学校の屋上から飛び降りて自殺した。

馬場亜矢子(米倉涼子)は1人で逃げた母親を恨んだ。飛び降り自殺をした母親は一命を取り留めたが、頭を強く打ったため、記憶喪失になった。それから18年間、母親は馬場亜矢子(米倉涼子)を思い出すこと無く死んだ。

馬場亜矢子(米倉涼子)が「私が母を殺した」と自責すると、土屋正光(菅田将暉)は「違うだろ。お前は学校を恨んでたんだ。この学校に来たのも学校に復讐をするために来たんだろ」と告げ、第4問を出した。

第4問「馬場亜矢子(米倉涼子)がこの学校に来た目的は?」

A:学校への復讐
B:阿佐田教育長のミッション
C:人体実験
D:全部

沈黙が続いたため、土屋正光(菅田将暉)が答えを促すと、馬場亜矢子(米倉涼子)は「この中に答えは無い」と答えた。

土屋正光(菅田将暉)は「答えが無い?これまではちゃんと答えてきたのに、おかしいな」と追求すると、長谷川里奈(広瀬アリス)が「これ以上、馬場ちゃんを責めないで。だいたい、何を根拠にこんな問題を出すわけ?」と止めた。

土屋正光(菅田将暉)は「根拠?根拠はこれだ。ババアの住んでる部屋にあったノートだ。この中に全ての答えが書いてある」と言い、ノートを取り出した。

土屋正光(菅田将暉)は「このノートはだいぶん黄ばんでるよな。どれくらい古く見える?」と尋ねると、大竹亮太(上遠野太洸)は「2~3年ってとこか」と答えた。

すると、土屋正光(菅田将暉)は「つまり、このノートはこいつがこの学校に来る前の物だ。このノートに『友達が100人が出来た』と書いてある。こいつの言動は全てこのノートになっている」と指摘した。

そして、土屋正光(菅田将暉)がノートを読み上げると、3年A組で起きた出来事が全て書いてあった。

馬場亜矢子(米倉涼子)を信用していた長谷川里奈(広瀬アリス)らも、「どういうこと?馬場ちゃん」と動揺する。

土屋正光(菅田将暉)は長谷川里奈(広瀬アリス)に「お前が便所飯してたとき、誰かが便所に張り紙をしたんだって?あのとき、便所飯してた長谷川を見つけたのは、あのババアだ」と指摘した。

土屋正光(菅田将暉)が山下愛(水野絵梨奈)に「お前も心当たりがあるだろ」と尋ねると、山下愛(水野絵梨奈)は「階段から突き落とされたとき、その現場に偶然、馬場ちゃんが駆けつけた…」と答えて動揺した。

すると、土屋正光(菅田将暉)は「こいつは、阿佐田教育長のミッションでこのクラスに来て、自分で事件を起して、自分で解決し、救世主を気取ってクラスに溶け込んでたんだ」と声を張り上げた。

土屋正光(菅田将暉)が「このノートは、馬場亜矢子(米倉涼子)の自作自演のシナリオだ。お疲れ、偽者者の救世主さん」と笑うと、馬場亜矢子(米倉涼子)は崩れ落ち、気づきあげてきた信頼を失うのであった。

一方、3年A組の様子は職員室のパソコンに中継されており、小泉純一(溝端淳平)は馬場亜矢子(米倉涼子)に騙されていたことを知ってしまう。

他方、テレビ番組に出演していた阿佐田幸信(渡哲也)は、番組が終わると、胸を押さえて苦しみだし、病院へと搬送されたのであった。

ドラマ「35歳の高校生」の最終回のあらすじとネタバレは「35歳の高校生-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「35歳の高校生」の原作と主題歌は「35歳の高校生-原作と主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト米倉涼子の魔女裁判へのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。